あらゆる生命の源となり、うるおいをもたらす“水”。

自由に姿かたちを変えながらも、決して本質は変わらない、特別な存在です。


4℃というブランド名は、氷が張った水の底の温度を表し、

唯一魚が生息できる安息の場、うるおいそのものを意味します。


私たちは、「水のようでありたい」という想いのもと

誕生以来、ジュエリーを通して、常に新しさと

うるおいをもたらす商品の提案を続けてきました。


もっとたくさんの女性へ、「美しさ」と「ときめき」を届けたい。

世界中の女性たちを、輝かせたい。

そのために私たちができること。


4℃は、水問題を抱える女性を支援します。

現在、世界では8億人が安全な飲料水を手に入れることができません。 水汲みや運搬の重労働は女性や子どもの仕事で、不衛生な水が健康被害をもたらすなど深刻な問題となっています。 2008年より取り組んでいる「アクアプログラム」は、ブランドの生い立ちから「水=AQUA」に深い関わりと共感をもつ4℃と、国内外の水問題解決のために活動する「日本水フォーラム」との共同プロジェクトです。 毎年開催しているチャリティフェアでは、アクアプログラムを通じてご賛同いただいたお客様のご支援のもと、深刻な水問題に直面する地域への水供給・衛生を改善する活動に寄付しています。

「日本水フォーラム」について
水問題のない世界の実現にむけて
国内外のネットワークを活用し
草の根の活動から政策提言まで幅広い活動をおこなっています。
日本水フォーラムオフィシャルウェブサイト
URL http://www.waterforum.jp/

深刻な水問題の現状

途上国には水道や井戸などの設備がない地域があり、生活に必要な水を確保するために、女性や子どもが山道や谷底など長く危険な道のりを歩いて往復しなければなりません。また、使用されている水は汚染されている場合が多く、住民たちの健康被害の原因になっています。さらに、干ばつによって水資源が枯渇し農作物の収穫にも影響が出ています。

アクアプログラムの活動

アクアプログラムでは、これまでスリランカ・キリバス共和国・バングラデシュにおいて、雨水を安全に使用するための貯水タンクや、送水のためのパイプラインの設置を行ってまいりました。安全な飲料水が安定的に供給されるようになったことで、居住区内の衛生環境が向上し、水や衛生に起因する病気の予防に繫がっています。また、貯水タンクの管理の仕方、衛生面に関する研修なども行っており、継続的な雨水の利用に活かされています。

たくさんの人々に笑顔を

これらの活動で、女性たちの水汲みの重労働は改善され、子どもたちは学習のための時間を確保できるようになりました。また、このプロジェクトで設立された雨水利用組合に、住民たち自らが積極的に参加し、地域コミュニティの結束強化にも繫がりました。安全な水が、女性たちをはじめ、たくさんの人々の大きな喜びと笑顔を生み出しています。4℃は、すべての女性に「美しさ」と「ときめき」をお届けするという想いのもとこれからも継続的に活動を行ってまいります。
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