4℃ジュエリーの新作案内やフェアなどの最新情報
LOVE AQUA FAIR スペシャルサポーター上村愛子さん 【フェア期間は終了いたしました】
[ Pick up ]2010.05.20 up

|
「水=AQUA」と深い関わりと共感を持つ4℃は、水問題を抱える発展途上国の女性たちを支援していくため、 |
|
3歳の時にスキーを始めたんですが、その時の風に乗った気持ちよさに魅せられて、ずっとスキーを続けてきました。そして、ある時、こぶの難しさやスピード感、ダイナミックなジャンプが魅力のモーグルに出会って、すっかりはまってしまいましたね。そんな私にとって雪やその元となる水はとてもたいせつで特別な存在です。地球に水や雪がなければ、私がスキーと出会うことはできなかったわけですし。水はいろいろに形を変えて、人にいろいろな恩恵を与えている源だと思います。 |
|
|
オリンピックでは、たくさんの人たちの声援がほんとうにチカラになりました。振り返ってみれば、モーグルを始めたきっかけも、モーグルを続けられたことも、オリンピックに出られたことも、すべて、いろんな人たちの支えがあったからこそ。だから、オリンピックで最高のすべりをするためだけに精一杯頑張ってこれたのだと思います。メダルはとれなかったけれど、頑張ることができた自分を今はうれしく思っています。後で後悔しないよう、今を頑張れることはとても素敵なことだと感じています。 |
|
きらきらしていたり可愛らしいものは、私もそうですが、女性はみんな大好きだと思います。気持ちがとてもハッピーになりますね。シーズン中は買い物にいく時間がとれないので、遠征などで海外にいくと、オフの日なんかは町に出て買い物したりします。お気に入りのものが見つかるとすごくうれしくなります。4℃のジュエリーは、透明感があって素敵ですね。今回のチャリティーコレクションも、とても可愛らしい。実は、4℃には特別な思い出があるんです。高校を卒業する時、まず買ったものが4℃だったんですよ。
|
|
|
今回初めて、生活に欠かせない1日の水を得るために重労働をしなければならない人びとがいると聞き、ほんとうにびっくりしました。LOVE AQUA FAIRは売上金の一部を「水問題」解決のために役立てる、いってみれば、自分の楽しみを通して、チャリティーに参加するものです。私自身を含めて、これがきっかけとなって、自分のチャリティーがどういう人たちのどういう支援になるのか、そもそもなぜその支援が必要なのか、その人たちの風習や文化も含めて理解しようとする人が一人でも増えたらいいなと思います。 |
|
1979年12月9月兵庫県伊丹市生まれ。
2007-2008シーズン、怒涛のW杯5連勝で日本モーグル界初となる種目別年間優勝を達成。2008-2009世界選手権大会シングルレース、デュアルレースの二冠を達成。2010年バンクーバーオリンピックモーグル4位、2009-2010W杯スオム大会2位、オリンピック直後の猪苗代大会で優勝を果たす。 |
|
















Mobile Site
