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生まれ月ごとに決まっている誕生石をご存知でしょうか。誕生石には特別な意味が込められているので、プレゼントとしても人気があります。4月の誕生石はエレガントな輝きを放つダイヤモンド。 今回は4月の誕生石ダイヤモンドの魅力やおすすめのダイヤモンドジュエリーをご紹介します。
4月の誕生石であるダイヤモンドは多くの人を惹きつける眩い煌めきが魅力。 ここでは、ダイヤモンドに込められた石言葉や由来をご紹介します。
ダイヤモンドは炭素でできた鉱物で、単一元素で構成される唯一の宝石です。自然に存在するものの中で最も硬いといわれ、鉱物などの硬さの尺度であるモース硬度は10と最大。その硬さを利用して研磨に用いられることもあります。また、ダイヤモンドの屈折率は2.42と高く、光が差し込むと内側で全反射が起こりやすいので、美しい煌めきを放ち、ジュエリーに多く用いられています。 ダイヤモンドはその希少性も魅力のひとつ。産出量が少ない上に、その中からジュエリーに用いられるグレードのダイヤモンドの原石はごくわずかなため「宝石の王様」と呼ばれています。
ダイヤモンドは「何ものにも征服されない強さ」というギリシャ語のアダマスが語源。 また、ギリシャ神話の中では、太陽神アポロンの守護石とされています。ダイヤモンドは、昔から「美と富に恵まれ、愛に満ちた家庭を築ける」と信じられてきました。 そのため、結婚60周年のお祝いを「ダイヤモンド婚式」と呼ぶこともあります。このように結婚後の経過年数によってテーマを決めて祝う風習はイギリスが発祥といわれています。これからもダイヤモンドのように硬い絆で結ばれるようにと、ダイヤモンドのジュエリーを贈り合うのも素敵ですね。
天然宝石にはそれぞれ、特別な意味が込められた「石言葉」があります。 4月の誕生石であるダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆・不変・純潔 」。身に着けることで、困難を乗り越える力を与えてくれるといわれています。また、ダイヤモンドを贈ることは「永遠の絆や変わらぬ愛を誓うこと」ともいわれているため、婚約指輪にはダイヤモンドの付いたものが好まれます。
ダイヤモンドは無色のものが一般的ですが、ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドなど、色が付いたファンシーカラーダイヤモンドもあります。市場に出回っているファンシーカラーダイヤモンドは、天然のダイヤモンドと人工的に色付けしたダイヤモンドがあります。ダイヤモンドは、結晶構造の歪みや不純物の混入、水素の含有量などさまざまな原因によりファンシーカラーが生まれます。 通常の色の範囲のダイヤモンドは無色であるほど価値が上がりますが、ファンシーカラーダイヤモンドは彩度や色によって評価が決まります。カラフルで美しい見た目に加え、希少価値がさらに高まるので入手困難なものもあります。
ダイヤモンドは自然界の中で最も硬い鉱物といわれているので傷が付きにくいですが、油分が付着しやすい親油性という特徴を持っています。お手入れせず使用し続けると、皮脂や化粧品等の油分によってダイヤモンドの表面がくもり、美しい輝きが失われてしまいます。そうならないためにも、着用後は柔らかい布で優しく汚れを拭き取りましょう。 それでも汚れが落ちない場合は、中性洗剤をぬるま湯に溶かし、その中でつけ置き洗いがおすすめです。毛先が柔らかいハブラシなどを使用すると細かな部分まで洗えます。その後、しっかりと水ですすぎ、水滴を拭き取って乾燥させましょう。
ダイヤモンドのジュエリーを選ぶ際に知っておきたいのが「4C」。 ここでは4Cの基本やダイヤモンドを美しく魅せるデザインをご紹介します。
ダイヤモンドの価値は下記の4Cで決まります。 <カラット> ダイヤモンドの重さはカラット(ct)で表されます。1カラットは0.2グラム。ダイヤモンド原石の多くは1カラット未満のものが多いので、1カラット以上の大粒ダイヤモンドは希少価値が高いとされていますが、品質によっても価値は変わります。 <カラー> 一般的に流通しているダイヤモンドは無色のように見えても、実際はかすかに色が付いているものがほとんどです。そのため、無色のダイヤモンドほど価値が高くなります。カラーはDからZまでの23段階で評価され、最も無色で美しいものはDとなります。ただ、先に述べたようにファンシーカラーダイヤモンドはこの基準ではなく、彩度や色など他基準で評価されます。 <クラリティ> クラリティはダイヤモンドの透明度を表しています。これは、傷や欠け、内包物の大きさなどを鑑定することで評価が決まり、透明度が高いほど評価も高まります。 <カット> 他のグレードは天然の状態の評価になりますが、カットは唯一人の技術が関わります。プロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの総合評価によってExcellent~Poorまでの5段階で評価されます。 4Cについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
ダイヤモンドはどんな宝石?由来や歴史、価値を決める4Cとは
ダイヤモンドの価値は4Cで決まりますが、ジュエリーとして身に着けるのであれば、デザインも重要です。ダイヤモンドをより美しく魅せてくれるデザインを選びましょう。
<立て爪デザイン> ダイヤモンドは光を多く取り込むことで、より輝きます。そのため、上からだけでなく横からも光を取り込める立て爪デザインは、ダイヤモンドをより美しく輝かせてくれます。婚約指輪の定番デザインのひとつにもなっている人気のデザインです。
<エタニティ> 指輪のデザインとして人気のあるエタニティ。ダイヤモンドが並んだ華やかなデザインは手元を明るく魅せてくれます。ベーシックなデザインでもあるので、日常にダイヤモンドの輝きを取り入れたい方にもおすすめです。
<スリーストーン> ダイヤモンド3石を並べたデザインのスリーストーン。3石はそれぞれ「過去・現在・未来」を表しているといわれています。トリロジーデザインのダイヤモンドジュエリーを贈ることは「あなたの過去・現在・未来、すべてを愛します」という誓いの意味になるので、プレゼントにもおすすめです。
4月の誕生石といえばダイヤモンドがよく知られていますが、4月の誕生石は他にもあります。ここでは、ダイヤモンド以外の4月の誕生石をご紹介します。
水晶とは 日本では古くから七宝のひとつとして珍重されてきた水晶は、世界各地で産出される宝石です。水晶の中でも特に透き通ったものは、ロッククリスタルやクリスタルと呼ばれています。 水晶の石言葉 ダイヤモンドと同じ4月の誕生石である水晶の石言葉は「純粋・繁栄・調和」。古代ローマでは「溶けることのない氷の結晶」と思われていたほど、水晶には「静」のイメージがあります。そんな水晶は、恋愛や仕事などの人間関係を良くしてくれるお守りとしても人気があります。
誕生石一覧はこちら 月の誕生石を一覧でご紹介。各誕生石をタップすると意味やその誕生石を使ったネックレス、リング、ピンキーリング、ピアス、イヤリング、イヤーカフ、ブレスレット、ペアアイテムなどアイテム一覧を見ることができます。自分用はもちろん、プレゼントやお守りにもおすすめです。
4月の誕生石は、目標へ向かっての後押しやサポートなど、新しいスタートを切る4月にぴったりの意味を持っています。ご自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントに、お守りとなる誕生石を選んでみてはいかがでしょうか。
誕生石は、石そのものを小さな巾着に入れてそっとカバンに忍ばせたり、毎日使うアイテムに付けたりといった楽しみ方があります。しかし、カバンの中で行方不明になったり、気づかないうちに落としてしまったりと、誕生石を無くしてしまう可能性も。 「誕生石をいつも身近に」そんな願いを叶えてくれるのが、誕生石をあしらったジュエリーです。ネックレスやリングなら毎日身に着けやすく、お守りのようにそばで見守ってくれます。
誕生石をあしらったジュエリーを選ぶなら、シーンやファッションを問わないシンプルなデザインがおすすめです。誕生石とホワイトゴールドやプラチナを組み合わせると、上品な大人の印象に。 華やかさを演出するならイエローゴールドとダイヤモンド、女性らしいかわいらしさを演出したいならピンクゴールドとダイヤモンドなど、誕生石と素材の組み合わせも選び方のひとつです。
身に着けるだけでエレガントな雰囲気をプラスしてくれるダイヤモンド。 4℃ならシンプルなものから華やかなものまで、あなた好みのダイヤモンドジュエリーが見つかります。
【4月誕生石 ダイヤモンド】K18イエローゴールド ネックレス
上品な一粒ダイヤモンドのネックレスはどんなスタイルにも合わせやすい、ひとつは持っておきたいジュエリー。小さな立て爪で留めることにより、ダイヤモンドのエレガントな輝きをより引き立てています。
【4月誕生石 ダイヤモンド】プラチナ ピアス
耳元でダイヤモンドとプラチナが贅沢な輝きを放つピアス。丸みのあるフォルムが魅力的なしずくモチーフが女性らしさを引き立ててくれます。シンプルからエレガントまで、あらゆるスタイルに気品を添えてくれるデザインです。
【4月誕生石 ダイヤモンド】K10ピンクゴールド ブレスレット
3石のダイヤモンドが煌めくブレスレットは、繊細なデザインなのでプレゼントにもぴったり。単体でシンプルに、重ね着けしてラグジュアリーにと、さまざまな楽しみ方ができます。
力強く眩い輝きが魅力のダイヤモンド。洗練されたデザインのダイヤモンドジュエリーはご自分へのご褒美はもちろん、4月に誕生日を迎える大切な人へのプレゼントにもぴったり。「困難を乗り越える強さ」を与えてくれるといわれるダイヤモンドは、芯の強い大人の女性にこそ身に着けてほしい宝石です。
誕生石についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
お守りのような誕生石ジュエリーを、いつもあなたの側に 身に着けると災いから身を守り、幸せを運ぶといわれる誕生石。この記事では各月の誕生石と、それぞれの石が持つ意味についてご紹介します。品質にこだわり、本物の美しさを追求した4℃の誕生石ジュエリーを、お守りのようにいつもあなたの側に。
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