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永く身に着けるために、指輪のサイズ直しHOWTOをご紹介

August 30, 2019

自分へのご褒美に購入した高価な指輪や、大切な人にもらった思い出の指輪は永く愛用したいですよね。しかし、指のサイズが変わって入らなくなってしまうことや、ゆるくなってしまうことも。そんな時はサイズ直しを検討しみてはいかがでしょうか。今回は指輪のサイズ直しの基本をご紹介していきます。

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知っておきたい指輪のサイズ直しの基本

指に合わなくてなってしまった指輪はサイズ直しをして永く身に着けましょう。ここでは、指輪のサイズ直しができる場所やかかる期間、費用など、気になるポイントを確認していきます。

指輪のサイズ直しをしてくれる場所

まず気になるのは、指輪のサイズ直しをしてくれる場所ですよね。購入したショップがわかる場合は、そこに持ち込むのがおすすめです。購入した店舗にサイズ直しの相談をしてみましょう。
また、無料でサイズ直しが受けられるなど、アフターサービスはショップ(ブランド)によって様々です。アフターサービスの保証内容も必ず確認しましょう。

指輪のサイズ直しにかかる期間

指輪のサイズ直しにかかる期間は一般的に4〜6週間といわれています。しかし、指輪のデザインや素材、ショップによってサイズ直しにかかる期間が異なりますので、依頼する際に必ず確認しておきましょう。また、これを踏まえて、結婚式に身に着ける予定の指輪など使いたい日が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールで依頼するようにしましょう。

指輪のサイズ直しにかかる費用

指輪のサイズ直しにかかる費用は、デザインや素材によってさまざまです。特にゴールドやプラチナなどの貴金属の場合は、金属の相場によってサイズ直しの費用が変動する場合もあります。また、一般的にサイズを小さくするよりも、大きくする方が費用がかかる(地金を足すことになるため)といわれていますが、これもデザインによって異なるため、まずは購入したショップで見積もりを依頼して確認するようにしましょう。

指輪のサイズ直しで押さえておきたいポイント

指輪のサイズ直しをスムーズに依頼するためには、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。ここでは、サイズ直しの押さえておくべきポイントをご紹介します。

見積もりにも時間がかかる

サイズ直しの費用が気になる方はまず、購入ショップで見積もりを依頼しましょう。急ぎの場合は、この時にサイズ直しにかかる期間も確認しておくのがおすすめです。また、特殊なデザインの指輪は一度工場に送って修理費用を確認するなど、見積もりを出してもらうのに期間が必要な場合もあるので、注意しましょう。

希望のサイズを詳しく伝える

サイズ直しを依頼する際は、どの指に合わせたサイズにしてもらうかや、好みの着け心地など、細かなところまで詳しく伝えるようにしましょう。指輪の一般的なサイズ単位は「号」で表記されますが、同じ号数でもデザインによってゆるく感じたり、きつく感じたりすることがあるので、ショップで再度測ってもらうのがおすすめです。
また「指輪は重ね着けすることが多いので、ゆるく着けたい」や「仕事中も指輪を身に着けるので、指から抜けないようにぴったりサイズが良い」など、着け心地にこだわりがある場合もしっかりと伝えて、希望に合ったサイズを提案してもらいましょう。

指輪のサイズの測り方についてはこちらの記事でもご紹介しているので、参考にしてみてください。

サイズ直し前後の指輪をチェックする

サイズ直しを受けているショップでは一般的に、サイズ直しの前後にキズのチェックをしてくれます。これは、元からあるキズ(サイズ直しに持ち込んだ時、既にあったキズ)とサイズ直し中にできたキズを区別するためで、サイズ直し前に写真を撮って残してくれるショップもあります。サイズ直しによってキズが入ることは少なく(デザインや素材によって異なることもあります)、ショップ側できちんと確認してくれますが、ご自分でも念のため確認しておきましょう。

サイズ直しに注意が必要な指輪デザイン

永く愛用したい指輪であれば、購入前にサイズ直しが可能なデザインかどうかを確かめておくのも一つの方法です。また、サイズ直しが難しい、もしくはできないデザインもあるので、合わせて知っておくと指輪を選ぶ際に役立ちます。

フルエタニティリング

4℃指輪/エタニティ

ダイヤモンドなどの宝石がぐるりと一周にほどこされた「フルエタニティリング」は指をエレガントに魅せてくれる人気のデザインですが、全体に宝石が連なっており、一部に地金を足す、もしくは切り取るということが難しいので、サイズ直し不可の場合が多く注意が必要です。
しかし、指輪の半周に宝石がほどこされた「ハーフエタニティリング」であれば、地金のみの部分にサイズ直しの加工を行えるので、サイズ直しできる場合が多いです。サイズ直しの可能性がある場合は、ハーフエタニティリングを検討してみてはいかがでしょうか。

一周全体に模様が入っているデザイン

一周全体に模様が入っているデザインは、手元をおしゃれな印象に仕上げてくれますが、サイズ直しには向きません。特に、一周繋がった模様が入っている場合、サイズを大きくすれば模様と模様に間ができ、サイズを小さくすれば模様の一部が切り取られてしまいます。しかし模様によっては、サイズ直し後も上手く繋げられることもあるようなので、まずは一度、購入ショップに相談してみましょう。

刻印の入っているデザイン

模様が入った指輪と同様に内側に刻印が入っているデザインも、刻印の一部が切れることや、刻印文と繋ぎ部分が被ることなど、サイズ直しが難しい場合があります。しかし、刻印の入ったデザインは、刻印部分を避けてサイズ直ししてもらったり、新たに刻印を入れ直してもらったりできる場合もあるので、こちらも購入ショップに相談してみましょう。

2つの素材を使用したコンビデザイン

ゴールド×プラチナなど、2カラーの素材を使用した「コンビデザイン」の指輪は手元を華やかに魅せてくれるおしゃれなデザインですが、こちらもサイズ直しが困難な場合が多いので注意が必要です。2種類の素材を使用していると、デザインによっては地金を足してサイズを大きくしたり、一部を切り取ってサイズを小さくしたりという修正が難しいようなので、購入ショップで確認してみましょう。

指輪のサイズ直しもできる4℃のアフターサービス

指輪を購入する際はサイズ直しや修理など、アフターサービスのあるショップがおすすめです。4℃では指輪を含むジュエリーアイテムのアフターサービスが充実しています。

4℃の指輪はサイズ直し初回無料

4℃の指輪には、サイズ直しのアフターサービスが付いています。購入時に渡される取り扱い説明書があれば、初回無料でサイズ直しができるので4℃のショップで相談してみましょう。(取り扱い説明書がない場合も一度ショップで相談してみてください。)デザインによってはサイズ直しの希望に添えない場合もあるようです。

4℃アフターサービスを活用しよう

4℃では指輪のサイズ直しの他に、刻印サービスも初回無料で行っています。こちらも取り扱い説明書があれば、初回無料でサービスを受けられるので、相談してみましょう。また、ショップでは指輪を含むジュエリーの専用洗浄機による無料クリーニングも実施しています。定期的にクリーニングをすることで、美しい状態で使用できるおすすめのサービスです。(ジュエリーの状態によって有料になる場合もあります。)

大切な指輪はサイズ直しで長く愛用しよう

指輪の素材やデザインによってサイズ直しの方法が異なるので、まずは購入ショップに相談してみましょう。また、結婚指輪や婚約指輪など、一生モノの指輪はサイズ直しのことを考えてデザインを選ぶのもおすすめです。指輪のサイズ直しやアフターサービスを活用して、大切な指輪を永く愛用しましょう。

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