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女性らしさを纏うピンクサファイアの魅力。洗練された身に着け方を紹介

September 16, 2021

上品かつ可憐なカラーで多くの女性から愛されているピンクサファイア。深いブルーのサファイアと並んで人気のあるカラーストーンです。この記事では、そんなピンクサファイアの魅力やなりたい雰囲気に合わせた地金のカラー、より素敵に魅せる身に着け方やお手入れの方法も紹介していきます。

サムネイル

ピンクサファイアの魅力

4℃ネックレス ハート

深みのあるブルーカラーのイメージが強いサファイアですが、他にもさまざまなカラーがあります。中でもピンクサファイアは淡く可憐な輝きが特長。まずは、そんなピンクサファイアの魅力を紹介します。

ピンクサファイアとは

ピンクサファイアはコランダムという鉱物の一種です。コランダムは酸化アルミニウムの結晶から成り、純粋な結晶はクリアな無色。そこにさまざまな元素が加わることで美しいカラーが生まれます。

赤いものはルビー、それ以外のカラーはサファイアとよばれ、ピンクサファイアもこれに含まれます。カラーの範囲も広く、はっきりとした濃いピンクから淡く薄いピンクまでバリエーション豊富です。なかにはルビーとの判断に迷うほど赤に近い輝きのピンクサファイアもあります。

ブルーやピンク以外にもあるサファイアのカラー

4℃ネックレス ブルーサファイア

ピンクサファイアを含むブルー以外のサファイアは「ファンシーサファイア」と呼ばれます。その色とりどりのカラーは宝石愛好家たちを魅了し、高値がつけられることも。

特にオレンジがかったピンクの「パパラチアサファイア」は非常に希少で価値が高く、その輝きはミステリアスともロマンチックとも表現され、人々の心を惹きつけます。その他、果実のようなフレッシュなカラーが魅力のイエローやオレンジのサファイア、黄味がかったライムカラーから深く透けるようなグリーンカラーまで幅広いグリーンサファイア、ピンクにブルーが混ざったパープルサファイアなどもあります。また、光源によって色の違いを楽しめるカラーチェンジサファイアやパープル&ピンクのバイカラーサファイアなども人気です。

ピンクサファイアとルビーの違い

4℃ジュエリー ルビー

ルビーもピンクサファイアも同じコランダムの一種。この2つは近いカラーや輝きのものがあり、境界線について意見が分かれることもあります。そのため、かつてはまだ熟していないルビーがピンクサファイアであると考えられていました。

コランダムに含まれるクロムの含有量が1%前後だとルビーに、0.1%前後だとピンクサファイアに分類されるといわれています。見分ける時は、色見本のストーンを基準にして判断するのが一般的です。

ピンクサファイアの歴史・由来

青いサファイア

サファイアという名は、「青色」を意味するラテン語の「sapphirus(サッピルス)」やギリシャ語の「sappheiros(サピロス)」に由来するといわれています。また、パパラチアサファイアという名は、スリランカの言語シンハラで「蓮の花」という意味があります。

何世紀にも渡って神聖な存在として、王侯貴族や聖職者に愛されてきたサファイア。ただ、ピンクカラーのコランダムがサファイアとして扱われるようになったのは後のことで、歴史的に見るとピンクサファイアはルビーの一種であるとみなされることもありました。

ピンクサファイアに込められた意味

ピンクサファイアを含むサファイアは9月の誕生石として知られています。誕生石は身に着けるひとに幸運をもたらすといわれるアイテムです。そのため、誕生石がほどこされたジュエリーはプレゼントにも人気があります。

サファイアに込められた石言葉は「成功・誠実・慈愛」。目標を達成したい大切なシーンでは、サファイアの力を借りてみましょう。自身の内にある誠実な心や才能を呼び覚まし、成功へと導いてくれます。また、ピンクサファイアは恋愛成就の意味を持つともいわれています。ぜひ、多幸感溢れるピンクサファイアのジュエリーを恋愛のお守りとして身に着けてみてはいかがでしょうか。

ピンクサファイアを引き立てる地金のカラー

4℃ネックレス 馬蹄

優しげな輝きが魅力のピンクサファイアは、どんなカラーの地金とも好相性。ピンクサファイアと地金カラーが与える印象を紹介します。

イエローゴールド

ラグジュアリーな雰囲気のイエローゴールドとピンクサファイアの組み合わせは、コーディネートに華やかな印象を与えてくれます。やわらかなピンクサファイアの輝きをイエローゴールドの明るいカラーが引き立てるので、パーティーや女子会スタイルに彩りを加えたい時におすすめ。デコルテを綺麗に魅せてくれるネックレスや遊び心があるデザインのピアスなどを合わせれば、ワンランク上のスタイルが完成します。

シルバー・プラチナ・ホワイトゴールド

落ち着いた雰囲気のあるシルバーやプラチナ、ホワイトゴールドといったホワイトカラーの地金は、ピンクサファイアの可憐なカラーに上品な輝きをプラス。ピンクサファイアを大人っぽく魅せてくれるので甘くなり過ぎず、コーディネートを洗練された印象へと導いてくれます。また、デザインもシンプルなものやすっきりとしたものを選べば、デイリーシーンはもちろん、ビジネスシーンにも身に着けやすく重宝します。

ピンクゴールド

素材の違うピンク×ピンクの輝きは、やわらかな印象を演出してくれます。淡いカラー同士の組み合わせは優しげな雰囲気に魅せてくれるので、デートなど特別な日にぴったり。華奢なデザインのジュエリーなら繊細な印象も加わり、フェミニンなムードが高まります。リングやブレスレットで可憐なピンクの輝きを取り入れて、細部までこだわったおしゃれを楽しむのも素敵ですね。

ピンクサファイアのお手入れ方法

4℃ネックレス エレガント

いつも身に着けたいピンクサファイアのジュエリーは定期的にお手入れをして、永く大切に愛用しましょう。

ジュエリー着用後はケアを欠かさない

宝石の硬さを表すモース硬度。非常に硬い宝石といわれるダイヤモンドのモース硬度は10です。対して、ピンクサファイアのモース硬度は9ですので、こちらも十分硬い宝石といえます。さらに、ピンクサファイアは衝撃への強さを表す靭性の値も8と高く、割れにくいのが特徴。日常使いしたいジュエリーにもおすすめです。しかし、ジュエリーは繊細なデザインが多いので丁寧に扱い、ケアを欠かさないようにしましょう。

やわらかい布で汚れを拭き取る

ピンクサファイアのジュエリーを身に着けた後は、簡単なお手入れをしてから保管するようにします。

基本のお手入れは、やわらかい布で汚れを優しく拭き取る程度で十分。汚れが特に気になる場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に5分ほど浸し、やわらかいブラシで優しく磨きます。その後、水で洗い流し、布で水気を拭き取り乾かします。保管する際は、ジュエリー同士がぶつかって傷が付くのを避けるため、収納スペースにゆとりを持たせましょう。

ピンクサファイアをより素敵に魅せる身に着け方

ピンクサファイアは身に着けるだけで気分を高めてくれるジュエリーですが、コーディネートと統一したり、組み合わせに似合うカラーを知ったりすることで、より一層ポジティブな気持ちにしてくれます。ここでは、さらにピンクサファイアを魅力的に魅せる身に着け方を紹介します。

オールホワイトのコーディネートと合わせる

白いトップスを着た女性

ピンクと白は色の相性が良く、可愛らしさとさわやかさが演出できる組み合わせです。近年では、同系色でコーディネートをまとめるスタイルが定番化しつつあるので、コーディネートをオールホワイトでまとめて、そこにピンクサファイアを身につけると、やわらかで女性らしい魅力的なコーディネートに。

デコルテが開いたトップスを着るならネックレスを、デザイン性のあるトップスの場合はピアスを、たっぷり感のあるニットを着るなら華奢なリングやブレスレットがおすすめです。

ネイビーのアイテムと合わせる

ネイビーのスーツを着た女性

ネイビーは、知的で堅実なイメージのカラーです。そんなネイビーに優しげなピンクサファイアのジュエリーを合わせると、清楚な大人の女性の雰囲気にまとまります。例えばネイビーのパンツと白のカットソーを合わせて、手元や耳元にピンクサファイアのジュエリーを。ビジネスシーンにも使いやすい素敵な組み合わせです。

ピンクカラーで統一する

ピンクファッションでまとめた人

やわらかなピンクサファイアの煌めきと、ピンクのファッションアイテムを合わせると、華奢で愛らしい雰囲気になります。オールホワイトと同様、同系色でコーディネートをまとめるとスタイリッシュな印象に仕上がります。もしもコーディネートまで同系色で仕上げるのに抵抗のある方は、ピアス、ネックレス、リングのようなジュエリーだけでもピンクで統一してみるのもおすすめです。

4℃でみつける素敵なピンクサファイアのジュエリー

4℃には、ピンクサファイアのやわらかなカラーを引き立てるジュエリーが揃っています。ご自分のお守りジュエリーや大切なひとへのプレゼントがきっと見つかるはずです。

ピンクサファイアと揺れるチャームが煌めくピアス

愛らしい色合いのストーンを寄せたピアスに、揺れるチャームが付いたデザイン。2way仕様で、シンプルなスタッドピアスとしても楽しめます。動くたびに煌めきを放ち、洗練された印象を引き立てます。

ピンクサファイアのハートモチーフネックレス

ピンクサファイアと、クリスタルローズゴールドの淡い輝きが美しいオープンハートのネックレス。コーディネートへフェミニンな気分を取り入れたい日にぴったりです。

ピンクサファイアとダイヤモンドの3ストーンリング

滑らかなラインの中央に優しい輝きのピンクサファイアを配したリング。清楚なダイヤモンドの煌めきも相まって、手元を上品に演出してくれます。淡く色づくピンク系ネイルとも好相性です。

ピンクサファイアのジュエリーで、毎日のコーディネートをより洗練されたものへ

4℃ネックレス エレガント

ロマンチックな輝きが魅力のピンクサファイアは、コーディネートをより洗練されたものにしてくれます。デートや女子会などで洗練された印象を演出したい日には、ぜひピンクサファイアのジュエリーを身に着けて気分を高めましょう。

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