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エタニティリングで手元に輝きを。種類やダイヤモンドの留め方とは

August 28, 2020

エタニティリングとは、アーム全周、もしくは半周程度(ハーフ)にダイヤモンドが連なったリングのことです。繊細なダイヤモンドの輝きがひときわ際立つデザインでとても人気です。今回はそんなエタニティリングの魅力や種類、お手入れ方法などを紹介します。

サムネイル

エタニティリングの魅力

手を動かすたびにダイヤモンドが煌めくエタニティリングは、シンプルでありながら華やかさも併せ持つことから人気があります。多くの女性に支持されるエタニティリングの魅力を紹介しましょう。

エタニティリングとは

エタニティリングとは、アーム全周または半周にダイヤモンドが連なったリングのことです。上品で華やかなデザインであることから、エンゲージリングやマリッジリングとしても人気があります。

また、シンプルで重ね着けしやすいデザインのエタニティリングは、ファッションリングとしてもおすすめです。1本でも華やかですが、立て爪のリングと合わせるとさらにエレガントな印象に。

エタニティリングに込められた意味

エタニティリングの名前の由来は、そのデザインにあります。アームに埋め込まれたダイヤモンドが途切れなく続く様子が、永遠に続くふたりを連想させることから「エタニティリング」と呼ばれるようになりました。「エタニティ」とは英語で「永遠」を意味する言葉。エタニティリングには、「永遠の愛」という意味が込められています。

それぞれの魅力を持つ「フル」と「ハーフ」

エタニティリングには、「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」があります。

フルエタニティは、アームの全周にダイヤモンドがほどこされているもので、エレガントで華やかな印象を与えます。指輪が回ってもダイヤモンドが中心からずれることがなく、360度どこから見てもダイヤモンドがしっかり見えるのが魅力です。

一方、ハーフエタニティリングは、アームの半周程度にダイヤモンドがほどこされているもので、残りは地金のままになっています。ダイヤモンドがほどこされている範囲はリングによってさまざま。それぞれ印象が異なるので、実際に身に着けて確認するのがおすすめです。

エタニティリングの種類

エタニティリングは、ダイヤモンドの留め方によっていくつかの種類に分かれます。また、その留め方によって、イメージが変わるのも魅力です。ご自分の好みのデザインを見つけるためにも、種類について知っておきましょう。

彫り留め

彫り留めとは、ダイヤモンド周りの地金を彫り起こして爪をつくり、その爪でひとつずつダイヤモンドを留めていく方法です。高度な技術を要する石留め法で、ひとつの石を複数の爪で留めるため、ダイヤモンドが外れにくいという安心感があります。

爪留め

爪留めとは、あらかじめ金属で詰めのかたちをつくり、その爪でダイヤモンドを留める方法です。爪留めには、大きく分けて「共有爪」と「4本爪」とがあります。

共有爪は、隣り合うふたつの石を同じ爪で留めたセットアップのこと。爪を最小限にすることで、まるでダイヤモンドだけで仕上がっているようにその輝きが際立ちます。ただし、ダイヤモンドのカット面が表に出ていることで「ひっかかり」を感じやすくなるため、特別なおでかけの日用のジュエリーにするなど、取り扱いに注意が必要です。

4本爪は、ひとつの石に対して4つの爪で固定したセットアップのことです。ダイヤモンドが外れにくいので、日常的に身に着けたい女性におすすめ。4つの爪があるため、地金の印象が強くその輝きも楽しめますが、地金が気になる人は、ダイヤモンドと色合いが似ているホワイトゴールドやプラチナを選ぶとよいでしょう。

レール留め

レール留めとは、ダイヤモンドの両脇を地金でレール状に挟み込むように留めたデザインのことです。爪がないため石と石との間に隔たりがなく、シンプルでシャープな印象を与えます。ひっかかりのないエタニティリングを求める女性におすすめです。

エタニティリングの注意点

指輪をした女性の手

ダイヤモンドの贅沢な輝きを存分に堪能できるエタニティリング。普段使いもできて着け心地もよい指輪ですが、注意点もあります。

強い衝撃に注意が必要

エタニティリングは金属部分が少ないため、衝撃によってダイヤモンドが取れたり、リングが歪んだりすることがあります。激しいスポーツなど強い衝撃を受けることのある運動や作業などをする場合は、外したほうがよいでしょう。特にフルエタニティリングの場合は、気を付ける必要があります。

フルエタニティリングはサイズ直しが難しい

フルエタニティリングは、全周にダイヤモンドを留めてあるため、サイズを大きくすればダイヤモンドが足りなくなり、小さくすればダイヤモンドが余ってしまいます。そのため、普通の指輪のように簡単にカットができません。

サイズ直しをするには熟練技の職人技が必要となり、手間も費用もかかってしまいます。購入する際はしっかりとご自分の指に合ったサイズであることを確認するようにしましょう。サイズが変わってしまう可能性がある場合は、ダイヤモンドがほどこされていない部分でサイズ直しが可能な、ハーフエタニティリングを検討するとよいでしょう。

エタニティリングのお手入れ方法

お気に入りのエタニティリングは、購入した時の美しい輝きをいつまでも楽しみたいもの。ここでは、自宅で簡単にできるお手入れ方法を紹介します。手間をかけてお手入れをすることで、さらに愛着を持って身に着けられそうですね。

基本のお手入れ方法

指輪は、日常的に身に着けているとくすみが出てきます。くすみの原因は皮脂や化粧品などの油脂、ほこりなど。少しのくすみであれば、やわらかい布で優しく拭いてお手入れができます。外した時の習慣にしてしまえば、いつでも綺麗な指輪を着けることができますね。

汚れが気になる時は、中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯にリングをしばらく浸した後、やわらかい歯ブラシなどで優しくこすり洗いをしましょう。その後、綺麗な水で洗い流し、やわらかい布で優しく水気を拭き取ります。いつまでも美しい輝きを保つため、日ごろのお手入れを大切にしましょう。

素材に合わせたお手入れ方法

エタニティリングは、凛とした輝きのプラチナやホワイトゴールド、明るい印象のイエローゴールド、フェミニンな雰囲気のピンクゴールドなど、その素材(地金)はさまざま。お手入れの際は、素材に合わせた注意が必要になります。

プラチナやゴールドは安定した特性を持ち、比較的扱いやすい素材ですが、その中ではピンクゴールドは変色することがあるため、特にジュエリー専用の磨き布で拭く、温泉やスポーツの時は外すなどの工夫が必要になります。

ホワイトゴールドはコーティングがほどこされているため、強くこすったり磨いたりするのは避けるようにしましょう。ただしコーティングが摩耗してしまっても、再コーティングをすることによって輝きを取り戻すことが可能です。

手元が華やぐ4℃のエタニティリング

上質な素材でつくられた上品なエタニティリングは、あなたの魅力を引き立てる特別なジュエリーになります。バリエーション豊富な4℃のエタニティリングを身に着けて、手元を優美に彩ってはいかがでしょうか。

プラチナの輝きが上品なハーフエタニティリング

プラチナリング

高級感のあるプラチナとダイヤモンドの組み合わせが、上品さを感じさせるハーフエタニティリングです。存在感のあるリングは1本でも優美な印象に。

眩いイエローゴールドが煌くハーフエタニティリング

K18イエローゴールドリング

ダイヤモンドが華やかに煌めくハーフエタニティリング。明るい印象を与えるイエローゴールドとの組み合わせが眩い輝きを放ちます。永く着けられる洗練されたデザインは、プレゼントとしてもおすすめです。

ピンクゴールドが華やかさを演出するハーフエタニティリング

K18ピンクゴールドリング

女性らしい魅力を高めてくれるピンクゴールドのハーフエタニティリング。肌を明るく魅せて透明感をアップするピンクゴールドの輝きが、華やかに手元を演出してくれるデザインです。

エタニティリングでダイヤモンドの煌きを楽しんで

エタニティリングは身に着けるだけで手元がパッと華やぎます。また、ダイヤモンドの留め方によって雰囲気が大きく変わるのも魅力です。輝きが目に入るたび幸せな気持ちになれる、特別なエタニティリングを見つけてみてください。

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