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婚約の挨拶をするタイミングとは?マナーを守った服装とジュエリーで好印象に

April 15, 2021

恋人からのプロポーズがあったら、次はお互いの親に婚約の挨拶をするのが通例です。これから長く深く付き合っていく関係となりますから、挨拶のタイミングやマナー、適した服装を押さえて、好印象を持ってもらいたいですよね。本記事では、婚約の挨拶のタイミングや決めておくべきこと、季節別の服装などについて紹介します。

サムネイル

婚約の挨拶をするタイミングと当日までの流れ

予定が記入されているスケジュール帳

婚約の挨拶に行く前には、事前準備を怠らないようにしましょう。まずは、挨拶当日までに決めておきたいポイントや段取りを紹介します。

まずは自分の親に婚約の報告をする

恋人からプロポーズを受けたら、まずは自身の親に報告をしておきましょう。後回しにせず、なるべく早く伝えておくと今後の流れがスムーズになります。

親が遠方に住んでいる場合は、一先ず電話などで報告しておいても問題ありません。後日改めて彼と挨拶に行くことを伝え、日取りなどを決めていきます。

婚約の挨拶をするタイミングを相談する

恋人との間で婚約が成立したら、ふたりで互いの親に挨拶に行く予定を組む必要があります。男性が女性の親に挨拶をした後、男性側の家に行くのが基本的な順番です。

両家への挨拶は、プロポーズを受けてから1ヵ月以内に済ませておくのが理想的。彼や家族の予定を早めに確認しておき、入念に準備をして伺いましょう。

婚約の挨拶当日の服装を考える

挨拶に伺う時の服装は、直前ではなく事前に決めておくのがおすすめ。品が良く清潔感がある服を選ぶと良いでしょう。靴やバッグなどの小物類や手荷物も前もって揃えておくと、当日に困ることがありません。

婚約の挨拶をする場所を決める

挨拶をする場所は互いの実家であることが多いですが、やむを得ない事情や親の希望などで、実家以外の場所になるケースも見られます。挨拶に伺う日程を決める段階で、場所の希望も聞いておくとスムーズです。

家以外の希望があった場合は、パートナーと場所をセッティングしておきましょう。個室があり、静かで落ち着いた雰囲気の飲食店などが適しています。

婚約の挨拶に持っていく手土産を用意する

挨拶に伺う際は、手土産を持参するのがマナーです。手土産の定番は個包装のお菓子。どんなものを選べば良いのか迷った時は、家族の食べられないものや好みをパートナーに聞いてみましょう。パートナーと一緒に選ぶのもおすすめです。

婚約の挨拶当日の流れ

青空と時計

婚約の挨拶に伺う当日は、緊張してしまうかもしれません。ですが、事前に流れをシミュレーションしておくと、いくらか緊張も和らぐでしょう。ここでは、婚約の挨拶当日に押さえておきたいマナーやポイントを紹介します。

1.まずは玄関でしっかりと挨拶する

相手の家の近くに着いたら、身だしなみの最終チェックをしてから玄関に向かいます。第一印象を良くするためにも、挨拶はしっかりと行わなければなりません。パートナーの家族に出迎えられたら、まずは笑顔でハキハキと挨拶をしましょう。

2.部屋に通されたら手土産を渡す

持参した手土産は玄関口ではなく、部屋に通されてから渡すのがマナー。渡す際は、必ず袋や風呂敷から出します。また、部屋に通された時に座る位置に迷ってしまうかもしれません。座る位置は、下座が基本です。入口にいちばん近い場所と覚えておくと良いでしょう。

3.なごやかな歓談をしてから婚約の挨拶に進む

部屋に通されて手土産を渡した後、いきなり婚約や結婚の話に入ると、せわしない印象を与えてしまうかもしれません。まずは、世間話などのなごやかな歓談から入り、ほどほどにコミュニケーションをとった後に婚約の挨拶をすると自然です。婚約の許しをもらえたら、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

4.帰宅時と帰宅後は感謝の気持ちを伝える

挨拶などを終えて一段落したら、席を整えて退出します。帰宅後、電話で改めてお礼の挨拶をしておきましょう。丁寧にしたい場合は、挨拶に伺ってから3日以内にお礼状のはがきでメッセージを伝えるという方法もあります。

【季節別】婚約の挨拶に適した服装

ハンガーにかけて並べられた洋服

婚約の挨拶時の服装は、上品で清潔感があるものを選ぶのがポイントです。ここからは、服の選び方を季節別に紹介していきます。

春は淡い色味の服がぴったり

春は気候が良いため、選べる服の幅も広いのが魅力です。桜のように淡く明るい色味や白っぽい服を選ぶと、春らしい印象になります。定番の服装は、ワンピースにジャケットやコートなどの組み合わせ。春は昼夜の寒暖差や気温の低い日もあるため、羽織ものやアウターを用意するようにしましょう。

夏は暑くても過度な露出は控えて

黒レースのワンピースを着た女性

夏場は汗をかきやすいですが、暑いからといって肌を露出した服装は婚約の挨拶の場には適しません。たとえ暑くても、フォーマル感を意識して服を選ぶようにしましょう。

ノースリーブを着る場合は、カーディガンやボレロを羽織ると上品な雰囲気になります。汗をかきやすいひとは、半袖のワンピースやトップスがおすすめ。シフォン素材などのやわらかい生地だと、汗うつりしにくいです。

また、サンダルやミュールのように、つま先が出ているシューズはカジュアルな印象になってしまうので、基本的には夏場であってもパンプスを選びます。

秋は季節感を意識してみて

秋は春と同様に過ごしやすく、服装に迷いにくい時期です。ジャケットやコートのようなアウターで、秋冬らしい季節感を出すと良いでしょう。ただし、ダークカラーだけでまとめると重苦しい印象になってしまうので注意が必要です。

冬はコートや靴選びに注意を

白いコートを着た女性

冬はツイード素材のような厚みのある生地を取り入れて、防寒と上品を両立させるのがおすすめ。ツイード素材のワンピースやスカートに、スッキリとしたシルエットのコートを合わせると品良く綺麗めな印象になります。

冬の定番アウターであるダウンコートは暖かいですが、カジュアルに見えてしまうため婚約の挨拶の場では避けましょう。着脱に時間がかかるブーツも同様に、挨拶の場にはふさわしくありません。

婚約の挨拶時に身に着けるジュエリーのポイント

4℃のイエローゴールドジュエリー

服装に合わせてジュエリーをコーディネートすると、より華やかでエレガントな仕上がりになります。婚約の挨拶時に身に着けるジュエリーの選び方や、マナーをチェックしていきましょう。

シンプルで清楚なデザインを選ぶ

婚約の挨拶時のジュエリーは、フォーマルシーンでも身に着けられるエレガントなものを選ぶのが基本。ダイヤモンドやパールで、上品さを演出するのがおすすめです。一石デザインのネックレスやピアスなど、主張し過ぎないシンプルなデザインを選ぶと華美になる心配もありません。

エンゲージリングは外すのがベター

プロポーズの際にパートナーから贈られたエンゲージリングは、挨拶の席では外しておきましょう。プロポーズを受けたとはいえ、親への挨拶前はまだ正式に結婚の許可を得ていない状態といえるからです。ペアリングなども同様に、挨拶の場では着けない方が望ましいです。

エンゲージリングについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

婚約の挨拶時におすすめの4℃ジュエリー

4℃のダイヤモンドジュエリー

4℃には、婚約の挨拶時に身に着けられるエレガントなジュエリーも豊富に揃っています。ぜひ、ジュエリーのコーディネートの参考にしてみてください。

ダイヤモンドの一石ネックレス

プラチナ ネックレス

プラチナとダイヤモンドが洗練された輝きを放つネックレス。どんな服装にも合わせやすい一石デザインは、婚約の挨拶時だけではなく、さまざまなシーンにマッチしてくれます。

ダイヤモンドがさり気なく輝くピアス

K10ピンクゴールド ピアス

ピンクゴールドのやわらかなラインでパールを包み込んだピアス。パールの輝きがピンクゴールドやハートモチーフと相まって、優しい印象を与えてくれます。ダイヤモンドの煌めきがアクセントになっているのもポイントです。

パールとダイヤモンドのピアス

K18イエローゴールド ピアス

パールとダイヤモンドが可憐な輝きを放つピアス。フォーマルにも使えるエレガントなデザインなので、婚約の挨拶時にも問題なく身に着けられます。

両家の親に婚約の挨拶を済ませたら、いよいよ結婚は目前。婚約指輪に続いて、結婚指輪を選ぶ番です。こちらの記事で結婚指輪の選び方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

マナーを押さえてなごやかな婚約の挨拶を

ハートをつくったカップルの手

婚約の挨拶に伺うのは緊張するかもしれませんが、マナーをしっかりと守って笑顔でやり取りすれば、きっと好印象を抱いてもらえます。また、これから深いつながりになるのですから、結婚の許可を得たら感謝の気持ちは伝えるようにしましょう。事前に入念な準備やシミュレーションをして、なごやかで楽しい場を目指してみてください。

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