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母の日に素敵なギフトを贈ろう。プレゼントに最適なジュエリーの選び方も紹介

February 18, 2021

母の日は、日ごろの感謝を言葉やプレゼントに込めてお母様へ伝える絶好の機会。お母様のライフスタイルや好みを考慮して、素敵な母の日ギフトを贈りましょう。この記事では、母の日ギフトの選び方やタイミング、おすすめのギフト、特別な母の日にぴったりのジュエリーなどを紹介します。

サムネイル

母の日ギフトの選び方や渡すタイミング

4℃のネックレス

具体的な母の日ギフトを見ていく前に、ギフトの選び方や渡すタイミングなどについて押さえておきましょう。

母の日ギフトの選び方

母の日ギフトは、お母様のことやお母様の好きなものを考えながら選ぶことが大切です。ギフトの内容はもちろん、「大切な娘が時間をかけて自分のために選んでくれた」という過程に喜びを感じるお母様も多いようです。日頃の感謝の気持ちを伝えられるような、心のこもったギフトを選びましょう。

好みを把握しにくいケースもある義理のお母様へのギフトは、夫婦で相談をして決めるのもひとつの方法。義理のお母様が遠方に住んでいる場合は、帰省の際に「どんな趣味を持っているのか」「お菓子であれば甘いものとしょっぱいもの、どちらが好みか」などをある程度リサーチしておくと、母の日ギフト選びがスムーズになります。

母の日ギフトの注文や発送

母の日ギフトでお目当ての商品がある場合は、早めに注文をしておくと安心です。人気の商品は、母の日から2週間前でも売り切れてしまうことがあります。

また母の日は郵送物が多いので、郵送を日付指定のみにしていると、お母様の手元に届くのが夕方を過ぎてしまうことも。午前中に届けたい場合は、必ず時間も指定して注文や発送を行いましょう。

メッセージを添える

プレゼントに添えられたメッセージカード

母の日ギフトには、メッセージを添えましょう。メッセージを添えると、より一層感謝の気持ちを伝えることができます。「いつもありがとう」といったひと言でも、お母様にとっては、とても嬉しく感じるものです。母の日は1年に1度の特別な日。普段は口にするのが少し恥ずかしい言葉でも、メッセージカードにして感謝の気持ちを伝えましょう。

母の日ギフトを渡すタイミング

ギフトは母の日当日である、5月の第2日曜日に渡すのが一般的です。しかし、現在は新型コロナウイルスの影響により外出自粛ムードが高まっているので、無理して母の日当日にプレゼントを渡すことにこだわらないひとも増えています。

そのため、お母様が遠方に住んでいるならば、母の日前後の会える時にギフトを渡すと良いでしょう。会って直接渡せるのであれば、食事会などを開くのも喜ばれます。母の日の機会に、家族との時間を楽しみたいと思っているお母様も多いものです。

また、なかなか会えない場合は、配送でギフトを贈るのもおすすめ。先述したようにメッセージカードを付けるなど、より気持ちが伝わる工夫をしてみてください。

母の日におすすめのギフト

花を持つ女性

続いて、母の日におすすめのギフトを紹介します。お母様の趣味や好みを事前にリサーチして、喜んでもらえるギフトを選びましょう。

フラワーギフト

母の日ギフトで、真っ先に思い浮かぶのはフラワーギフトではないでしょうか。母の日ギフトには、カーネーションやバラといった華やかなお花の鉢植えや花束がとても人気。 「毎年もらってもやっぱり嬉しい」といったお母様方の声も多いようです。

最近では、鉢植えや花束だけでなく、プリザーブドフラワーやハーバリウムといった選択肢もあります。プリザーブドフラワーとは、みずみずしさを閉じ込めて半永久的に保存されたお花のこと。

ハーバリウムは、ガラス瓶などの中にオイルとお花を入れたもので、キッチンやバスルームなどの水回りに飾ることもできますし、お手入れも簡単です。どちらも本物のお花の美しさをそのままに表現しているため、母の日ギフトとして人気があります。

果物やスイーツ

カラフルなプリン

母の日ギフトには、果物やスイーツなどもおすすめです。果物は、百貨店や高級果物店で買えるものや、人気のお取り寄せフルーツ、各地のブランドフルーツなどを選びましょう。ご自身で購入する機会や普段手にする機会がないことから、特別感とリッチな気分を味わってもらえます。さくらんぼやマンゴー、メロンなどの旬の果物も人気です。

お母様が遠くに住んでいる場合は、通販サイトで購入するのがおすすめです。近くに住んでいる場合はご自分の分も購入し、お母様と一緒に味わってみるのも良いでしょう。

スイーツは、デパートで販売されているような、中身もパッケージも高級感のあるものがおすすめです。母の日限定の商品を用意していることが多いので、このような商品を選んでみては。お母様が近くに住んでいる場合は、お母様が好きなケーキを持参すると喜んでもらえます。

カタログギフト

毎年母の日ギフトを贈っていて、今年は何を贈ったら良いか悩んでいる方は、カタログギフトを選択してみてはいかがでしょうか。カタログギフトには、厳選された商品のみが掲載されており、お母様がそこから好きなものを選べます。母の日のカタログギフトには、お花付きのタイプがおすすめです。「母親だったらこれを選ぶかな」といった商品がいくつか載っているカタログギフトを選ぶと、お母様にも喜ばれることでしょう。

また日頃、家族のために時間を費やしてくれているお母様には、旅行やレストランでの食事など、体験メニューが豊富なカタログギフトなどもおすすめです。

コスメ

母の日ギフトのコスメには、お母様ご自身では買わないようなブランド物の化粧品を贈ると、喜んでもらえます。リップやチーク、アイシャドウなどは、肌質に関係なく使えることが多いので、コスメのギフトに最適。またコフレといって、コスメとオリジナルポーチやバッグ、素敵なギフトボックスなどとセットになっている商品もおすすめです。

特別な母の日ギフトに最適なジュエリーの選び方

繊細な4℃ネックレス

誕生日と母の日を兼ねたプレゼントを用意したい、例年とは違ったものを選びたいなど、特別な母の日のギフトにおすすめなのがジュエリーです。ここでは、母の日ギフトに最適なジュエリーの選び方を紹介します。

身に着けやすいアイテムを選ぶ

ジュエリーは、お母様が身に着けやすいアイテムを選ぶことが大切です。例えば、ネックレスはさまざまなファッションに合わせやすいアイテムなので、気軽に身に着けられます。

また、ピアスは顔まわりを華やかにしてくれるのが魅力です。小ぶりのものであれば、働くお母様でも身に着けやすいでしょう。耳にホールが開いていない場合は、イヤリングがおすすめです。リングは単体でも重ね着けしても楽しめるアイテム。結婚指輪と重ね着けしやすいデザインを選ぶのも素敵ですね。

シンプルで上品なデザインを選ぶ

並ぶ4℃のネックレス

シンプルで上品なデザインのジュエリーは、身に着けるシーンを選びません。さまざまな年齢層やテイストのコーディネートに合わせやすいでしょう。具体的には、定番の一粒ダイヤモンドデザインなどが人気。気品あるダイヤモンドのジュエリーは、お母様世代を含む幅広い年代の女性から支持されています。

お守り感覚で身に着けられるジュエリーを選ぶ

おしゃれが好きで、定番のジュエリーはひと通り持っているというお母様には、誕生石などがほどこされたジュエリーがおすすめです。誕生石は身に着けるひとに幸運を呼び込むといわれている他、ひとつひとつに石言葉が込められています。そのため、お守り感覚で大切に身に着けてもらえるでしょう。

母の日ギフトとして贈りたい4℃のジュエリー

一粒ダイヤモンドの4℃ネックレス

母の日に贈るならば、シンプルながら洗練されたジュエリーを選びたいもの。4℃にはそんな願いを叶える、年齢やシーンを問わず身に着けやすい上質なジュエリーが揃っています。母の日ギフトにおすすめの4℃ジュエリーを3点紹介します。

上品な一粒ダイヤモンドネックレス

K18ホワイトゴールド ネックレス

シンプルで身に着けやすく、胸元を上品に演出するネックレス。小さな爪でダイヤモンドを留めているので、輝きがより一層際立ちます。地金には、清楚で凛とした印象を与えるホワイトゴールドを使用しており、幅広い年代の方へのプレゼントにおすすめです。

みずみずしい印象のしずくモチーフピアス

K10ホワイトゴールド ピアス

ダイヤモンドとホワイトゴールドの輝きが気品を感じさせるピアス。華奢で洗練されたデザインなので、働くお母様へのプレゼントにもぴったりです。顔まわりを美しく演出してくれるでしょう。

ゆるやかなウェーブラインが美しいリング

K10ホワイトゴールド リング

優雅なウェーブラインが指を美しく魅せるリング。単体であれば上品に、重ね着けすればより一層華やかに身に着けられます。手元まで気を抜かない、おしゃれなお母様へのプレゼントにいかがでしょうか。

お母様への感謝を込めて母の日ギフトを選ぼう

色とりどりの花

母の日ギフトは、お母様のことを考えながら選ぶことが大事です。ギフトにメッセージを添えて渡すと、なお喜ばれます。特別感のある母の日ギフトを贈りたいならば、お母様にジュエリーをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。大切なひとから贈られるジュエリーはいくつになっても、もらって嬉しいものです。心のこもった素敵な母の日ギフトを選んで、日ごろの感謝をお母様へ伝えましょう。

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