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本当に似合う指輪の選び方、あなたの手元を美しく魅せる指輪を探すポイントとは

March 16, 2021

実は意外と見られている「手元」。あなたの手元を大人っぽく美しく魅せる指輪の選び方と、指輪の重ね着けのコツを紹介します。本当に似合う指輪は手元を優雅で上品に魅せ、大人の女性の魅力を引き出してくれます。指輪をプラスすることで、いつもの装いをアップデートしてみませんか?

サムネイル

【指のタイプ別】似合う指輪の選び方

4℃の指輪

指のかたちや長さにコンプレックスがあると、指輪が似合わないと思いがちですが、実は、指輪のかたちをしっかりセレクトすれば、指を美しく魅せることができます。指のタイプに合わせた指輪選びで、あなたの手元を輝かせましょう。

指を長く魅せたい

K18イエローゴールド リング

指を長く魅せたいひとには、センターにポイントがあるデザインがおすすめ。指の中心にアクセントを持ってくることで、指を長く魅せる効果があります。また、V字やU字のデザインも、指の縦ラインを強調して指をほっそりと長く魅せてくれます。

逆に、幅が太くてまっすぐなタイプの指輪は、指の横ラインを強調してしまいます。また、極端に細くて華奢な指輪も、指に食い込んで見えてしまうため、避けた方が良いでしょう。

指の太さが気になる

K18イエローゴールド リング

指の太さが気になるひとにおすすめなのは、スパイラルタイプのような透け感のあるデザインや、指をすっきり魅せるV字タイプの指輪。太さが気になりつつも、長さはある指には、幅の太いタイプやボリューム感のあるデザインがよく似合います。

避けた方が良いのは、細くて華奢なタイプのデザインです。手の雰囲気とアンバランスになってしまう恐れがあります。どうしても細くて華奢な指輪が欲しい場合は、細いアームを2本使った幅広デザインのものが良いでしょう。

指の関節が気になる

K18ホワイトゴールド リング

指の関節が目立つひとは、関節を通るサイズを選ぶ必要があるため、指の付け根ではゆるくなってしまう場合があります。ある程度の幅とボリュームのある指輪なら、ゆるめでも違和感なくなじみ、ゴツゴツした印象も和らげてくれておすすめです。エタニティのようなデザインも、指元で回っても気にならず使いやすいでしょう。

避けた方が良いのは、指とリングの隙間が目立つ、細くて華奢なタイプの指輪です。また、センターストーンのデザインは、回転しやすくストーンの位置がずれてしまうので注意が必要です。

華奢な指が気になる

K10ピンクゴールド リング

華奢で細い指と相性が良いのは、幅が狭く繊細なデザインの指輪です。女性らしい雰囲気をより引き立ててくれます。反対に避けた方が良いのは、極端にボリュームのあるタイプの指輪。幅が広すぎる指輪も、華奢な指の雰囲気に合わず指輪だけが目立ってしまいます。

指輪の選び方は素材選びも大切

4℃の指輪

指輪の選び方としてデザインやサイズは大切ですが、素材選びも重要なポイントです。ここでは、指輪の素材として人気の高いプラチナ、シルバー、ゴールドの特徴を紹介します。

プラチナ

ブライダルリングだけではなく、ファッションジュエリーとしても人気が高いプラチナの指輪。プラチナの指輪の特徴は「希少価値の高さ」と「変質や変色しにくい」ことです。シルバーやゴールドよりも価格は上がりますが、一生もののジュエリーとして愛用できます。

シルバー

シルバーはやわらかいため、加工しやすく指輪のデザインも豊富です。一般的なシルバーは、空気や水に触れることで硫化し変色してしまいます。しかし、4℃では、オリジナル素材「4℃エターナルシルバー」を開発。特殊製法によってつくられた素材で、一般的なシルバーよりも永く輝きを保てます。

ゴールド

ゴールドは、変色や変質に強いのが特徴です。ジュエリーに含まれる金の割合は、K24を純金(100パーセント)とし、24分割で表記されます。K18であれば、ジュエリー全体の75パーセント、K10であれば全体の42パーセントに金が入っているのです。

また、ゴールドはカラーバリエーションが豊富。女性らしさを引き立てるピンクゴールドや、歳を重ねても肌になじむイエローゴールドなど、ご自分の理想に応じた指輪を選ぶことができます。

着ける指で変わる指輪の意味

指輪は、着ける指によって呼び名があり、それぞれ違った意味が込められているといわれています。また、指ごとの特徴に合わせて、似合う指輪のタイプを知っておくのも大切なこと。それぞれの指に適したデザインを知ることで、手元のおしゃれの幅がぐんと広がります。国や時代によって変化しますが、ここでは代表的なものを紹介します。

人差し指(インデックスリング) 

K18ピンクゴールド リング

人差し指は「ひとを導き教える指」とされます。キリスト教の司祭や中世ヨーロッパの王族などが、人差し指に指輪をすることを好んだそうです。

親指との距離があることから、大胆なデザインも美しく映えます。人差し指の指輪はセンターだけでなく側面も目立つため、サイドのデザインが凝った指輪や、大ぶりで個性的な指輪がよく似合います。

中指(ミドルリング)

K18イエローゴールド リング

中指は「直感やインスピレーションを表す指」といわれます。中指の指輪は、仕事のトラブルを避けたり、正しい判断を下したりしたい時におすすめです。

5本指の中央にあり、存在感のある指なので、ボリュームのあるデザインや、シンメトリーな指輪がぴったり。大きめのストーンがついた指輪もよく似合います。

薬指(アニバーサリーリング)

K18ピンクゴールド リング

薬指は「創造」を象徴する指だといわれます。特に左手薬指は、心臓から続く血管がつながっていると信じられているため、愛の証の指輪を着ける特別な指とされているのです。上品なデザインや、繊細な模様が施されたエレガントな指輪がよく似合います。

小指(ピンキーリング)

K10ホワイトゴールド ピンキーリング

小指は「チャンスや秘密の象徴」とされています。いちばん外側で目立つ位置にあるため、可愛らしいデザインや小ぶりの指輪がおすすめです。サイドにデザインのある指輪も、女性のチャーミングな魅力を引き出してくれます。

重ね着けにぴったりな指輪の選び方やテクニック

4℃の指輪とネックレス

手元のおしゃれをさらに楽しみたいひとには、指輪の重ね着けもおすすめです。組み合わせる色やテイストによって雰囲気がガラリと変わり、気分もリフレッシュできます。ここでは、大人の女性に似合う重ね着けにぴったりな指輪やコツを紹介します。

おすすめの指輪と重ね着けのコツ

大人の女性の重ね着けにおすすめなのが、エタニティタイプの指輪とV字デザインの指輪です。

エタニティやハーフエタニティの指輪は、マリッジリングのようなシンプルな指輪ともよく合いますし、モチーフのついた指輪ともなじみます。石の輝きに存在感があり、手元をパッと華やかにしたい時にぴったりです。

V字デザインの指輪は、凹みの部分がもうひとつの指輪と重なるように組み合わせると素敵です。センターストーンの指輪と組み合わせれば石の輝きがより引き立ち、印象に残る手元を演出できます。イニシャルやお花、ハートなどのモチーフと組み合わせたり、V字デザインの指輪同士を重ね着けしたりと、さまざまなコーディネートが楽しめます。

重ね着けが苦手なひとには、2連デザインの指輪もおすすめです。計算されたバランスで、ひとつでも手元が華やぎます。

複数の指に着ける場合はバランスが大切

4℃の指輪

複数の指に指輪を着けると、一気に手元の華やかさがアップします。1本の指に重ね着けするよりも、思い切った組み合わせが楽しめます。上品にまとめるコツは、たくさん着けすぎず、両手のバランスを見ながらコーディネートすること。洋服との相性も考えながら、色味やボリュームを調節しましょう。

また、色味やデザインのテイストなど、どこかに共通点のある指輪を組み合わせると、すっきりと洗練された印象になります。

手元を素敵に魅せる4℃の指輪

4℃には、さまざまなデザインや素材の指輪が揃っています。ここでは、厳選したおすすめの指輪を紹介します。

指をスラリと魅せるV字リング

たおやかなVラインに輝くダイヤモンドが美しい指輪。華奢なV字が指を細く長く魅せてくれます。上品さと女性らしさを演出したい女性におすすめです。

スタイリッシュなクロスリング

ボリュームのあるスタイリッシュなシルバーの指輪。クロスラインにダイヤモンドが煌めき、手元を一気に華やかにしてくれます。コーディネートのアクセントとしてもぴったりの指輪です。

素材の美しさが際立つプラチナリング

中央のダイヤモンドと純粋なプラチナの輝きが美しい指輪。それぞれの素材の良さを引き立て合いながら、手元を明るく魅せてくれます。上質なジュエリーを身に纏うことで、気持ちも高めてくれる一生モノの指輪です。

指輪の選び方のコツはかたちと素材。自分にあった指輪を見つけてみて

4℃の指輪

指にコンプレックスがあっても、それを活かしながら指輪を選ぶことであなたの手元をより素敵に魅せられます。また、シンプルでありながら本物の美しさを追求した4℃の指輪は、流行に左右されることなく永く愛用できます。上質な指輪の優雅な輝きは、女性の美しさと魅力を引き出してくれるもの。お気に入りの指輪で手元を彩り、毎日をちょっと華やかにしてみませんか。

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