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大人の女性にふさわしい甘さと華やかさ。ピンクゴールドの魅力

January 8, 2020

ピンクゴールドのジュエリーは、そのやわらかい光沢と愛らしいカラーから、女性らしい雰囲気を纏いたい時にぴったり。この記事では、ピンクゴールドの色の理由や魅力のほか、おすすめのジュエリーもご紹介します。ぜひお気に入りのピンクゴールドジュエリーを見つけてくださいね。

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まずはピンクゴールドの基礎知識を知ろう

ジュエリーの地金にはさまざまな種類がありますが、特に優しく女性らしい印象が強いのがピンクゴールドではないでしょうか。

身に着ければ華やかさやフェミニンな雰囲気が引き立ち、宝石の魅力や輝きを際立たせます。また、晴れやかな日にもよく合い、身に着ける人をよりいっそう輝かせてくれます。

ピンクゴールドのジュエリーが欲しいという方は、まずピンクゴールドについてさらに知識を深めてみましょう。特徴や注意点などを知れば、購入後も永く楽しむことができますよ。

「ゴールド」とはこんな金属

ピンクゴールドは、そもそもゴールドの1種。古来よりその輝きの美しさから価値あるものとして大切にされてきた金属です。

その歴史は紀元前6000年のシュメール文明にまで遡り、世界最古のゴールドの装飾品はシュメールで見つかったといわれています。

加えて、ゴールドの特徴について忘れてはならないのが純度。

ゴールドに「K24」「K18」などと記してあるのを見たことはありませんか。これはゴールドの純度を示したもの。Kに続く数が大きいほど純度が高く、K24は純度100%であることを示しています。

「それならK24のジュエリーが良いのでは。」と思う方もいるかもしれませんが、ジュエリーに関しては一概にそうとはいえません。

純金は柔らかい金属なので、ジュエリーの地金として使用する場合はゴールドに割金(わりがね)を混ぜて硬さを出すことで、強度が高まり歪みにくくなります。そのため、「純度75%のK18」や「純度42%のK10」が好まれます。

ピンクゴールドはなぜピンク色?

ゴールドというと黄みの強い輝きを想像する方が多いでしょう。それではなぜ、ピンクゴールドはピンクカラーが強いのでしょうか。

ピンクゴールドのピンクカラーは、ゴールドに含まれた「銅」に由来します。前述のとおり、ゴールドは柔らかいため、さまざまな素材を混ぜて強度を高くします。

イエローゴールドは銀と銅、ホワイトゴールドは銀とパラジウムなどを混ぜますが、ピンクゴールドは、銀と銅を混ぜます。イエローゴールドよりも銅の比率が高いため、独特の柔らかいピンクカラーになるのです。

ただし、銀と銅をどのくらいの割合で配合するかはメーカーやブランドによって異なります。同じピンクゴールドといっても、カラーには微妙な差が見て取れるでしょう。

変色には注意が必要

ピンクゴールドを扱う際、注意したいのが変色です。日常生活では、特に汗や皮脂・化粧品などに反応して変色が起きる可能性があります。

これは、ピンクゴールドに含まれる銅や銀の性質によるもの。銀や銅は酸に弱く、油分や酸素などに触れると化学反応を起こして茶色く変色してしまいます。温泉など硫黄成分が多い場所での着用は避けたほうが良いでしょう。

また、スポーツをする時や海に入る際もジュエリーを外したり、着用後は柔らかい布で拭くなどのお手入れをすることで変色を防げます。

万が一、変色してしまった場合は、購入した店舗でメンテナンスを受けることでまた元の輝きを取り戻せます。

ピンクゴールドの魅力とは?

ピンクゴールドは、日常使いしやすいのが魅力。ピンクの愛らしいカラーはさまざまな宝石とも相性がよく、リングやピアス、ブレスレットなどさまざまなジュエリーの地金として使われています。

ここでは、ピンクゴールドが愛される理由や魅力をより具体的にご紹介。ピンクゴールドならではの特長を知れば、もっとピンクゴールドを身近に感じられるでしょう。

日本人の肌によくなじむ

ピンクゴールドが好まれる理由のひとつが、ピンクゴールドの肌なじみの良さ。黄みがかった日本人の肌色にはゴールドのカラーが合うと言われています。肌になじむ素材の色合いなので、首元や指先を綺麗に魅せてくれるでしょう。

また、日本人の女性が特に気にするのが「パーソナルカラー」ではないでしょうか。これは、肌色に含まれた黄みの割合で肌タイプを「イエローベース」「ブルーベース」に大別するもの。日本人ならどちらかに当てはまるといわれますが、ピンクゴールドはどちらにも綺麗になじみます。

イエローベースの人がピンクゴールドを身に着けると特に肌なじみは抜群。どんなネイルやトップスを選んでも浮きにくいのが魅力です。一方、ブルーベースの人がピンクゴールドを身に着けると、白く透き通った肌に血色感が出て、健康的な印象がアップ。肌色の白さがより際立ち、女性らしい雰囲気が高まります。

強度・耐久性がある

通常のゴールドよりも強度・耐久性が高いのもピンクゴールドの魅力です。配合されている銅の割合が高いので、同じK18でも、他のゴールドと比較すると硬さがあり耐久性もあると言われています。

硬さがあるため、ブランドによってはサイズ調整が難しい場合もあるので、リングを購入する際はメンテナンスについても確認しておくと良いでしょう。

重ね着けもおしゃれに決まる

肌なじみのよいピンクゴールドは、他カラーの地金とも好相性です。白く輝くプラチナやホワイトゴールドなど、異なる趣の地金と合わせても違和感なく身に着けられます。主張しすぎないカラーなので、ネックレスやリングを重ね着けしたい時などは、ひとつ取り入れてみましょう。

また、ピンクという華やかなカラーは女性らしさを感じさせます。フェミニンなコーディネートが気分の時には、ピンクゴールドのジュエリーをいくつか重ねてみてください。女性の肌を美しく魅せるピンクは、華やかさの中に上品さをプラスしてくれます。

重ね着けしても、品の良さが失われずおしゃれにきまるのは嬉しいポイントですね。

4℃で見つけて。女性らしいピンクゴールドジュエリー

女性らしさをアップさせてくれるピンクゴールドのジュエリー。何気ない日常を華やかに演出してくれます。デイリーに身に着けるピンクゴールドジュエリーをお探しなら、ぜひ4℃をチェックしてみてください。

4℃には、ピンクゴールドを使った上品なジュエリーがたくさん。ここでは特におすすめのネックレス、ピアス、リングをそれぞれご紹介します。

馬蹄モチーフのピンクゴールドネックレス

K18ピンクゴールド ネックレス

馬蹄モチーフのネックレスは幸運をもたらすといわれていますので、デイリーに使えるお守りジュエリーを探している方におすすめです。

肌によくなじむ温かみのあるピンクカラーには、クリアな煌めきを放つダイヤモンドがよく合います。品良く見えるサイズ感なので、重ね着けにもぴったり。

フラワーモチーフのピンクゴールドピアス

K18ピンクゴールド ピアス

大人の女性の愛らしさを引き立てるなら、フラワーモチーフのピアス。繊細に輝くダイヤモンドが清楚な印象を与えてくれます。

また、ピンクゴールドのやわらかい光沢が女性らしい雰囲気を高めてくれるので、フェミニンスタイルが気分の日におすすめです。

ダイヤモンドのピンクゴールドリング

K18ピンクゴールド リング

流れるような流線型デザインが指をより美しく魅せてくれるリング。ピンクゴールドの光沢とダイヤモンドの輝きが華やかかつ優美な印象を演出してくれます。日常使いはもちろん、オケージョンにもおすすめです。

ピンクゴールドの甘さが大人の女性らしさを引き立てる

愛らしいカラーのピンクゴールドは、優しい雰囲気やかわいらしさを演出したい時の強い味方。

上品なデザインを選べば、コーディネートにほどよい甘さが加わります。丁寧にお手入れして、やわらかな輝きを永く楽しんでくださいね。

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