JEWELRY ONLINE SHOP 4°C Canal 4°C EAU DOUCE 4°C cofl by 4°C HOMME+ RUGIADA KAKERA

know

7月の誕生石「ルビー」は愛され続ける赤いお守り

気品あふれる宝石として人気のルビーは、7月の誕生石としても知られています。誕生日を迎える自分へのご褒美に、また大切な人へのバースデープレゼントとしても最適。美しい赤色で時代を超えて愛され続けてきたルビーの魅力を紐解き、おすすめの新作ジュエリーもご紹介します。

7月の誕生石「ルビー」は愛され続ける赤いお守り

ルビーの石言葉は「情熱」「良縁」「勝利」

恋愛成就や仕事の活力…オールラウンドのお守り

7月の誕生石、ルビーはその輝かしい赤色で人々を魅了。古くから「若さを保つパワーがある」「人と仲良くなれる」「身に着けると不死身になる」などと信じられ、お守りとしても重宝されてきました。「情熱」「良縁」「勝利」という石言葉はオールラウンドの印象。現代でも恋愛、仕事、健康面と幅広く願いを込めることができるのがルビーです。自分のスキル向上や活力とするために身に着けたり、また大切な人にプレゼントするのにも適したジュエリーと言えるでしょう。

古代ローマでは赤色から止血効果を連想して、なんと粉末薬にして飲んでいた、という説も。さらにビルマでは不死身の体をつくるために体内に埋め込んでいた人もいたとか。医学的な根拠はありませんが、いかにルビーが人々の寵愛を受けてきたかが示されている逸話です。このようにルビーには言い伝えやエピソードがいっぱい。生まれが7月以外の人でも、身に着ければ幸せを呼び込めそうですね。

「奇跡の結晶」原産地も限られる珍しい石

ルビーが崇められている理由は他にもあります。何より存在自体が貴重。もちろん宝石はどれも希少価値はありますが、ルビーは原産国も限られ、ダイヤモンド、サファイア、エメラルドと4大宝石と言われる中での年間産出量は最小。ダントツで希少価値は高いのです。

ルビーは人呼んで「宝石の女王」

ルビーが希少なのは、形成されるのに自然界でいくつもの偶然が重なる必要があるからだそうです。人間も偶然とも言える出会いを重ねる中から愛を育んでいくもの。ルビーと人間にはそのロマンチックな背景に共通点があります。パワーストーンとしての効果を求める愛好者が今も昔も多いのは当然のことでしょう。

体の右側に着けると効果がある?

見た目だけでも圧倒的な存在感を放つルビー。かつては権力者たちに繁栄や富をもたらすものとして身に着けらてきた歴史から、「宝石の女王」と呼ばれてきました。気品の象徴としてのイメージは現代の人々にまで受け継がれています。

ルビーは体の右側に着けると願い事がかないやすい、とも信じられてきました。中世ヨーロッパ時代の肖像画を見ると、ルビーはほぼ全てと言えるくらい、体の右側に描かれています。右は積極性を表すとも言われており、そこに情熱的に輝くルビーを組み込むことで、人々は活力の源としていたようです。

時代を超えた魅惑の赤色。和名は「紅玉」

ルビーという言葉の由来は、ラテン語の赤を意味する「Ruber」から来ているよう。日本での和名も「紅玉」。赤いルビーの存在感はそれだけ強烈な印象を人々に与えることを意味しているのかもしれません。

その赤色には3つのタイプがあります。ひとつは「ビジョンブラッド」で鳩の血のような色、という意味。濃い赤色ですが透明感もあり、ルビーの中では最高級品の評価をされています。その他にさくらんぼのような薄い赤色をした「チェリーピンク」と、やや黒みを帯びていて牛の血に例えられた「ビーフブラッド」があり、好みや服装との相性で色を使い分けている愛好者も少なくありません。

こんなシーンではルビーのジュエリーを贈ろう

美しく気品を感じるルビージュエリーは大切な方への贈り物にもおすすめです。大切なパートナーへの贈り物にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

7月に誕生日を迎える大切な方へ

情熱を高め、気品と美しさを引き出すといわれるルビー。7月に誕生日を迎える大切な方にはぜひお守りとしてプレゼントしてはいかがでしょうか。

カットソーやブラウス、Tシャツなど薄着になる機会が増える時期は、ジュエリーのアクセントがコーディネートを引き締めます。ただ、ジュエリーの好みは人それぞれなので、パートナーのジュエリーの好みを普段からさり気なくチェックしておきましょう。

結婚40周年のアニバーサリージュエリーとして

結婚25周年の銀婚式や50周年の金婚式をご存じの方は多いでしょう。結婚記念日にはそれぞれ呼び名が決まっており、結婚40周年は「ルビー婚式」といわれています。

つまり、ルビーは結婚40周年の宝石です。長年連れ添った大切なパートナーに感謝の気持ちを込めて美しいルビーのジュエリーを贈りましょう。

おしゃれに彩りをそえる4℃の誕生石ジュエリー

4℃誕生石ジュエリー

4℃でもルビーを取り扱った誕生石ジュエリーは人気を集めています。気品高く鮮やかな輝きが人気の4℃のジュエリーをおさえておきましょう。

ピンクゴールドの優しい輝きの中にセッティングされたルビーの紅が目を惹くネックレス。しずくモチーフは年代問わず身に着けやすい落ち着いたデザインです。

上品ながらも存在感のあるルビーとピンクゴールドの組み合わせは、装いをグッと大人な印象に。シックな色合いのお洋服と組み合わせても素敵ですよ。

変色しにくい4℃エターナルシルバーを用いたネックレスはデイリージュエリーにおすすめ。ルビーの輝きが引き立つシルバーとの組み合わせは、誕生石を意識した贈り物としても素敵ですね。いつものありがとうの気持ちをネックレスに託して伝えてみてはいかがでしょうか。

シンプルなコーディネートもオープンハートのネックレスを合わせれば華やかで可憐な印象に。添えられたダイヤモンドが上品で大人な印象にまとめます。

シンプルで上品なデザインにルビーが華やかに輝く2連ブレスレット。裏面には繊細なミル打ちの中にダイヤモンドが輝き、リバーシブルでお使いいただけます。

 4℃のジュエリーを華やかに身にまとって

「宝石の女王」「奇跡の結晶」として、美しさだけではなくパワーストーンとしても重宝されているルビー。7月が誕生日の人はもちろん、お守りアイテムとして、コーディネートのポイントして華やかな印象のルビーを身に着けてみては。

誕生石についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

RELATED ARTICLES

情熱を感じる真紅の輝き。7月の誕生石「ルビー」ジュエリーを身に纏う

know

情熱を感じる真紅の輝き。7月の誕生石「ルビー」ジュエリーを身に纏う

人気のカラーストーンを色別に紹介!お気に入りのジュエリーを選ぼう

know

人気のカラーストーンを色別に紹介!お気に入りのジュエリーを選ぼう

天然石ジュエリーでおしゃれに。それぞれの宝石言葉を紹介

know

天然石ジュエリーでおしゃれに。それぞれの宝石言葉を紹介

女性らしさを纏うピンクサファイアの魅力。洗練された身に着け方を紹介

know

女性らしさを纏うピンクサファイアの魅力。洗練された身に着け方を紹介

クリスマスジュエリー【2025年版】 彼女におすすめのアイテム特集

present

クリスマスジュエリー【2025年版】 彼女におすすめのアイテム特集

POPULAR ARTICLES

大人見えする浴衣&小物選びと着こなし、 浴衣に合うジュエリーは?

know

大人見えする浴衣&小物選びと着こなし、 浴衣に合うジュエリーは?

純粋で希少、永遠に愛されるプラチナの魅力とは

know

純粋で希少、永遠に愛されるプラチナの魅力とは

タイムレスな輝き、プラチナ素材の指輪の魅力

know

タイムレスな輝き、プラチナ素材の指輪の魅力

永く身に着けるために、指輪のサイズ直しHOWTOをご紹介

know

永く身に着けるために、指輪のサイズ直しHOWTOをご紹介

リングサイズを知り、似合うリングを手に入れる

know

リングサイズを知り、似合うリングを手に入れる

胸元に特別な輝きを。ダイヤモンドのネックレスが持つ魅力とは

know

胸元に特別な輝きを。ダイヤモンドのネックレスが持つ魅力とは

WHAT'S NEW

【4℃ホリデーコレクション2025】冬の装いを格上げする、大人のジュエリースタイリング術

premium

【4℃ホリデーコレクション2025】冬の装いを格上げする、大人のジュエリースタイリング術

クリスマスジュエリー【2025年版】 彼女におすすめのアイテム特集

present

クリスマスジュエリー【2025年版】 彼女におすすめのアイテム特集

「水」の巡りと波紋の広がりが導く新たな4℃へ 『EXHIBITION NEWaTER』開催

premium

「水」の巡りと波紋の広がりが導く新たな4℃へ 『EXHIBITION NEWaTER』開催

ピンキーリングのおすすめ12選|20代・30代・40代・50代の年代別のおすすめ人気ジュエリー

know

ピンキーリングのおすすめ12選|20代・30代・40代・50代の年代別のおすすめ人気ジュエリー

金属アレルギーでもネックレスを着けるには?症状を出さないポイントを紹介

know

金属アレルギーでもネックレスを着けるには?症状を出さないポイントを紹介

お花見アフタヌーンティーと楽しむ「4℃ 2025 SAKURA Collection」

premium

お花見アフタヌーンティーと楽しむ「4℃ 2025 SAKURA Collection」