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結婚式にはどれがおすすめ?イヤリングの選び方を解説

January 14, 2020

結婚式に出席する際にはドレスコードなどのマナーが気になりますよね。衣装と同様に、ジュエリーにもマナーがあることをご存知でしょうか。ここでは、イヤリングを選ぶ際のマナーや注目するべきポイント、そしておすすめのアイテムをご紹介します。美しいジュエリーで、おめでたい席を心から楽しみましょう。

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結婚式に身に着けるイヤリングの選び方

シーンに合わせたジュエリーを身に着けられることは、大人としての品格を高めることにも繋がります。まずはイヤリングを選ぶ時に注目しておきたいマナーをチェックしていきましょう。

目立ち過ぎないものを選ぶ

まずいちばんに気をつけたいのは、イヤリングのデザインが派手過ぎないということ。結婚式の主役はもちろん花嫁。花嫁より目立ったり注目を集めることはマナー違反とされています。そのため、衣装や装飾品のデザインには細心の注意を払いましょう。奇抜過ぎたり華美になり過ぎないような、上品なものが良いですね。イヤリングの場合、大ぶりのものは視線を集めてしまう可能性があるので避けておきましょう。

ファーや生花はNG

イヤリングに使用されている素材にも注目してみましょう。ファーをあしらったイヤリングは、日常で身に着ける分にはかわいいのですが、結婚式では殺生を連想させるためタブーとされています。また、生花やレースを使ったイヤリングも避けましょう。こちらは縁起が悪いからではなく、花嫁が身に着けるものであるという理由です。その他の素材は特にNGのものはありませんが、季節感が合わないコーディネートもやめておきましょう。

色にもNGがある?

イヤリングのカラーにもNGがあるのをご存知でしょうか。基本的に、結婚式の主役である花嫁と被ることはタブーとされているので、出席者がウェディングドレスと同じホワイトを使うことは避けるべきといわれています。ただし、パールは着用可能なのでご安心ください。パールを身に着ける際は、なるべく真円に近いものを選びましょう。また、同じパールでもブラックパールは喪のイメージが強いので着用しない方が良いでしょう。

揺れるイヤリングはOK?

耳から垂れ下がるような、揺れるデザインのイヤリングは結婚式の際身に着けてはいけないということを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。「家庭が揺れる」といった意味を連想させるからというのがその理由とされていますが、実はマナーブックには載っていません。どうしても気になる場合は避けても良いですが、揺れるデザインのイヤリングは絶対にNGということはありません。

フェイクパールやイミテーションはOK?

気軽に華やかさを纏えるイミテーションのジュエリーは、結婚式で身に着けてもまったく問題ありません。結婚式に出席する時に気をつけたいのは品の良さと華やかさなので、あまりにチープだったりカジュアルだったりするものは避けましょう。

イヤリングを身に着けないのはあり?

結婚式用の華やかな衣装を着ても、ジュエリーを一切身に着けていないとどこか寂しい印象に。ジュエリーは身に着ける人を華やかにみせてくれる素敵なアイテム。結婚式に出席することは、晴れの舞台を祝うこと。衣装と同様に相応しいジュエリーをコーディネートして、おめでたい席を彩ってあげることもお祝いの気持ちのひとつです。

和装の時にイヤリングは必要?

ジュエリーを身に着けないのはマナー違反と先述しましたが、それはドレスなどの洋装の際。着物で出席する場合には、必ずしも身に着ける必要はありません。ジュエリーと着物を無理に合わせるとバランスが悪くなることも。着物の華やかさを主役にしながら、相性の良いジュエリーを選びましょう。ジュエリー以外にも、かんざしなどのヘアアイテムを使って、着物を艶やかに魅せるのがおすすめです。

結婚式の時間帯にも注意

結婚式が行われる時間帯によっても、ふさわしいジュエリーが変わるのをご存知でしたか。一般的に午前中から昼の式の場合は、キラキラと輝くジュエリーは避けるべきといわれています。これは縁起が関連しているのではなく、日中の光を受けてイヤリングのストーンなどが反射してしまうと写真映りに影響を与えるため。そのため、パールやオパールといった反射の少ない上品なイヤリングを選んであげましょう。

反対に、夕方から夜に式を行う場合は煌めくジュエリーで華やかな装いに仕上げるのがおすすめ。ダイヤモンドやゴールドといった、美しい輝きを纏ってお祝いの席を盛り上げましょう。

午前~昼の結婚式におすすめのイヤリング

先述したように、結婚式が行われる時間帯によって適したジュエリーは異なります。ここでは、午前中から午後の結婚式におすすめのイヤリングをご紹介します。

華やかなパールのイヤリング

明るい時間帯の式におすすめなのは、パールを使ったイヤリング。フォーマルな場にも適しており、乳白色の柔らかな質感は反射もしないため、安心して身に着けることができます。どんな衣装にも合わせやすく流行やシーンを問わず使うことができるので、ひとつ持っておくと重宝します。ゴールドとパールの組み合わせは、エレガントで女性らしい印象を与えてくれます。お祝いの席に相応しい素材とも言えますね。

優しく輝くパールにトパーズを添えたエレガントなイヤリング。どんなシーンにも活躍してくれる頼もしさも魅力のひとつ。

ホワイトゴールド揺らめくイヤリング

ストーンを使用しない、ホワイトゴールドのイヤリングで洗練されたムードを纏うのもおすすめ。美しく繊細な輝きが、コーディネートにワンランク上の大人っぽさをプラスしてくれます。主張し過ぎないけれど顔周りを華やかに魅せてくれるのもポイント。揺れるデザインは、小顔効果も期待できるので集合写真も楽しみになりそうですね。他のジュエリーもホワイトゴールドでまとめると、より高級感が高まります。

優雅なラインが洗練された大人っぽさを演出。ホワイトゴールドの上品な輝きは、昼夜を問わず使用しやすい美しさ。

夕方~夜の結婚式におすすめのイヤリング

日中の式とは打って変わって、夕方から夜の結婚式では華やかさがポイント。美しく輝くジュエリーを身に着けて、夜を明るく彩りましょう。

華やかに煌めくロングイヤリング

夜の結婚式にはキラキラとストーンが輝くイヤリングで、ラグジュアリーな印象を作ってみましょう。イヤリングに使われているストーンによっても雰囲気が変わるので、事前にしっかりと決めておくのがおすすめ。衣装とストーンのカラーを合わせるのも良いですね。コーディネートに統一感が生まれ、品良く仕上がります。また、動くたびに煌めく揺れるタイプのイヤリングは、女性らしくてとっても華やか。大人かわいい結婚式コーディネートに最適と言えるでしょう。

ピンクゴールドのロングイヤリングでフェミニンに。キラキラとしたストーンが、夜に映えます。

洗練されたイヤリングで結婚式を彩って

結婚式のファッションは新婦新婦の門出を祝う大切な要素のひとつ。マナーを守って着飾ることが祝福を意味するので、事前にしっかりとコーディネートして当日に備えましょう。選び方のポイントさえ知っておけば、心配することは何もありません。衣装選びと同様に、イヤリングをはじめとするジュエリーコーディネートを楽しんでみましょう。自信を持って美しいジュエリーを身に着けて、明るい気持ちで晴れの舞台に出席してくださいね。

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