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ホワイトゴールドのネックレスでデコルテに輝きを添えて

March 23, 2020

幅広いファッションテイストやオケージョンにしっくりとなじみ、涼やかでやわらかな輝きを放つホワイトゴールドのネックレス。女性のデコルテを美しく演出してくれる、ひとつは持っておきたいジュエリーです。この記事では、おすすめのホワイトゴールドネックレスを、選び方やお手入れ方法とあわせて紹介します。

サムネイル

知っておきたいホワイトゴールドの基礎知識

ホワイトゴールドはその色合いからプラチナやシルバーと混同されがちですが、まったくの別物です。ここでは、ホワイトゴールドの輝きはどのように出来ているのか、基本的な知識を紹介します。

ホワイトゴールドは文字どおり「金」

純金は他の金属と混ざりやすいという特性を持っています。そこで他の金属を混ぜて強度を高め、日常使いにも耐えうる合金にしてジュエリーをはじめとするさまざまな用途に使われています。割り金として使われるのは銀や銅、パラジウムなど。ホワイトゴールドは純金に銀とパラジウムなどの白い金属を混ぜ、表面にロジウムコーティングをして輝く銀色に仕上げています。

ジュエリーなどに刻印されている「K18」や「K10」といった文字は、純金の割合を24分率で示しています。例えばK18なら全体の約75%、K10なら約42%が純金で、残りが割り金という意味。

また、プラチナは日本名を「白金」といいますが、ホワイトゴールドとはまったく異なる金属です。

ホワイトゴールドの特徴

ホワイトゴールドはイエローゴールドやピンクゴールドに比べて色味が抑えられている分、落ち着いた大人っぽい印象を与えてくれます。また、変色や変質が起こりにくく強度があり、プラチナよりも手に取りやすい価格であることもホワイトゴールドの魅力。デイリー使いはもちろん、特別な日のジュエリーにもふさわしいといえるでしょう。

ホワイトゴールドがくれるイメージは?

ホワイトゴールドの銀色の持つイメージには「高級感」「洗練」「知性」「落ち着き」などが挙げられます。「知的なイメージに魅せたい」「クールで落ち着いた大人の女性にみられたい」という時には、ホワイトゴールドのジュエリーをコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

さらにホワイトゴールドは、主張しすぎない色合いなので、どんなファッションにもしっくりなじみ、全体の印象を引き締めてくれます。シンプルなホワイトゴールドのジュエリーをひとつ持っておけば、季節を問わず活躍してくれるでしょう。

ネックレスの選び方

ネックレスはモチーフで選ぶのもおすすめですが、その他にも注目したいポイントがあります。あなたの魅力を際立たせる一点をみつけるために、ぜひチェックしておきましょう。

チェーンのタイプで選ぶ

チェーンのフォルムでネックレスの印象は大きく変わります。モチーフとのバランスや身に着けた時のみえ方をよく確かめて選ぶのが、より美しく魅せるポイントです。


<アズキチェーン>
小さな輪を連ねたチェーンで、輪が丸いものや長丸のもの、面をカットしたものなどさまざまなバリエーションがあります。ベーシックなチェーンで流行にも左右されないことから、カジュアルからラグジュアリーまで、幅広いテイストのネックレスに使われています。

<ベネチアンチェーン>
四角いコマを交互に組み合わせたチェーンで、凹凸が少なくデザイン性の高いしなやかな印象を与えます。コマ同士が詰まっているので、耐久性が高く長さや幅が同じでも他のタイプより重さがあるのが特徴です。

<ボールチェーン>
これは金属製のボールを細い棒状のパーツで繋げたチェーンを指します。カジュアルでかわいらしい印象のため、ジュエリーの他キーホルダーなどの小物にもよく使われます。

<喜平チェーン>
輪を90度ひねり繋げることで、すべての輪が正面を向く仕様のチェーン。輪の密度が高く、存在感があるため男性用というイメージが強いですが、首周りを華やかにしてくれるので女性用のジュエリーにも多く使われています。

ネックレスの長さで選ぶ

同じモチーフでもネックレスの長さによって表情が変わるので、オンラインショップを利用する場合は長さをよく確認しましょう。

<チョーカー>
首周りに添う、約30~40cmのネックレスです。首にぴったりと巻くリボンタイプのものもチョーカーと呼ばれています。

<プリンセス>
見かけることの多い約40~45cmのものをいいます。モチーフがついているものはトップが鎖骨のあたりにくる長さです。「プリンセス」の名のとおり、清楚で上品な印象を与えてくれます。

<マチネ>
長さ約50~60cmと、大きめのモチーフを付けたり、重ね着けしたりなどアレンジしやすいのが特徴です。「マチネ」とは舞台の昼公演のこと。デイタイムのドレスアップにふさわしい長さのネックレスであることから、この呼び名があります。

<オペラ>
こちらは夜用とされた約70~80cmのロングネックレスです。パーティドレスなどの華やかな装いにぴったりな存在感のあるネックレスです。

ファッションやライフスタイルに合わせて選ぶ

ネックレスを選ぶ際は、普段のファッションに合わせることも大切です。デザインに一目惚れして購入したものの、手持ちの服に合わず身に着ける機会が少なくなるのはもったいないですよね。

また、デイリー使いしたいのか、特別な日のとっておきにしたいのかでも選び方は変わってきます。職場に着けていきたいのか、記念日に身に着けたいのかなど、現在のご自分のライフスタイルを考えて選ぶようにしましょう。

ホワイトゴールドネックレスのお手入れ方法や注意点

ホワイトゴールドのネックレスには、取り扱いに注意すべき点もいくつかあります。お気に入りのネックレスを永く愛用するために、普段のお手入れについても解説します。

ホワイトゴールドは金属アレルギーでもつけられる?

金属アレルギーは金属から溶け出したイオンが体内に入り込むことで免疫機能が働き、かゆみや炎症が現れるものです。
純金は溶けにくい性質を持っているため、アレルギーが起こりにくいとされています。しかし、ネックレスを含むジュエリーに使われている金属の多くが合金です。割り金に使われている金属などでアレルギー反応が出る可能性はあるといえるでしょう。

ホワイトゴールドの割り金には銀やパラジウム、コーティング用にロジウムが使われています。もし身に着けている時にかゆみやかぶれといった症状が現れたら、すぐにジュエリーをはずし、専門医へ相談するようにしましょう。

ホワイトゴールドは変色しない?

先述のとおり、ホワイトゴールドには銀やパラジウムが含まれています。特に注意が必要なのは銀で、温泉の硫黄成分やシャンプー類に配合されていることのある硫化ナトリウムに反応して、変色してしまう恐れがあります。そのため、温泉に入る時などはジュエリーをはずすようにしましょう。

また、表面をコーティングしているロジウムもは、永く着用しているうちに磨耗することがあります。気になる場合は購入したショップで相談してみてください。4℃では店舗・オンラインショップに関わらず、購入商品に対して有償で再コーティングに対応しています

ホワイトゴールドのお手入れは?

ジュエリーの取り扱いは日々のお手入れが大切です。着用後は、柔らかい布か専用のクリーニングクロスで優しく汚れを拭き取ると良いです。くすみや変色が気になってきたら、購入したショップでクリーニングしてもらいましょう。

洗練された輝き・ホワイトゴールドネックレス3選

ホワイトゴールドのネックレスは、特別な場所にもデイリー使いにもぴったりです。毎日身に着けたくなるような、デコルテに輝きを添えてくれるおすすめのネックレスを紹介します。

一粒ダイヤモンドのホワイトゴールドネックレス

K18 ホワイトゴールドネックレス

オーソドックスな40cmのアズキチェーンに一粒ダイヤモンドをあしらったネックレスです。シンプルなだけに、ダイヤモンドの輝きとホワイトゴールドの凛とした印象が際立ち、胸元に上品さと華やかさを添えてくれます。

ダイヤモンドの3ストーンネックレス

K18ホワイトゴールドネックレス

3ストーンの縦長ラインがデコルテをすっきり魅せてくれるネックレスです。デイリー使いにも、華やかなシーンにも似合う存在感のあるデザインは、年代を問わず永く愛用できるジュエリーになってくれることでしょう。

ループモチーフのネックレス

K18 ホワイトゴールドネックレス

ダイヤモンドをあしらった華やかなループモチーフネックレス。リバーシブルで身に着けられ、地金面を表にすればシャープで知的な印象に。その日の気分やファッションでデザインの使い分けを楽しめます。

ホワイトゴールドネックレスでデコルテに涼やかな輝きを

やわらかさとクールさを兼ね備えたホワイトゴールドのネックレスはどんなファッションやシーンにも合わせやすく、デコルテに上品な輝きを添えてくれます。ぜひ永く愛用できる、お気に入りの一本をみつけてくださいね。

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