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入学祝いの相場とは?マナーや渡す時期、喜ばれるプレゼントも紹介

February 16, 2021

高校や大学など、大切なひとの入学する学校が決定したら、入学祝いを贈って祝福しましょう。入学祝いを贈れば、新生活に対するモチベーションがさらに上がり、未来に対して希望を抱いてくれるかもしれません。お祝いの気持ちをメッセージに添えるのも効果的。この記事では、入学祝いを渡す範囲や相場、入学先別のおすすめアイテムを紹介します。

サムネイル

押さえておきたい入学祝いの基本

桜の風景

入学祝いは基本的に身内間で渡す場合が多く、相場などは相手の年齢によって異なります。まずは、入学祝いを贈る範囲や相場、タイミングなどをチェックしていきましょう。

入学祝いを渡す範囲

入学祝いを渡す範囲は、基本的に身内間が多いです。孫や姪、甥など、ご自分の身内に進路が決定した方がいたらぜひ入学祝いを贈ってあげてください。

また、特に親しくない方の家族に対して無理に入学祝いを贈る必要はありません。入学祝いを贈らなくても失礼にあたることはないといえます。ですが、お世話になっている方や親交の深い相手など、お祝いしたい相手がいる場合は身内でなくても贈ると良いでしょう。

入学祝いを贈る相手に兄弟がいる場合には、兄弟に対しても進級祝いなどを贈ってあげるのがおすすめです。

入学祝いの相場

入学祝いの基本的な相場は、子どもの年齢と間柄によっても異なります。小中学校は3,000円~3万円、高校、大学になると5,000円~5万円と少し相場が上がる傾向にあります。また、友人の子どもなど身内以外の相手に贈る場合は、高額過ぎると恐縮されてしまうケースも考えられるので注意しましょう。

入学祝いを渡すタイミング

小中学校の場合は、一度入学先が決まると変わるケースは少ないため、入学前の3月初旬から中旬付近に渡すのがベストタイミングといえます。

注意したいのは高校や大学です。高校と大学は合格しても、進路の変更などで入学しない場合も考えられます。そのため入学祝いを贈るなら合格した時ではなく、進路が確定したタイミングが最適です。正式に進学先が決まってから贈るのも良いですし、入学後にお祝いを贈っても問題はありません。入学後に渡す際は、遅くなった旨を一言添えておくと角も立たないでしょう。

学年別・入学祝いにおすすめのアイテム

観葉植物とギフトボックス

入学祝いに渡すプレゼントは学年も考慮する必要があります。高校や大学になると、本人のおしゃれや趣味に関するアイテムも候補に入るのがポイント。ここでは、入学祝いにおすすめのアイテムを学年別に紹介していきます。

小学校の入学祝い

小学校に入学する子どもに贈るプレゼントは、消耗品がおすすめです。学校で使う文房具はもちろん、成長が早い時期なので靴や服も贈ると喜ばれやすい傾向にあります。ただし、身に着けるものを贈る場合は事前にサイズや好みの色などをチェックしておくのがポイントです。

消耗品の他には、図鑑のような学習に役立つものも定番になっています。あまりに高価なものだと使うのを躊躇ってしまう場合もあるため、注意が必要です。

中学校の入学祝い

中学に入学する年齢はおしゃれへの関心が高まっていたり、背伸びをしたくなったりする年頃でもあります。そのため、ポーチや財布といった実用的かつファッション性の高いアイテムだと喜ばれやすいでしょう。

また、中学校は部活動があるのもポイントです。部活動が決まっている場合は、スポーツバッグなど部活動に合わせたプレゼントもおすすめです。図書券やギフトカードを渡して、相手に好きなものを購入してもらうという方法もあります。

高校の入学祝い

高校入学の頃合いになると、大人っぽさが増してきます。おしゃれや身だしなみ、メイクに対してのこだわりも強くなってくる年頃です。入学祝いの定番はポーチや財布、バッグなど。その他にも、ブランドのマフラーや手袋といった防寒アイテムや、コスメやジュエリーも人気です。また、電車通学で高校に通う場合は定期入れを渡すのも良いでしょう。

中学校の入学祝いのようにファッション性の高いアイテムは喜ばれやすいですが、高校の入学祝いでは質感に注目するのがポイントです。上質で永く使えるものを選んでみてください。

大学・専門学校の入学祝い

大学や専門学校になると、社会や大人らしさをより意識するようになるでしょう。入学祝いの定番となっているバッグや財布、ジュエリーを選ぶ際には、品質や素材にこだわった上質なものを選ぶと喜ばれます。

スキンケアやフレグランスアイテムなど、見た目がかわいくて実用的な美容アイテムもおすすめです。もし一人暮らしを始める予定があるなら、インテリア用品やカトラリーなどの生活グッズもプレゼント候補になります。

入学祝いの表書きやメッセージのマナー

万年筆とメッセージカード

入学祝いのプレゼントと一緒に表書きやメッセージを添えると、節目のお祝いらしさが増します。添えるメッセージは、これからの生活を応援する内容にするのがポイント。表書きやメッセージを書く際に押さえておきたいポイントをチェックして、より喜ばれる入学祝いを贈ってみてはいかがでしょうか。

入学祝いの熨斗(のし)の書き方

入学祝いにお金を贈る際には、祝儀袋に入れて贈るのがマナーです。また、その他のプレゼントに熨斗(のし)をつける場合は、表書きをするようにしましょう。入学祝いの水引の色は紅白や金銀、金赤で5本か7本が定番です。また、入学祝い用の模様入りのものもあります。結び方は基本的に蝶結びですが、関西ではあわび結びが選ばれることもあります。

表書きの上段部分は「御祝」や「御入学祝」が基本。下段には自分の名前を書きます。苗字だけ、フルネームのどちらでも構いません。夫婦で贈る場合は右側に夫の名前を書き、左に妻の名前を書くのがマナーとされています。

入学祝いのメッセージのポイント

入学祝いは子どもに贈るものです。もしメッセージを添えるなら、子どもの年齢に合わせた文体や内容を心がけましょう。小学校の入学祝いなら漢字を多用せず、分かりやすい言葉を使う必要があります。また、長文は避けておいた方が無難。挨拶状やメッセージカードのような感覚で、短く簡潔に留めておくのがポイントです。

入学祝いのメッセージの内容

メッセージの内容は、これからの新生活に希望が持てるような明るいものにするのが重要。成長を祝う内容や、勉強や部活など、これからはじまる物事を応援する内容が望ましいです。習い事など打ち込んでいるものを知っている場合は、その点に触れるのも良いでしょう。明るい未来を想像できるような、モチベーションが上がる内容を意識してみてください。

入学祝いにおすすめの4℃ジュエリー

高校や大学に入学する女性に、ジュエリーを贈ってみてはいかがでしょうか。4℃には永く愛用できる上質なジュエリーが揃っています。ここでは、入学祝いにおすすめのアイテムを紹介していきます。

ホワイトゴールドの一石ネックレス

K10ホワイトゴールド ネックレス

涼し気なホワイトゴールドに、ストーンが美しく輝くネックレス。シンプルで飽きのこないデザインは、流行やコーディネートに左右されず幅広いシーンで活躍するでしょう。

ハートモチーフのブレスレット

シルバー ブレスレット

大小のハートが連なったフェミニンなデザインのブレスレットです。2連になったチェーンは、手元を細く華奢に魅せてくれます。かわいいデザインが好みの方におすすめしたい一品です。

フラワーモチーフのネックレス

K10ピンクゴールド ネックレス

新生活がはじまる春にぴったりなフラワーモチーフのネックレスです。花びらに見立てたストーンがキラキラと輝き、胸元に華やかさをプラスしてくれます。

入学祝いを贈って大切なひとに喜びを

テディベアとギフトボックス

ささやかなものであっても、入学祝いを贈れば相手はとても喜んでくれるでしょう。また、メッセージを添えると今後に対するモチベーションもきっと高まります。入学祝いを通して、新生活や未来を応援する気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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