premium

know

choose

wear

present

column

know

4月の誕生石、ダイヤモンド。エレガントな輝きを身に着けて

October 29, 2019

生まれ月ごとに決まっている誕生石をご存知でしょうか。誕生石には特別な意味が込められているので、プレゼントとしても人気があります。4月の誕生石はエレガントな輝きを放つダイヤモンド。 今回は4月の誕生石ダイヤモンドの魅力やおすすめのダイヤモンドジュエリーをご紹介します。

サムネイル

4月の誕生石ダイヤモンドの魅力

4月の誕生石であるダイヤモンドは多くの人を惹きつける眩い煌めきが魅力。 ここでは、ダイヤモンドに込められた石言葉や由来をご紹介します。

宝石の王様ダイヤモンド

ダイヤモンドは炭素でできた鉱物で、単一元素で構成される唯一の宝石です。自然に存在するものの中で最も硬いといわれ、鉱物などの硬さの尺度であるモース硬度は10と最大。その硬さを利用して研磨に用いられることもあります。また、ダイヤモンドの屈折率は2.42と高く、光が差し込むと内側で全反射が起こりやすいので、美しい煌めきを放ち、ジュエリーに多く用いられています。

ダイヤモンドはその希少性も魅力のひとつ。産出量が少ない上に、その中からジュエリーに用いられるグレードのダイヤモンドの原石はごくわずかなため「宝石の王様」と呼ばれています。

ダイヤモンドの由来・伝説

ダイヤモンドは「何ものにも征服されない強さ」というギリシャ語のアダマスが語源。
また、ギリシャ神話の中では、太陽神アポロンの守護石とされています。ダイヤモンドは、昔から「美と富に恵まれ、愛に満ちた家庭を築ける」と信じられてきました。

そのため、結婚60周年のお祝いを「ダイヤモンド婚式」と呼ぶこともあります。このように結婚後の経過年数によってテーマを決めて祝う風習はイギリスが発祥といわれています。これからもダイヤモンドのように硬い絆で結ばれるようにと、ダイヤモンドのジュエリーを贈り合うのも素敵ですね。

ダイヤモンドの石言葉

天然宝石にはそれぞれ、特別な意味が込められた「石言葉」があります。
4月の誕生石であるダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆・不変・純潔 」。身に着けることで、困難を乗り越える力を与えてくれるといわれています。また、ダイヤモンドを贈ることは「永遠の絆や変わらぬ愛を誓うこと」ともいわれているため、婚約指輪にはダイヤモンドの付いたものが好まれます。

彩りを楽しむファンシーカラーダイヤモンド

ダイヤモンドは無色のものが一般的ですが、ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドなど、色が付いたファンシーカラーダイヤモンドもあります。市場に出回っているファンシーカラーダイヤモンドは、天然のダイヤモンドと人工的に色付けしたダイヤモンドがあります。ダイヤモンドは、結晶構造の歪みや不純物の混入、水素の含有量などさまざまな原因によりファンシーカラーが生まれます。

通常の色の範囲のダイヤモンドは無色であるほど価値が上がりますが、ファンシーカラーダイヤモンドは彩度や色によって評価が決まります。カラフルで美しい見た目に加え、希少価値がさらに高まるので入手困難なものもあります。

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドは自然界の中で最も硬い鉱物といわれているので傷が付きにくいですが、油分が付着しやすい親油性という特徴を持っています。お手入れせず使用し続けると、皮脂や化粧品等の油分によってダイヤモンドの表面がくもり、美しい輝きが失われてしまいます。そうならないためにも、着用後は柔らかい布で優しく汚れを拭き取りましょう。

それでも汚れが落ちない場合は、中性洗剤をぬるま湯に溶かし、その中でつけ置き洗いがおすすめです。毛先が柔らかいハブラシなどを使用すると細かな部分まで洗えます。その後、しっかりと水ですすぎ、水滴を拭き取って乾燥させましょう。

ダイヤモンドの価値を決める4C

ダイヤモンドのジュエリーを選ぶ際に知っておきたいのが「4C」。 ここでは4Cの基本やダイヤモンドを美しく魅せるデザインをご紹介します。

ダイヤモンドの4Cとは

ダイヤモンドの価値は下記の4Cで決まります。

<カラット>
ダイヤモンドの重さはカラット(ct)で表されます。1カラットは0.2グラム。ダイヤモンド原石の多くは1カラット未満のものが多いので、1カラット以上の大粒ダイヤモンドは希少価値が高いとされていますが、品質によっても価値は変わります。

<カラー>
一般的に流通しているダイヤモンドは無色のように見えても、実際はかすかに色が付いているものがほとんどです。そのため、無色のダイヤモンドほど価値が高くなります。カラーはDからZまでの23段階で評価され、最も無色で美しいものはDとなります。ただ、先に述べたようにファンシーカラーダイヤモンドはこの基準ではなく、彩度や色など他基準で評価されます。

<クラリティ>
クラリティはダイヤモンドの透明度を表しています。これは、傷や欠け、内包物の大きさなどを鑑定することで評価が決まり、透明度が高いほど評価も高まります。

<カット>
他のグレードは天然の状態の評価になりますが、カットは唯一人の技術が関わります。プロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの総合評価によってExcellent~Poorまでの5段階で評価されます。

4Cについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

デザインで選ぶダイヤモンドジュエリー

ダイヤモンドの価値は4Cで決まりますが、ジュエリーとして身に着けるのであれば、デザインも重要です。ダイヤモンドをより美しく魅せてくれるデザインを選びましょう。

<立て爪デザイン>
ダイヤモンドは光を多く取り込むことで、より輝きます。そのため、上からだけでなく横からも光を取り込める立て爪デザインは、ダイヤモンドをより美しく輝かせてくれます。婚約指輪の定番デザインのひとつにもなっている人気のデザインです。

<エタニティ>
指輪のデザインとして人気のあるエタニティ。ダイヤモンドが並んだ華やかなデザインは手元を明るく魅せてくれます。ベーシックなデザインでもあるので、日常にダイヤモンドの輝きを取り入れたい方にもおすすめです。

4℃指輪/誕生石

<スリーストーン>
ダイヤモンド3石を並べたデザインのスリーストーン。3石はそれぞれ「過去・現在・未来」を表しているといわれています。トリロジーデザインのダイヤモンドジュエリーを贈ることは「あなたの過去・現在・未来、すべてを愛します」という誓いの意味になるので、プレゼントにもおすすめです。

4月の誕生石ダイヤモンドは4℃のジュエリーでエレガントに

身に着けるだけでエレガントな雰囲気をプラスしてくれるダイヤモンド。 4℃ならシンプルなものから華やかなものまで、あなた好みのダイヤモンドジュエリーが見つかります。

一粒ダイヤモンドネックレス

4℃ネックレス/誕生石

上品な一粒ダイヤモンドのネックレスはどんなスタイルにも合わせやすい、ひとつは持っておきたいジュエリー。小さな立て爪で留めることにより、ダイヤモンドのエレガントな輝きをより引き立てています。

バーデザイン ダイヤモンドネックレス

4℃ネックレス/誕生石

7石のダイヤモンドが煌めくラグジュアリーなネックレスは、胸元に女性らしい華やかさを添えてくれます。また、ホワイトゴールドのシャープな輝きが凛とした雰囲気を演出してくれます。

しずくモチーフ ダイヤモンドピアス

4℃ピアス/誕生石

耳元でダイヤモンドとプラチナが贅沢な輝きを放つピアス。丸みのあるフォルムが魅力的なしずくモチーフが女性らしさを引き立ててくれます。シンプルからエレガントまで、あらゆるスタイルに気品を添えてくれるデザインです。

ダイヤモンド×ピンクゴールド ブレスレット

3石のダイヤモンドが煌めくブレスレットは、繊細なデザインなのでプレゼントにもぴったり。単体でシンプルに、重ね着けしてラグジュアリーにと、さまざまな楽しみ方ができます。

フラワーデザイン ダイヤモンドリング

4℃指輪/誕生石

指に気品を添えるフラワーモチーフのリングは、フェミニンなデザインでありながら、プラチナとダイヤモンドの洗練された輝きが大人の落ち着きをプラスしてくれます。ダイヤモンドが眩い煌めきを放つ、特別な日に身に着けたいリングです。

タイムレスな輝き。ダイヤモンドを身に纏う

力強く眩い輝きが魅力のダイヤモンド。洗練されたデザインのダイヤモンドジュエリーはご自分へのご褒美はもちろん、4月に誕生日を迎える大切な人へのプレゼントにもぴったり。「困難を乗り越える強さ」を与えてくれるといわれるダイヤモンドは、芯の強い大人の女性にこそ身に着けてほしい宝石です。

WHAT'S NEW