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イヤーカフの魅力や着け方を紹介。イヤリングとの組み合わせ方も

September 9, 2020

最近のトレンドにもなっているイヤーカフ。お洒落な女性が身に着けているのを目にすることもあるのではないでしょうか。この記事では、イヤーカフとはどんなジュエリーかを詳しく紹介します。イヤーカフの魅力と、タイプ別の着け方、イヤリングとのお洒落な組み合わせ方をみていきましょう。

サムネイル

イヤーカフとは

イヤーカフとは、耳に穴を開けることなく耳に着けられるジュエリーのこと。それでは、イヤリングとの違いやイヤーカフの魅力はどこにあるのでしょうか。

イヤーカフとイヤリングの違い

イヤリングはバネやネジで耳たぶに挟み込むのに対し、イヤーカフは耳の上部やトラガス部分、耳の中央にはめ込むなどして、耳たぶ以外の位置にも着けられます。また、イヤリングよりも大きさの幅も広く、小ぶりのものから耳全体を覆う大きさのものまで、大小さまざまなデザインがあります。

イヤーカフの魅力

イヤーカフは、耳に穴を開けることなく手軽に着けられます。イヤリングと比較すると痛くなりにくいのが特長。ピアスのように着ける場所の幅が広く、イヤリングのように、またはそれ以上に大きなデザインのものも着けられるイヤーカフは、ピアスとイヤリングの両方の魅力を兼ね備えているとも言えるでしょう。

イヤーカフはイヤリングやピアスとコーディネートして重ね着けも楽しめます。また片方だけ着けるデザインもあります。

タイプ別イヤーカフと着け方とポイント

イヤーカフに興味はあっても、着け方が分からない人も少なくないでしょう。こちらではイヤーカフのタイプ別の特長と着け方を紹介します。

リング型・三角型・スクエア型

イヤーカフの中で最も定番なのがリング型です。どのタイプが良いか迷った場合には、シンプルなデザインが多いリング型を選ぶのがおすすめ。ピアスやイヤリングと組み合わせて重ね着けをすることでさらにお洒落になります。

少し変わったデザインを楽しみたいなら、三角型でお洒落上級者をアピールしてみても。スクエア型は上品で落ち着いた大人の女性の雰囲気になります。リング型・三角型・スクエア型のイヤーカフの着け方は、下記を参考にしてみてください。

1.耳たぶの上の方を軽く引っ張り、耳の薄い部分からイヤーカフをスライドさせます。
2.着けたい位置まで滑らせて調整します。
3.ゆっくりと力を加えて、イヤーカフを締めます。
4.着ける前に開口部をやや狭めにしておくことで落としにくくなります。

クリップ型

クリップ型の着け方は、耳たぶにカチッと挟むだけです。しっかり耳に固定されるため、着ける位置も自由に選べます。大ぶりで華やかなデザインのものも多く、結婚式やパーティーなどフォーマルな場に着けていくジュエリーとしても人気です。

支える面積が広いため、安定感があり落ちにくいのも特長。ただし重みのあるデザインや、耳の縁ギリギリだと外れやすいため、しっかり耳を挟んでいるかチェックしてくださいね。

クリップ型のものは耳たぶの曲線に沿ってデザインされていることが多いため、右用か左用かの確認が必要です。片耳用に購入する場合は、着けたい耳の曲線に沿っているか確認しておきましょう。

また大きすぎると耳との間に隙間ができてぐらつきやすく、小さすぎると締めつけが強くなりやすいことも。ご自分の耳に合ったものかサイズを確認してから購入するのがおすすめです。

フック型

フック型は花やパールなどを耳のうしろから魅せる華やかなものも多く、片耳だけに着けてもインパクトがあります。

着け方は耳にかけるだけなので、とてもシンプル。耳にフィットするようにかけるのがコツです。またフック型は真鍮(しんちゅう)製のものが多く、簡単に調整しやすいのが特長。ただしご自分の耳よりもフック部分の方が大きければ、ずれ落ちてしまうこともあるため、購入時に確認してださいね。

フック型は先端部分にパーツがあることが多く、このパーツが重りとなり、落ちにくくしてくれます。ただし耳にかけるだけのため、アクティブな動きやアウトドアレジャーには向いていません。眼鏡やマスクの着け外しの際に落としてしまうこともあるため、気を付けましょう。

チェーン型

リング型にチェーンを組み合わせたもので、留め具が2カ所ついているものが一般的です。一見複雑そうなデザインに見えますが、着け方はリング型と同じでいたって簡単。チェーンはゆるめに、少したるませて着けるのがお洒落に見えるコツです。

特徴的なデザインのものが多いため、重ね着けをしてしまうとごちゃごちゃした印象になってしまうことも。デザインそのものを楽しむのがおすすめです。

イヤリングやイヤーカフの重ね着けのお洒落な組み合わせ方

イヤーカフはひとつだけ着けてもその存在を発揮させてくれますが、デザインも大きさもさまざまな種類があるため、他のジュエリーとのコーディネートも楽しむのもおすすめです。イヤーカフ同士の重ね着けやイヤリングとのコーディネートで、耳に穴を開けることなくさらに華やかさをアップできます。

シンプルなイヤーカフ x ロングタイプ

シンプルで小ぶりのイヤーカフは、存在感のあるイヤリングとの組み合わせがおすすめ。特に揺れるロングタイプとは相性抜群で、お洒落の幅を広げてくれます。

華やかに煌くピンクゴールドのイヤリング

動くたびに揺れて輝くロングタイプのイヤリング。どの角度からも輝きが楽しめて存在感もたっぷりです。シンプルなイヤーカフと組み合わせるのにぴったりなアイテム。

ダイヤモンド x パールなど色や質感を合わせて

ダイヤモンド x パールなど色や質感が似たものを合わせるとすっきりとまとまり、上品な雰囲気に。エレガントでコーディネートしやすいパールは重ね着けにおすすめです。

エレガントなパールのカフイヤリング

カフイヤリング

イヤーカフとしてもイヤリングとしても使えるクリップ型のカフイヤリング。パールのデザインが上品でエレガントな印象に魅せてくれます。

柔らかな色合いが美しいパールのイヤリング

K10イエローゴールドイヤリング

光沢のあるパールにトパーズがプラスされて、みずみずしく輝くイヤリング。どんなファッションにも合い、上品に魅せてくれます。

あえて色や質感をミックス

ゴールド、シルバー、パールなど、あえて質感や色をミックスすることで、どんな服にも合わせられます。

シンプルでトレンド感のあるカフイヤリング

カフイヤリング

洗練されたデザインが魅力のクリップ型カフイヤリング。イヤーカフとしてもイヤリングとしても使え、毎日のコーディネートに活躍します。

華やかな大ぶり x 控えめな小ぶり

大ぶりで華やかなデザインに、控えめな小ぶりのものを重ね着けすると良いバランス感が保てます。大ぶりのデザインを上に小ぶりのデザインを下にしても、その逆にしてもお洒落です。

イヤーカフにありがちなトラブルと対処法

イヤーカフは手軽に着けてお洒落を楽しめますが、長く着けていると「痛い」「落ちる」などのトラブルを抱える場合も。その対処法を知っておきましょう。

長時間着けていると痛むことがある

イヤーカフはピアスのよう耳たぶの端に長い時間着けていると痛くなりがち。耳の内側の軟骨に引っかけるようにして挟むと痛くなりにくいです。着ける位置も注意し、痛くなったらずらして同じ位置への負担を避けましょう。またシリコンカバーを着けたり、シリコンカバー付きのものを選んだりするのもおすすめ。

比較的痛みを感じにくいイヤーカフですが、耳の皮が薄いと痛みを感じやすいケースも。耳の皮がいちばん厚い部分を探して着けてみるといいかもしれません。もし耳の厚さがどこも同じようなら、耳にかけるだけのフック型を選んでみてください。

イヤーカフは片手で簡単に外せますが、無理に引っ張って外すことを繰り返すと皮膚に負担を与えて傷つけてしまう原因に。片手で耳を支えながらゆっくりと外すようにしてくださいね。

落ちる

イヤーカフを着けていると、いつの間にか落ちていたということも。耳の内側の軟骨に着けると耳に引っかかるため、落ちにくくなります。それでも落ちるのが心配な場合は、少し締めて着けてみましょう。

大ぶりのイヤーカフは、耳たぶの上の溝にあたる軟骨部分に引っかけて着けるのがコツ。重みで落ちにくくなります。

イヤーカフの豊富なデザインを楽しんで

耳に穴を開けるのに抵抗がある人にとって、イヤーカフは手軽に楽しめるジュエリー。デザインや大きさも豊富で、複数のイヤーカフやイヤリングとのコーディネートを楽しめるのも魅力です。友達へのギフトとしても、ピアスの穴の有無に関係なく選べますよね。さまざまなデザインのイヤーカフを、コレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

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