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おしゃれなママの卒業式コーデ。服装マナーや上品なジュエリーも紹介

January 14, 2021

卒業式のコーディネートは、セミフォーマルのような上品で落ち着いた服装が理想的です。子どもたちが主役となるセレモニーである点を考慮しつつ、ほど良い華やかさもほしいところ。この記事では、おしゃれな卒業式のコーディネートのコツやマナー、あると便利なアイテムやおすすめジュエリーを紹介します。

サムネイル

卒業式コーデのポイントとマナー

ハンガーにかけられた服

卒業式のコーディネートは、セミフォーマルなどの上品なものが定番です。また、会場は寒暖差があることも考慮しておいた方が良いでしょう。まずは、卒業式コーディネートのマナーやポイントを紹介します。

セミフォーマルを意識する

卒業式コーディネートの基本は、セミフォーマルと呼ばれる略礼服です。スーツのセットアップやブラウスにジャケットを羽織るなどの、きちんと感のある上品なスタイルを意識すると良いでしょう。落ち着きと清潔感があり、エレガントなコーディネートをつくると浮く心配もありません。

定番カラーで上品に仕上げる

服のカラーに関するマナーは特に決まってはいませんが、あまりにも鮮やかな色味で目立ってしまうのは避けた方が良いでしょう。派手に見えてしまい、上品な印象をつくりにくくなってしまいます。おすすめはブラックやネイビー、グレー、ホワイト、ベージュのような定番カラー。大人らしい品の良さを演出しやすいだけではなく、コーディネートがつくりやすいのもポイントです。

定番以外のカラーを取り入れたい場合は、暗めのトーンやくすみがかった色味で落ち着いた雰囲気を意識してみてください。

装いに合うアウターを選ぶ

卒業式シーズンの春先は、まだまだ寒さが残ります。卒業式のコーディネートはトップやボトムス、靴やバッグを重視するあまりにアウターを忘れがち。慌ててアウターを用意するとミスマッチな印象になってしまう恐れがあるので、事前に着るものと合うかチェックしておくようにしましょう。ダウンコートは温かいですがカジュアルに見えやすいので、トレンチコートなどの綺麗めなものを用意しておくのがおすすめです。

ジュエリーで華やかさをプラスする

コーディネートが寂しかったり、地味に感じたりする時はジュエリーをプラスしてみてください。ネックレスやイヤリングといったポイントがあるだけで、コーディネートがグッと華やかで明るい印象になります。特におすすめのジュエリーは結婚式などのフォーマルシーンと同様に、パールやダイヤモンドを使用したエレガントなデザインです。

卒業式コーデにおすすめのアイテム

上品さや統一感を出したい卒業式のコーディネート。ジャケットやトップス、ボトムスを上手く組み合わせるのが重要です。アイテム選びのポイントを押さえておけば、コーディネートも簡単になります。卒業式に着る服の選び方や合わせ方をチェックしていきましょう。

ジャケット

綺麗めなデザインのブラウスやワンピースにジャケットを羽織るだけでも、上品できちんと感のあるコーディネートが完成します。テーラードジャケットのような襟付きのものはクールでキリっとした表情になり、ノーカラーデザインだと抜け感が出て余裕のあるムード。ゆったりとしたシルエットはカジュアルな印象が強くなってしまうので、コンパクトなものを選ぶと良いでしょう。

トップス

トップスの定番は、やわらかい質感のブラウスです。ボウタイデザインやボリューム袖などの、女性らしいデザインで華やかに決めるのがおすすめ。もしボトムスとの組み合わせに迷ってしまうのなら、セットアップやアンサンブル、ワンピースなどを選ぶのも方法のひとつです。着るだけでコーディネートが完成するので、時短も叶えてくれます。

ボトムス

ボトムスはスカートを選ぶかパンツを選ぶかで印象が大きく変わります。パンツの場合は、センタープレス入りのものをチェックしてみてください。上品で大人っぽく見せながら、さり気なく縦のラインを強調してくれます。足首が見える丈感だと、華奢に見せたり抜け感を出したりすることも可能です。カラーは、ジャケットやトップスに合わせると統一感が出ます。また明るい色味のパンツの場合は、ダークカラーのジャケットを合わせるのも素敵です。

スカートは丈の長さに注目してみてください。マキシ丈のような長さがたっぷりあるものはカジュアルな印象を与えてしまいます。卒業式には膝丈からミモレ丈程度の丈感がベター。素材はツイードやレースを選ぶと、女性らしい華やかな表情になります。パンツと同様に、ジャケットやトップスとカラーを合わせると品の良いスタイルに仕上がるでしょう。

シューズ・バッグ

シューズを選ぶ際には、会場まで校庭などの砂場を歩く可能性も考慮しておきましょう。そのため、ピンヒールやハイヒールは避けた方が無難です。また、オープントゥやバックストラップデザインはカジュアルに見えてしまいます。どんなコーディネートにも合わせやすいベージュやブラック、ネイビーのローヒールでプレーンなパンプスを持っておくと便利です。

パンプスに合わせるストッキングは、ブラックやベージュのベーシックなものが基本。厚手のタイツは温かいのですが、カジュアル感が強いアイテムなので注意が必要です。

バッグはシンプルなブラックのフォーマル用のものや、綺麗めのものだとコーディネートを選びません。飾りやカラーが目立つものは、浮いてしまうおそれがあります。

ジュエリー

コーディネートが決まったら、ジュエリーをプラスして華やかさを高めましょう。卒業式のようなセレモニーにおすすめなのは、パールのネックレスやイヤリング。花のコサージュもエレガントで、卒業式らしさが出ます。ジュエリーもコサージュもあまり大ぶり過ぎず、ワンポイントになるサイズ感やデザインに留めておくと浮く心配がありません。

卒業式コーデのNG例

ハンガーにかけられたボトムス

卒業式のコーディネートは目立つ服装を避けたい反面で、地味過ぎても寂しい雰囲気になってしまいます。ここでは、ありがちなNGコーディネートの例を見ていきましょう。

子どもよりも目立つ服装

卒業式の主役は子どもたち。そのため、子どもよりも目立ってしまう煌びやかな恰好は避けなくてはなりません。特に、小物選びには注意が必要です。コサージュにインパクトがあり過ぎたり、ボリュームのあるジュエリーを着け過ぎたりすると派手に見えやすくなります。小物選びの際には、全体でのバランス感を意識するようにしましょう。

地味過ぎる服装

派手見えを避けるためとはいえ、シンプルなダークカラーのスーツやセットアップだけだと寂しい印象になってしまいます。地味になり過ぎないように、コーディネートにポイントを加えて華やかさを足しましょう。シンプルなジュエリーをひとつ身に着けるだけでも、コーディネートがパッと華やぎお祝いのセレモニーにふさわしいムードになります。

露出の多い服装

スカートを選ぶ際には、丈の長さが短すぎないものを選びましょう。ミニスカートのように膝が出るものは、式典の席にはふさわしいと言えません。膝が少し見える程度の長さは問題ないのですが、座った時にスカートが上がってしまい太ももが見えることがあるので注意が必要です。

卒業式に持っていくアイテム

ホワイトのサブバッグ

卒業式に持っていくものといえば、ハンカチや筆記用具が定番です。その他に、サブバッグなどがあると便利。ここからは、卒業式の際に持っておくと便利なアイテムを紹介します。

サブバッグ

メインのバッグの他に、サブバッグを持っておくと配布物や記念品を持ち帰る時に便利です。シンプルなデザインで折り畳みができるタイプだと邪魔になることもありません。

スリッパ

会場に入る際には、内履きに履き替えるケースが多く見られます。脱ぎ履きしやすく、シンプルで目立たないスリッパなどを持っておくのがおすすめ。カラーはブラックやネイビーなど、落ち着いたものが良いでしょう。

防寒具

卒業式のようなセレモニーの際には待ち時間があることが多いでしょう。春先の寒暖差も考慮して、待っている間や式典の最中に冷えないように防寒グッズを持参するのがおすすめ。ストールや使い捨てカイロなど、持ち運びしやすいアイテムをバッグに入れておくと安心です。

卒業式コーデに合わせたいジュエリー

4℃には、卒業式コーディネートによく似合うジュエリーも揃っています。ぜひチェックしてみてください。

立体的なパールネックレス

K10イエローゴールド ネックレス

立体感のあるデザインが印象的なパールのネックレス。ロングチェーンなのでスタンドネックなど、首元が詰まったデザインのトップスとも合わせやすいのがポイントです。

パールとトパーズが輝くイヤリング

K10イエローゴールド イヤリング

パールにトパーズが添えられた美しいイヤリングです。エレガントで純真な輝きが、顔回りを明るく華やかに彩ってくれます。

ラインが美しいパールネックレス

シルバーネックレス

デコルテに沿ったラインが美しいネックレス。パールがアクセントになっていて、上品で華やかな表情です。立体感があるのでコーディネートに奥行きが出ます。

卒業式コーデはジュエリーで華やかさを演出

桜の花

卒業式のコーディネートは、上品でほど良く華やかに仕上げるのがポイントです。落ち着きのある服装にジュエリーをひとつ加えるだけでも、大人っぽく洗練された印象になります。子どもの門出となるおめでたい席は、素敵なコーディネートで華を添えましょう。

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