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オフィスカジュアルのマナーとNG例。働く女性におすすめのジュエリーも

September 16, 2021

オフィスカジュアルとは、清潔感ときちんと感のある、かっちりとしすぎない服装のことを指します。明確な決まりはありませんが、清潔感やベーシックカラーを念頭に置き、ジュエリーでさり気なく品の良さを演出するのがおすすめです。本記事では、オフィスカジュアルのマナーやNG例、アイテムの選び方などを解説します。

サムネイル

オフィスカジュアルの基本ポイントやマナー

屋外でパソコンを使う女性

オフィスカジュアルは会社の雰囲気に合わせて、清潔感を出すのがおすすめ。まずは、基本となるポイントについて紹介していきます。

清潔感を意識する

オフィスカジュアルに明確なルールは存在しません。会社や職業によって規定なども異なるので、まずは自身が所属する会社の服装ルールを守るように心がけると良いでしょう。

また、明確な決まりはないものの、清潔感はオフィスカジュアルの大前提となる基本です。カジュアルになりすぎず、来客対応ができるきちんと感や、誰からも好印象を持たれる清潔感を意識してみてください。

会社の雰囲気に合わせる

オフィスカジュアルにはしっかりとしたルールがないため、テイストやアイテム選びに迷うことがあるかもしれません。会社に服装規定が存在しない場合は、さらに迷ってしまうことでしょう。

そんな時は、同じ会社のひとを観察してみるのがおすすめ。どんなアイテム、カラー、柄などを使用しているか、服装の雰囲気などをチェックしてみてください。社風や自身が働く部署の雰囲気に合わせたコーディネートをつくれば、浮いてしまう心配もなくなります。

ベーシックカラーを基本にする

オフィスカジュアルで取り入れるカラーの基本は、ベーシックカラーです。ホワイト、ブラック、ベージュ、ネイビー、グレーなどの定番色をメインにしてコーディネートをまとめるのがおすすめです。

ベーシックカラーは落ち着いた印象を与えられるだけではなく、上品に魅せやすいのも嬉しいポイント。また、ベーシックカラー同士なら組み合わせがしやすいというメリットもあります。

オフィスカジュアルのNG例

さまざまなテイストの服

過度な露出など、オフィスカジュアルで注意するべきポイントも存在します。続いては、オフィスカジュアルに適さないNGコーディネートの例をチェックしていきましょう。

オフィスカジュアルのNG例①肌やボディラインを強調しすぎる

ボディラインが強調されたワンピースを着た女性

膝上丈のミニスカートや、肩の出るオフショルダーのような露出が多い服装は、オフィスカジュアルでは避けるようにしましょう。あまりに肌を出していると、目のやり場に困ってしまうと思われるかもしれません。

同様に、ボディラインを強調しすぎる服装も避けた方が無難です。目のやり場に困るのはもちろん、オフィスではふさわしくないと判断されやすいためです。

オフィスカジュアルのNG例②色使いが派手すぎる

レッドのセットアップを着た女性

オフィスカジュアルは落ち着いた雰囲気を重視するため、鮮やかな色使いは控えた方が良いでしょう。鮮やかなレッドやイエローなどのビビッドカラーを使ったコーディネートは、オフの日に楽しむのがおすすめ。目立つ色使いや柄は極力避けて、ベーシックカラーを基本にした落ち着いた配色をメインにしてみてくださいね。

オフィスカジュアルのNG例③ラフ・カジュアルすぎる

カジュアルな服装の女性

オフィスカジュアルは清潔感ときちんと感がポイントとなるため、カジュアルすぎるアイテムは適さない傾向にあります。パーカーやサンダル、デニムなどはカジュアルな印象が強くなるので注意が必要です。脚が疲れてしまう場合は、スニーカーではなくヒールが低いものや、フラットな靴などを選んでみてください。

ただし、会社によってはスニーカーやデニムが着用可能な場合もあります。迷った時は、同じ職場の先輩の装いから判断すると良いでしょう。

オフィスカジュアルに取り入れるアイテムの選び方

各アイテムの選び方も、ポイントを押さえておけば迷うことも少なくなります。ここからは、オフィスカジュアルに適したアイテムの選び方を解説していきます。

トップスは上品さや清潔感を重視して選ぶ

ハンガーにかけられた淡い色味のトップス

トップスの定番は、着回しやすいベーシックカラーのシャツやブラウス、カットソーやニットなど。シンプルですっきりとしたデザインのものを選ぶと、清潔感がアップします。

また、素材にも注目してみてください。シワになりにくくハリのある生地だと、より品の良い印象になります。柄を取り入れるなら、線が細く落ち着いた配色のストライプやボーダーが使いやすいでしょう。

オフィスでの冷えが心配な時は、カーディガンなどの羽織ものを用意しておくと安心です。

パンツはすっきりとしたシルエットを選ぶ

ベージュのテーパードパンツをはいた女性

パンツはきちんと感があり、すっきりとしたシルエットを意識しましょう。スラックスパンツやテーパードパンツは着回しやすく、特におすすめです。

ワイドパンツを選ぶ場合は、センタープレスやタックの入ったものだときちんと感が演出しやすくなります。また、シンプルなブラックやホワイトのパンツは、1枚持っておくと着回しが楽になる万能なアイテムです。

スカートは丈に注意して選ぶ

タイトスカートとジャケットを着た女性

スカートはタイト、フレア、ストレートなど、さまざまなシルエットを楽しめるアイテム。オフィスカジュアル用に選ぶ際は、丈感に注目するのがポイントです。

長さの定番は、ミモレ丈や膝丈です。マキシ丈はカジュアルな印象が強いので、オフィスカジュアルでは避けた方が良いでしょう。広がりすぎるボリューム感のあるものや、チュール素材もオフィスカジュアルには適さないと考えられます。シンプルで上品な、無地のものだと着回しの幅が広がりますよ。

羽織ものはジャストサイズを選ぶ

グレーのカーディガン

羽織ものとしてオフィスカジュアルで活躍してくれるのは、ノーカラーのジャケットです。かっちりとしすぎず、さり気なく抜け感を与えてくれるのが魅力的です。

その他、クルーネックやVネックのカーディガンも、使いやすいので持っておくと良いでしょう。目の細かいハイゲージでジャストサイズのものを選ぶと、きちんと感と品の良さを簡単に演出できます。

オフィスカジュアルに合わせるジュエリーの選び方

4℃の一粒ダイヤモンドネックレス

オフィスカジュアルにジュエリーをプラスすると、大人っぽさと上品さがより引き立ちます。ここからは、オフィスカジュアルに適したジュエリーの選び方をチェックしていきましょう。

肌なじみの良さを意識して選ぶ

オフィスカジュアルに合わせるジュエリーは、肌になじみやすい華奢なものがおすすめ。シンプルな一石デザインや小ぶりのものだと、どんなコーディネートにもマッチしやすいです。

日常的に身に着けられて肌に溶け込むような、スキンジュエリーもオフィスカジュアルに適しています。

大ぶりなものは避ける

大ぶりで存在感のあるデザインはおしゃれですが、オフィスカジュアルには向いていません。オフィスカジュアルでは目立つことよりも、品の良さを意識してジュエリーを選びましょう。指輪やブレスレットは、太いものよりも細く華奢なものを選ぶと悪目立ちしにくくなります。

鮮やかなストーンは避ける

ジュエリーのボリューム感と同様に、使われているストーンの色にも注目を。あまりに鮮やかなストーンは、目立ちすぎてしまうかもしれません。オフィスカジュアルでのおすすめは、フォーマルにも人気のダイヤモンドやパールです。大人らしいエレガントさを引き出しながら、コーディネートに華を添えてくれるでしょう。

オフィスカジュアルに合わせたい4℃ジュエリー

4℃のダイヤモンドネックレス

4℃にはオフィスカジュアルに似合うジュエリーも豊富に揃っています。ぜひ、オフィスカジュアルに合わせるジュエリーの参考にしてみてください。

ダイヤモンドが上品に輝く一石ピアス

ダイヤモンドとホワイトゴールドの輝きが顔周りを明るく魅せてくれる一石ピアス。オフィスカジュアルはもちろん、結婚式などのフォーマルシーンにも対応できるので、1つ持っておくと便利です。

華奢なストレートラインのリング

手元を華奢に演出してくれる、繊細なストレートラインのリング。ダイヤモンドが煌めき、エレガントな印象です。自然に身に着けやすいボリューム感で、オフィスカジュアルにマッチしやすい点も魅力です。

しずくモチーフのパールネックレス

エレガントな印象やきちんと感を与えてくれるパールネックレス。ダイヤモンドが輝きを添えているのもポイントです。上品さを高めたい時に最適といえるでしょう。

ポイントを押さえてオフィスカジュアルを楽しんで

オフィスカジュアルスタイルの女性

オフィスカジュアルは難しく思いがちですが、ポイントを押さえれば簡単にコーディネートがつくれます。ジュエリーで彩りを添えれば、さり気なく華やかさをプラスできるでしょう。清潔感と品の良さを念頭に置いて、オフィスカジュアルを楽しんでみてくださいね。

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