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ホワイトデーで女性が喜ぶお返しを。プレゼントに込められた意味も紹介

December 15, 2021

バレンタインデーのお返しをするホワイトデーは3月14日。感謝の気持ちを込めて、女性が喜ぶプレゼントを渡したいものです。そこで今回は職場の女性や彼女など、贈る相手ごとにおすすめのプレゼントや渡し方を紹介します。併せて、お返しに込められた意味や大切な相手に贈りたいおすすめのジュエリー、選び方もチェックしておきましょう。

サムネイル

【相手別】女性に喜ばれるホワイトデーのプレゼント

いろんなプレゼントが入ったギフトボックス

バレンタインのお返しに贈るホワイトデーのプレゼントは、渡す相手との関係によって分けるのがベター。まずは職場の女性や彼女など、渡す相手別におすすめのプレゼントを紹介します。

職場の女性

職場の女性へのお返しは、バレンタインにもらったプレゼントより少し高額にすると失敗しません。1,000円ほどプラスしたプレゼントが相場とされています。念のため、同僚の男性と予算や内容を相談し合って、同等のものにしましょう。

また、職場の女性へのプレゼントは、誤解を与えないようすることが大切。かたちに残らないクッキーや洋菓子などのお菓子がおすすめです。職場の慣習やルールによりますが、複数人からまとめてもらった場合も、できるだけ個別でお返しをすると喜んでもらえます。

気になる女性

気になる女性へのお返しには、デパートで販売されているハンドクリームや入浴剤など、少し特別感のあるプレゼントがおすすめです。かわいいパッケージや包装紙のものを選びましょう。

ホワイトデーでは、気になる女性へのプレゼント選びが難しいとされています。お菓子だと義理のお返しと勘違いされることがあり、高価なものだと関係によっては重たく感じられてしまうことも。事前に相手の好みをリサーチし、相手が好きそうな香りのハンドクリームや入浴剤を選ぶと、より素敵なプレゼントになります。

恋人・妻

彼女や妻へのホワイトデーのプレゼントには、いつもとは違う「特別感」を。いつでも身に着けてもらえるジュエリーなどがおすすめです。夫婦やカップルだからこそ、普段は渡せないような素敵なものをプレゼントしましょう。ホワイトデーのプレゼントは、彼女や妻のことを考えながら選ぶことが大切です。

また、夜景が見えるレストランなど、オシャレなお店でのディナーをセッティングすると、より喜んでもらえます。彼女や妻には、プレゼントと一緒に手紙を添えることで、スペシャル感が増します。

ホワイトデーのプレゼントに込められた意味

続いては、ホワイトデーのプレゼントに込められた意味を紹介します。プレゼントの意味を知ってチョイスするのもアイディアのひとつです。ご自分の伝えたい想いを込めたプレゼントを渡すことで、お相手もきっと喜んでくれるでしょう。

クッキーは「あなたはお友達です」

箱に入ったクッキー

ホワイトデーに渡すクッキーに込められているのは、「あなたはお友達です」という意味。クッキーにはさまざまな種類があるため、「多くのうちの1つ」という意味になるとか。

その他、クッキーはどこでも買えるお菓子であることに加え、時間をかけて選ぶ必要がありません。受け取った女性の中には「自分は特別な感情がない相手なんだ」と受け取るひともいるかもしれないため、クッキーは特別な関係ではなく、これからも友達として仲良くしたいと思う相手に渡すのがおすすめです。

マドレーヌは「あなたともっと仲良くなりたい」

お皿に盛られたマドレーヌ

マドレーヌは、貝殻のようなかたちをしたフランス発祥の焼き菓子です。昔から日本では、2枚貝は縁起の良いものとされてきました。そのため、雛祭りのようなお祝いの場ではハマグリがお吸い物に使われています。

また、ハマグリは対になっている貝殻でなければぴったり合わないことから「おしどり夫婦」を表すなど、縁起が良いといわれている存在です。そこから、貝のかたちをしているマドレーヌも「あなたともっと仲良くなりたい」という意味を持つようになりました。気になる女性には、マドレーヌを贈ってみてはいかがでしょうか。

ハンカチは「あなたとの別れ」

ピンク色のギフトボックスに入った3枚のハンカチ

従来、ハンカチは「別れ」を意味するアイテムだといわれてきました。理由は、涙を拭うようなネガティブなイメージが先行していたからです。そうしたイメージから、ハンカチはホワイトデーのプレゼントとしては避けるべきアイテムとされてきました。

しかし、若い世代はハンカチをギフトとしてもらうことにネガティブなイメージを抱かなくなっているなど、従来のイメージが変化しつつあります。ただし、ホワイトデーにプレゼントする時は、念のため感謝を伝える手紙や誤解を招かない言葉を添えて渡すのがベターです。

ネックレスは「あなたとずっと一緒にいたい」

4℃のネックレス

ネックレスをプレゼントする意味は「あなたとずっと一緒にいたい」です。また、独占欲や束縛の意味も込められているので「あなたを独り占めしたい」といった想いも込められています。大切な相手に対して、あからさまな束縛は避けたいものの、大切に想っていることや独り占めしたいことを伝えるのにぴったりです。

ピアス・イヤリングは「自分の存在を身近に感じてほしい」

4℃のシルバーピアス

ピアスやイヤリングをプレゼントする意味は「いつも、どこでも自分の存在を感じてほしい」です。ピアスやイヤリングはずっと身に着けていられるので、こうした意味合いが込められているそう。遠距離恋愛や単身赴任している方にもおすすめです。

ブレスレットは「僕には君しかいない」

K10ピンクゴールド ブレスレット

ブレスレットは、手錠を連想させることから「束縛」を示すプレゼントといわれています。しかし、プレゼントするなら「僕には君しかいない」といった、過激な束縛にならない程度の愛情に抑えて愛を表現しましょう。

リングは「末永くよろしく」

K18イエローゴールド リング

リングは切れ目がないことから「永遠の愛」を意味します。そのため、リングのプレゼントには「今後も末永くよろしく」「ずっと一緒にいよう」などの意味が込められています。

その他、リングには「契約」や「約束」などの意味合いも。「彼女を独り占めしたい」という想いも表現できるプレゼントです。

ホワイトデーで女性が喜ぶジュエリーの選び方

K10ホワイトゴールド ピンキーリング

彼女や妻に贈るプレゼントとしておすすめのジュエリーですが、選び方にもポイントがあります。ぜひ、プレゼントする意味と併せて選び方も知って、大切なひとを笑顔にしましょう。

シンプルなデザインにする

ジュエリーをプレゼントするなら、極力シンプルなデザインを選びましょう。シンプルなジュエリーであればどんな洋服とも合いやすく、他のジュエリーとも一緒に身に着けられます。大切な相手からもらったものは、できるだけ身に着けていたいもの。コーディネートしやすい宝石が1石使われているなど、シンプルなデザインのジュエリーがおすすめです。

プレゼントする相手の好み・年齢を考慮する

続いてのポイントは、相手の好みや年齢を考慮したジュエリーを選ぶことです。パンツやデニムのようなカジュアルスタイルを好む女性なら、極力モチーフがないシンプルなデザインのジュエリーを。ワンピースやスカートが多い、フェミニンなスタイルを好む女性なら、かわいらしいハートや花などのモチーフのジュエリーが喜ばれるでしょう。

また、年齢によっても好みは変化します。例えば、20代はかわいらしいデザイン、30代は自分でアレンジがしやすい重ね着けできるようなシンプルなデザイン、40代は素材や宝石などにこだわる傾向にあります。これらを考慮して、相手の好みを振り返ってみてください。

素材・品質も本物にこだわる

大人の女性は、ジュエリーの品質や素材にもこだわるひとが多いものです。特にK18やプラチナのジュエリーは変色が起こりにくく、上質な素材なので家事や日常生活でも永く着けられます。特別感のある素材かつ日常使いにも万能な質の良いジュエリーは、忙しい妻や彼女にきっと喜ばれるでしょう。

大切な女性に贈りたい、ホワイトデーにぴったりのジュエリー

手をつなぐカップル

大切な彼女へのお返しには、想いが伝わるジュエリーがおすすめです。ホワイトデーのプレゼントに最適な4℃のジュエリーを紹介します。

潤んだ輝きが心を奪うしずくモチーフネックレス

こちらのしずくモチーフネックレスは、アクアマリンのみずみずしい輝きが魅力的です。素材は、変色しにくい「エターナルシルバー」を使用。身に着けるだけで上品さがプラスされる、プレゼントに最適なデザインのネックレスです。

手元を上品に魅せる2連デザインブレスレット

4℃のブレスレットは、上品で華奢なデザインが豊富です。その中でも、彼女や妻へのプレゼントにおすすめなのが、シンプルな2連デザインのブレスレット。シンプルなデザインなのでどのようなファッションにも合わせやすく、身に着けやすいジュエリーです。宝石を3石使ったピンクゴールドのブレスレットは、コーディネートに気品をプラスします。

ダイヤモンドとイエローゴールドの輝きが美しいピアス

どんなファッションにも似合う一粒ダイヤモンドピアス。ダイヤモンドの輝きと、イエローゴールドの華やかさが顔周りを明るく魅せてくれます。素材もK18なので変色しにくく、永く愛用してもらえるジュエリーです。

華奢なラインが手元を美しく魅せるリング

品質の確かなダイヤモンドと、上質なK18素材のリング。5石のダイヤモンドが贅沢に煌めきながらも、ゆるやかなラインなので手元を上品にしてくれます。大切な彼女や妻に日々の感謝を伝えるのにふさわしいジュエリーです。

ホワイトデーのプレゼントの渡し方と演出

女性にギフトボックスを渡す男性

バレンタインデーのお返しのシチュエーションや渡し方は、渡す相手によって変わります。お返しを渡す相手ごとにおすすめの渡し方や、演出について紹介していきます。

職場の女性

職場の女性には、基本的には業務時間外にホワイトデーのプレゼントを渡すのがマナー。しかし、職場で渡す時間帯ややり方にルールがある場合は、それに従うようにしてください。いつもお世話になっている職場の女性にお返しを渡す時は、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

もし時間が合わない場合は、机の上に置いておいてもOKです。机の上に置いておく場合は、メッセージカードを添えるのがベターです。

気になる女性

ホワイトデーは気になる女性に気持ちを伝える良い機会です。気になる女性にギフトを渡す場合は、ふたりきりになれる場所で渡すのがおすすめ。もし本命のバレンタインプレゼントをもらっていた場合は、誠意を込めてお返事をすることが大切です。

相手の想いに応えるつもりなら、思い切ってランチやディナーに誘ってみても良いかもしれません。その際は場当たり的な誘い方ではなく、事前に彼女の予定を確認してスケジュールを空けてもらえるようにしてください。付き合う前なので、できるだけ昼間の時間帯に設定するのが望ましいです。

また、プレゼントを渡す時は必ず感謝の気持ちを伝えます。渡すタイミングは、食事をするお店で注文をした後がおすすめです。料理が運ばれてくるまでの話題にもなります。ただし、告白をする場合は、食事を終えてお店を出てからふたりきりになれる場所で行うのが良いでしょう。

彼女や妻

彼女や妻には、ディナーをセッティングすると喜ばれます。ディナーは、普段訪れないような高級感のあるレストランや、綺麗な夜景が見えるレストランがおすすめです。ディナーをセッティングする際は、彼女や妻の予定を早めに確認し、お店に予約を入れるのがベスト。ディナーの予約ができない、または仕事で帰りが遅くなりそうな時は、休日にスケジュールを変更するのもひとつの方法です。

プレゼントを渡す時は「いつもありがとう」と、日頃の感謝の気持ちを伝えるのも良いでしょう。サプライズを企画したいなら、彼女や妻へ手紙を書いてみるときっと喜んでもらえますよ。

ホワイトデーには相手に喜ばれるプレゼントと演出を

花束とプレゼント

ホワイトデーには、渡す相手に喜んでもらえるプレゼントを渡したいもの。そのためには、渡す相手の好みやプレゼントに込められた意味を理解した上でお返しを選びましょう。これからも関係を大切にしたい彼女や妻には、ジュエリーのプレゼントがおすすめです。

また、お返しを渡す時のタイミングや演出にもこだわり、日頃の感謝を込めてあなただけの素敵なホワイトデーにしてください。

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