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上質なダイヤモンドの指輪で手に入れる、大人のスタイル

October 1, 2019

シンプルなデザインでも、圧倒的な存在感を放つダイヤモンドの指輪。大人の女性ならひとつは持っておきたいジュエリーです。「どんな指輪にしよう?」と迷ったら、まずはここで指輪選びのポイントをチェック。ダイヤモンドの指輪の選び方や4℃おすすめの指輪をご紹介します。豊富なバリエーションの中からぜひお気に入りを見つけてくださいね。

サムネイル

ダイヤモンドの指輪を選ぶ前に。基礎知識をおさらい

4℃のダイヤモンドリング

ダイヤモンドの品質は「4C」によって判断されます。4Cとはダイヤモンドの品質を評価する基準のこと。GIA(アメリカ宝石学協会)によって定義され、国際的なダイヤモンドグレーディングシステムとして活用されています。

この4Cはダイヤモンドの品質を見極める上で重要なポイントなので、簡単にご紹介します。

Carat(重量)

ダイヤモンドの重さを表す単位。
1カラットは0.2gで、この数字が大きいほどダイヤモンドが重いということが分かります。

Color(色)

ダイヤモンドの色を評価する項目。
ダイヤモンドは無色透明なものほど価値が高いとされており、GIAのカラーグレード基準によって無色なものをDカラーとして「D~Z」まで23段階に分けられます。黄味が少ないほど評価は上がり、希少性も高くなります。

Clarity(透明度)

ダイヤモンドの透明度を評価する項目。
ダイヤモンドを10倍に拡大し、インクルージョン(内包物)の有無や大きさ、位置等を検査。透明度は11段階に分けられており、インクルージョン(内包物)が無いものほど美しく輝くとされています。

Cut(輝き)

ほかの3つの要素とは異なり、唯一人の手が加えられ、そのほどこされる加工に対する評価。
GIA基準ではプロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの総合評価をもとに「Excellent」「Very Good」「Good」「Fair」「Poor」の5段階に分類されます。

4Cについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

ダイヤモンドの指輪はデザインや地金カラーも重要

「4C」はダイヤモンドの指輪を選ぶ上で、重要な要素です。しかし、何よりも重要なのは指輪を身に着けるあなたの好み。納得いく品質やお気に入りのデザイン・カラーの指輪を選んで手元を美しく輝かせましょう。
「どんなダイヤモンドの指輪が似合うのかわからない」という方は、次項を参考にしてみてください。

パーソナルカラー別のおすすめをご紹介

4℃のリング

ダイヤモンドの指輪を選ぶ上でこだわりたいのが地金のカラー。肌の色に合った地金を選べば、ダイヤモンドの煌めきが手元でより一層映えますよ。ここでは、パーソナルカラーごとのおすすめをご紹介します。

スプリングタイプ

パーソナルカラーがスプリングの方は、くすみやにごりが無く明度・彩度ともに高い、黄みがかったイエローベースの肌が特徴です。全体的な雰囲気もフレッシュではつらつとしたイメージ。指輪の地金は肌の色になじむピンクゴールドやイエローゴールド、デザインはエレガントなものがおすすめです。

可憐な輝きを放つ ピンクゴールドデザインリング

K18ピンクゴールド リング

ゆるやかなウェーブラインが優しげなリングは、女性らしいフェミニンさが魅力。中央に輝く一連のダイヤモンドが華やかさをプラスしてくれます。デイリーから華やかなシーンまで、いつも心強い味方になってくれそう。

サマータイプ

パーソナルカラーがサマーの方は、黄みが少なく透き通るようなブルーベースの肌が特徴。全体的に凛として洗練された雰囲気があります。指輪の地金は肌の色に映えるプラチナやホワイトゴールド、デザインは優美さや気品のあるものがおすすめです。

気品を纏う プラチナ×ダイヤモンドリング

華奢なラインの中央でダイヤモンドが上品に輝く、洗練されたリング。プラチナとダイヤモンドは相性抜群の組み合わせ。身に着ければ、女性らしさと凜とした美しさを与えてくれます。

オータムタイプ

パーソナルカラーがオータムの方は、深みやあたたかみのある黄味がかった肌の色が特徴です。マチュアでリッチな印象が魅力なので、指輪の地金は華やかなイエローゴールド、デザインはシックで大人らしいものがおすすめです。

輝きを添える 二連風リング

イエローゴールドの輝きがまばゆい指輪は、一つで華やぐ二連風のデザインが特徴。ダイヤモンドが華やかさをさらに引き立てます。存在感がありながらも指にしっくりなじむデザインなので、日常使いにもぴったり。

ウィンタータイプ

パーソナルカラーがウィンターの方は、低彩度・高明度で黄味が少なく、青みがかった肌が特徴。シャープで華やかな印象が魅力で、指輪の地金は洗練されたプラチナやホワイトゴールド、デザインはパッと目を惹く存在感のあるものが似合います。

気品溢れる ダイヤモンドデザインリング

K10ホワイトゴールド リング

メインに煌めくダイヤモンドと、アーム部分にもメレダイヤモンドを配置した指輪は、手元で上品な輝きを放ちます。さり気ない存在感が指を綺麗に魅せ、女性らしさと共に凜とした美しさもアピール。オケージョンや晴れの日に身に着けたい、ワンランク上のデザインです。

ダイヤモンドの指輪はバランスを重視して

4℃のリング

地金のカラーと同時にチェックしたいのが指と指輪のバランスです。指の形やサイズは、個々が持つ大切な個性。より指が綺麗に見えるよう、ベストバランスの指輪を見つけましょう。

ふっくらとした指

ふっくらとした指には、デザイン性のある指輪が似合います。センターにダイヤモンドを配したデザインは指によく映えるでしょう。また、アームはV字ラインやウェーブなど動きのあるタイプがおすすめ。華奢で繊細なものよりも、やや幅広のデザインが指を綺麗に魅せてくれます。

モダンデザインが光る V字ラインリング

指をより細く長く魅せてくれるのは、繊細なV字ラインのデザインならでは。シンプルですが、中央に5石のダイヤモンドが煌き、存在感もあります。また、まばゆい輝きを放つイエローゴールドは指にしっくりとなじみ、どんなシーンでも大活躍してくれるでしょう。

節がしっかりした指

節がしっかりした指には、存在感のある指輪が似合います。ラインはストレート、デザインはボリュームを重視して選ぶと良いでしょう。また、節がしっかりしている方は指の根元が細め。指輪がクルクルと回りやすいので、全方位から見られても綺麗なエタニティデザインなどもおすすめです。

存在感が光る ダイヤモンドリング

K18イエローゴールド リング

2本のラインの間にダイヤモンドを配したデザインは、存在感たっぷり。イエローゴールドは肌なじみもよく、身に着けるだけで大人の女性らしいリュクスな雰囲気に。

細い指

細い指には、華奢で繊細な指輪がおすすめ。細い指をより一層綺麗に魅せてくれます。ただしストーン付きの指輪を選ぶ際はボリュームに注意。大きすぎてアンバランスにならないようあらゆる角度からチェックすることが大切です。

華奢で可憐な ダイヤモンドデザインリング

華奢なストレートラインは、細い指にぴったり。ストレートラインに5石のダイヤモンドが可憐に煌めきます。他のリングとの重ね着けにも活躍するアイテムです。シンプルながら存在感もあるので、さりげなく女性らしい可憐さを演出したい日やデートなどにおすすめ。

ダイヤモンドの指輪は、4℃で見つけて

4℃のダイヤモンドリング

4℃にはデイリーやオケージョンにぴったりの指輪が揃っています。シンプルでベーシックな指輪に華やかでトレンドを押さえた指輪、どんな指輪がお好みでしょうか。
ここでは、身に着けるだけで手元の印象を華やかにしてくれる、おすすめのダイヤモンドの指輪をご紹介します。

気品に満ちた ダイヤモンドリング

プラチナ リング

気品ある輝きを放つダイヤモンドが並んだハーフエタニティデザインは、手元を美しく彩ります。華やかなドレスはもちろん、シンプルなスタイルのアクセントとして効かせるのもおすすめです。

エレガントなオーラを纏う アクアマリン×ダイヤモンドリング

プラチナ リング

アクアマリンを囲うようにダイヤモンドを配した指輪は、エレガントで優美な印象。アクアマリンは「心を穏やかにし、調和へと導くパワーを持っている」といわれていますので、お守りのように身に着けるのもおすすめです。

ダイヤモンドの指輪で気品をプラス

ダイヤモンドの指輪は、大人の日常をランクアップしてくれるジュエリーです。シンプルなデザインでも存在感があり、華やかなデザインの中にも品を感じられるのが魅力。さり気なく身に着ければ、いつもの装いに大人の女性ならではの気品をプラスできます。上品で洗練されたデザインが揃う4℃で、あなたにぴったりのダイヤモンドの指輪を見つけてくださいね。

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