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憧れのジュエリー、魅力的な輝きのダイヤリング

September 22, 2019

いつの時代も人気のダイヤリング。普段使いとしてはもちろん、婚約指輪や結婚指輪として選ばれることも多く、男性から女性へのプレゼントとしてもおすすめのジュエリーです。しかし、ダイヤについて詳しくは知らない、という方は意外と多いでしょう。今回は、ダイヤに関する知識やお手入れ方法、4℃の人気のダイヤリングをご紹介します。

サムネイル

ダイヤの基礎知識

美しい輝きのダイヤは、女性の憧れジュエリー。ダイヤのリングは、婚約指輪や結婚指輪としても人気が高く、多くの方に選ばれています。そんなダイヤについて、知っておきたい情報をご紹介します。

ダイヤとは?

ダイヤ

炭素でできた天然鉱物のダイヤ。天然鉱物の中で最も硬く、シャープなカット面をつくることができます。ダイヤが誇るのは硬度だけではなく、屈折率も天然宝石の中で最高の値をもっています。また、太陽光や薬品などに対しても強く、変質しにくいという特性があります。

ダイヤリングが婚約指輪や結婚指輪に選ばれる理由

ダイヤは、美しい輝きや希少性があることに加え、硬度が高く変質しにくいことからその輝きが永く続くため、婚約指輪や結婚指輪に選ばれています。石言葉に「永遠の絆」「不変」「純潔」などがあるダイヤは、愛を誓い合うふたりのリングにぴったりですね。

ダイヤは4月の誕生石

誕生石とは、1月から12月までの各月にちなんだ宝石のこと。ご自分が生まれた月の誕生石を身に着けていると幸せになれるといわれ、お守りのように身に着ける人も多く、プレゼントとしても人気があります。4月の誕生石であるダイヤは、大切な人との固い絆を結ぶといわれています。

結婚60周年はダイヤモンド婚式

結婚記念日の名称は、結婚からの経過年数によって違います。25周年の銀婚式や50周年の金婚式は有名ですが、1周年の紙婚式、10周年のアルミ婚式など、さまざまな名称があるのです。60周年は、ダイヤのようにかたい絆をもつ夫婦ということで、ダイヤモンド婚式という名がつけれらています。

ダイヤの品質基準【4C】について

ダイヤの価値を評価する基準として「4C」というものがあります。4Cとは「カラット」「カラー」「クラリティ」「カット」のことで、それぞれ英語の頭文字にCが付くのでこう呼ばれています。この4Cを総合的に評価して、ダイヤの価値が決まります。

カラット(重さ)

カラットは「ct」と表記される、ダイヤの重量を表す単位です。1カラット0.2gで、カラットが増すほど見た目の大きさも比例して大きくなります。

カラー(色)

ダイヤは無色であるほど価値が高く、最高とされる無色のDから薄い黄色のZまで、23段階に分類評価されます。また、Zの範囲を超える色のダイヤはファンシーカラーとされ、色の濃さや純度など別の基準で評価されます。

クラリティ(透明度)

クラリティは、ダイヤの透明度を表す11段階の基準。インクルージョン(内包物)やキズの数、大きさ、位置などから判断します。インクルージョンやキズが少ないほど輝きが美しく、価値も高くなります。

カット(輝き)

プロポーション(カットの総合評価)、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー(対称性)によって5段階に評価されます。ほかの3つと違い、人間の技術力が影響する唯一の評価項目です。

ダイヤリングのセッティングの種類

セッティングとは地金に石を留めることで、石留めともいいます。その方法は数種類あり、セッティングの違いによって印象も大きく変わります。セッティングの方法や特徴を知って、ダイヤリング選びの参考にしてくださいね。

爪留め

4℃指輪/エレガント

石を覆うことなく、複数の爪で留めるセッティング。爪は6本か4本が一般的です。爪の間からも光を受けて、より美しく輝きます。

彫り留め

4℃指輪/エレガント

爪を残すように地金を掘り起こして、地金に埋め込むように石を留めるセッティング。引っ掛かりが少ない留め方です。

覆輪留め

石の周りをぐるりと地金で囲んで留めるセッティング。石が外れにくい留め方です。爪がなくても高さが出せ、覆輪部分のデザインも楽しめます。

ふせ込み

地金の表面に石を埋め込み、地金で覆って留めるセッティング。爪がない、シンプルな留め方です。高さが出ないので、普段の生活で身に着けやすいセッティングです。

はさみ留め

地金で溝をつくり、石をはさみ込んで留めるセッティング。リングの横からも石が見える留め方です。横からも光が差し込み、より輝きが増します。

人気のダイヤリングのデザインは?

セッティング方法のほか、地金のデザインやダイヤの配置などによって、ダイヤリングのデザインはさまざま。婚約指輪や普段使い用など、用途によっても人気のデザインは変わってきます。手元に映えるデザインのダイヤリングを選びましょう。

ソリティア

爪留めやはさみ留めなどで、リングのセンターに一粒のダイヤをあしらったソリティア。婚約指輪として定番のデザインです。

スリーストーン

3石のダイヤを並べたデザインのスリーストーン。それぞれのダイヤが「過去・現在・未来」を表しているともいわれています。

メレ

フランス語で「小粒石」という意味のメレ。メインの大きなダイヤの脇に、華奢なダイヤを配置したものがメレです。

エタニティ

同じカットのダイヤが途切れることなくリングの上に並ぶエタニティ。1周したものはフルエタニティ、半分のものはハーフエタニティと呼ばれています。

パヴェ

フランス語で「石畳」という意味のパヴェ。石畳のように、リング上にメレダイヤを敷きつめたのがパヴェです。

ダイヤリングのお手入れ方法

美しく輝くダイヤリングですが、日々身に着けることによって汚れが蓄積し、輝きにくもりが生じてしまうことも。ダイヤは親油性が高く、皮脂や化粧品などの汚れが付きやすいので、しっかりとお手入れし、本来の輝きをキープしましょう。

ダイヤリングの使用後のお手入れ

ダイヤは油分がつきやすいので、汗や皮脂で汚れてしまいます。使用後は、やわらかい布でやさしくふいて汚れを落としておきましょう。

ダイヤリングの洗浄方法

ダイヤリングが汚れてきたなと思ったら、食器用の中性洗剤で洗います。

【手順】
1.洗面器などにぬるま湯を入れ、食器用中性洗剤を少量溶かし、ダイヤリングをしばらく浸します。
2.やわらかめの歯ブラシなどでやさしく洗います。
3.ぬるま湯の中でよくすすぎます。
4.やわらかな布で水分をふき、よく乾かします。

ダイヤリングの保管方法

ダイヤモンドは硬度が高いですが、一定の方向からの衝撃には弱く欠けてしまうこともあります。そのため、ジュエリー同士がぶつかり傷つけ合わない様に専用のケースに保管するとよいでしょう。

ジュエリーショップでのケア

ダイヤリングを購入したショップで、クリーニングしてもらうのもおすすめです。4℃では、全国のショップで専用洗浄機による無料クリーニングサービスを実施しています。ダイヤリングの汚れやくすみが気になる場合は、購入したショップで相談してみましょう。

4℃の人気ダイヤリング

さまざまな種類のリングを扱う4℃でも、ダイヤリングは人気のアイテムです。ご自分へのご褒美に、大切な人へのプレゼントに、4℃で洗練されたジュエリーを選びましょう。豊富にそろった素材やデザインのなかから、人気の高いダイヤリングをご紹介します。

メレリング

K10ピンクゴールド リング

美しい曲線に並ぶダイヤの煌めきが華やかさを演出。カーブを描くピンクゴールドが女性らしい印象のリングです。

スリーストーンリング

K18ホワイトゴールド リング

ホワイトゴールドが描く美しい曲線が、3石のダイヤを包み込むようなデザイン。華やかさと存在感のあるリングです。

ソリティアリング

プラチナ リング

曲線が美しいプラチナリング。中央に配した大粒のダイヤが、うっとりするような煌めきで手元が華やぎます。

2連風リング

K18イエローゴールド リング

ゆるやかにカーブを描くイエローゴールドリングと、ラグジュアリーなハーフエタニティリングを重ね着けしたような華やかなデザイン。

ハーフエタニティリング

プラチナ リング

ダイヤをぜいたくにあしらったハーフエタニティリング。プラチナの凛とした輝きも美しく、上質感のあるエレガントなリングです。

上質なダイヤの輝きを身に纏って、あなたの魅力を引き立てよう

4℃のダイヤリング

煌めくダイヤリングは手元は美しく魅せ、身に着ける人の魅力を引き立てるアイテム。上品なダイヤの美しい輝きは、大人の女性の手元によく映えます。4℃のハイクオリティなダイヤリングなら、女性の魅力をワンランクアップさせるでしょう。4℃のダイヤリングで、魅力的な大人の手元を演出してみませんか。

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