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4℃のジュエリーをより輝かせるスタイリング方法を男性の観点から提案していただく連載企画。
第5回目は少し趣向をこらして3年間のイタリアミラノ留学から帰国し、現在は建築デザイン事務所GSC+Partnersの代表として活動する建築家の中世古才蔵さんに、海外でのクリスマスの思い出や4℃ジュエリーをプレゼントするオススメのシチュエーションを語っていただきました。
20歳の時に美大に通っていた友人と初めての海外旅行でドイツとイタリアのコンテンポラリーアートを巡る旅をしたんです。ヨーロッパの街並みをみて、建築の道に進みたいと思うようになりました。 周りに美大を目指している友人やアート好きな友人が多かったので、自然と興味がデザインに向かっていたんだと思います。
そうですね、ただ、建築の道を目指すといっても自分に合うかどうかまだわからなかったので、学校に入るよりもとりあえず実際に現場で働きたいという気持ちが強かったんです。 なのでアトリエ系の設計事務所20社くらいに熱意を全面に押し出したメールを送った結果、無経験でもなんとか1社拾ってくれました。そこで働くうちに本当に建築デザインが好きになって、そこで働いた後、当時父が営んでいた設計事務所で主に住宅の設計デザインをしました。 5年ほど経過した後、やはり学術としての建築も学ばなければと思い、イタリアのスタジオで働きながら大学で学ぶことにしました。
そうですね。日本では商業的な建築が多いのですが、イタリアは広場の文化があるので「公共性」が求められることが多かったです。地域に開けていて、みんなが集まれるオープンな建築デザインが求められていました。 日本に帰国後は商業施設などの店舗設計や新築案件も手掛けているのですが、今後はコンペなどにも参加しつつ、公共性があるデザインも手掛けてバランスよく作品を作っていけたらと思っています。
まず単純に可愛いなと思いました。シンプルなワンピースに着けたら素敵だろうなと。 デザインはディテールがすごく凝っていて、建築も全体のバランスからどんどんディティールにプロセスが流れていって、全体の統一感を見るという工程があるので、通じるものがあるんだなと思いました。
六角形は構造上も安定しますし、視覚的にも安心する形といわれていて、ヨーロッパなどでは道路でも家の床でも六角形が多様されていますね。 建築家ですがジュエリーの製作も楽しいだろうな今日お話しを聞いていて思いました。ダイヤモンドとフェルスパーの絶妙な色のコントラストが女性が身に着けるのに丁度良い上品さがありますね。
年齢を重ねる事で今よりも指がゴツゴツしてくるのかなと思ってるので、おじいさんになったら存在感のあるシルバーのリングなどを着けたいなと思ってます。
イタリアにいた時に、ドイツのミュンヘンのクリスマスマーケットに当時の彼女と一緒に行ったのですが、 そのマーケットにはジュエリーの工房も個人で多数出典していて、その中からサプライズでプレゼントしたことはありますね。 クリスマスマーケットのあたたかなムードもあって、喜んでもらえたことを覚えています。
サプライズしたいけど、相手が喜んでくれなかったらどうしようと思ったり、失敗したくないという思いからサプライズ下手になっている人もいると思うのですが、僕の場合は基本的に事前下見は必須にしてます。 なにかのデートのタイミングでお店に一度行くか、ウィンドウショッピングをして、その時の彼女の反応を見て、「こういうのが今欲しいんだな」と事前に推理しておく感じですね。 寝ている間に指輪を着けておくなんていうサプライズをした事もありますが、それも指輪のサイズは事前の下見で把握しておきました。
映画ロストイントランスレーションにも出てきた、パークハイアット東京の最上階にある「ニューヨークバー」がおすすめです。なんといってもムードと夜景が最高なんです。テーブル席もありますが絶対カウンターでサプライズして欲しいです。 普段はリーズナブルな場所でももちろんいいと思いますが、その分ここぞという時の場所選びは重要だなと思います。 後は、代々木上原から代々木八幡の間も小さいながらも素敵なお店がたくさんあるので、そのあたりから選んでもいいと思います。
<4℃のChristmas Collection 特設ページはこちら>
Bright Snowing 2019 Christmas Collection
<建築デザイン事務所GSC+Partnersのサイトはこちら>
GSC+Partners
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