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K18の魅力。大人の女性にふさわしいゴールドブレスレット

January 14, 2020

近年、おしゃれな海外セレブやインスタグラマーの間で高い人気を誇るのがゴールドジュエリー。手元に華やかさを出したいなら、ブレスレットがおすすめです。K18なら質感もよく、素敵なデザインが見つかりますよ。ここでは、K18ブレスレットの魅力や選び方、おすすめジュエリーなど紹介します。

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魅せる手元にはブレスレットを。「K18」にこだわりたい理由とは

ゴールドは「旧約聖書」にも登場する世界最古の金属。古来よりその価値が認められ、高貴な人の装飾品などの素材として珍重されてきました。ブレスレットとして身に着ければ、手元にクラス感を纏うことができるでしょう。

ゴールドのブレスレットを選ぶ際は「K」表示に注目。おすすめは「K18」ですが、どのような点が他のゴールドと異なるのでしょうか。ここではなぜ「K18」のブレスレットがよいのか、その理由を紹介します。

金の含有量の違い

ゴールドのジュエリーには、「K10」「K18」などのアルファベット+数字が刻まれています。これは、金の含有量を示すもの。数字の前の「K」は「karat(カラット)」の頭文字を取ったもので、金が含まれる純度を24分率で示しています。

つまり、純度100%の純金ならK24。K18に占める金の割合は75%、K10ならおよそ41%ということになるのです。

これを見ると、「いっそ100分率にした方がわかりやすいのでは?」と疑問を持たれる人もいるのではないでしょうか。実はこの24分率は、秤で金を量っていた頃の名残。金が古来より価値あるものとして取引されていたことに由来するのです。

純度だけで見ると、K24がもっとも価値が高くよいジュエリーのようにみえるかもしれません。しかし、ジュエリーとして身に着ける場合、純度100%の金はやわらかすぎるといわれます。ジュエリーとしての加工がむずかしいうえ傷や歪みが生じやすく、気軽に扱うことができないのです。

加工しやすさや傷、ゆがみの生じにくさを考えるなら25%割金を混ぜたK18が理想的。ゴールド特有の輝きを保ちつつ、強度も高まります。

永く愛用できる点からも、K18がおすすめです。

扱いやすさ

K18がおすすめの理由として、「変色のしにくさ」があります。

ゴールドに強度を足すために割金として混ぜている銀や銅などは環境により変色することがあります。K10はゴールドの含有量が半分以下になり、割金の量が多く含まれているため、K18より強度はありますが変色は起こりやすいと言われています。

また、K10と比較すると、より金の純度が高いK18の方が金属アレルギーを発症しにくいといえます。アレルギーが心配な方はK18の方を選ぶと、より安心して身に着けられるかもしれません。

K18ブレスレットの選び方

一口にK18のブレスレットと言っても、種類やカラーはたくさんあります。肌の色や手首のサイズによって選ぶべきブレスレットは異なるので、ポイントをおさえて検討してくださいね。

パーソナルカラーで選ぶ

パーソナルカラーとは、端的にいえば「その人によく似合うカラー」のこと。もともとはアメリカで生まれたもので、その人に本当に似合う色を探す際の指標となります。

パーソナルカラーでは、個人を「肌・瞳・髪・唇・頬」などから4つのタイプに分類。それぞれは「スプリング・サマー・オータム・ウィンター」と四季になぞらえてわけ、その人にぴったりのカラーを提案します。

この分類方法によると、髪や肌の黄味が強い人は「スプリング・オータム」。黄味が薄く青みの強い人は「サマー・ウィンター」となります。

まずスプリング・オータムの人は、イエローゴールドやピンクゴールドの肌馴染みが抜群です。特にしっかり日焼けなどした後は、ゴールドのリュクスな輝きがより一層映えるでしょう。

一方、青みが強いサマー・ウィンターの人は、ホワイトゴールドのクリーンな輝きがよく似合います。また、ピンクゴールドも肌に血色感を与えてくれるのでヘルシーな印象になりますよ。

チェーンの長さで選ぶ

ブレスレットの印象を大きく左右するのがチェーンの長さです。K18のブレスレットを選ぶ際は、手首のサイズを考慮して選びましょう。

最適なサイズ選びのコツとしては、チェーンは手首のサイズプラス1.5~3cmほどにすること。ブレスレットの魅せ方やシチュエーションによってベストなサイズは異なるので、ご自分の好みを見つけてください。

チェーンの長さを手首のサイズプラス1.5cmほどにした場合は、比較的肌への密着度が高くなります。ブレスレットが回ったり動いたりしにくく、使いやすい長さです。

ブレスレットに動きを出したい場合は、2~3cm程度余裕を持たせるのがおすすめ。手を動かすたびにブレスレットが揺れるので、ブレスレットの輝きに注目を集められます。ただし、あまりに長いと落としたり引っかけたりしやすくなるので注意が必要です。

デザインで選ぶ

K18のブレスレットはデザインによって印象が大きく異なります。人によって「デイリージュエリーとして身に着けたい」「特別な日の装いを格上げするために身に着けたい」などブレスレットを使うシチュエーションはさまざまでしょう。

まず、華奢なチェーンが主体のK18ブレスレットは繊細で上品な印象です。どんなコーディネートにも合わせやすく、肌や手をより美しく魅せてくれるでしょう。K18のピンクゴールドやイエローゴールドのブレスレットなら華やかで明るい印象、ホワイトゴールドならクールなコーディネートが完成します。

ダイヤモンドなどがちりばめられたブレスレットならクラス感もあり、特別な日にぴったりです。ハートモチーフやカラーストーンが付いたブレスレットならカジュアルで女性らしい雰囲気。デイリーに使いやすく、お守り変わりに身に着けるのもおすすめです。

クオリティの高さが魅力。4℃のK18ブレスレット

せっかくK18のブレスレットを選ぶなら、信頼のおけるショップで選びたいもの。4℃のゴールドジュエリーには、高品質なK18ブレスレットがバリエーション豊かに揃っています。

ここで紹介するのは、特におすすめの6点。大人の女性が身に着けるにふさわしい洗練されたデザインばかりです。

K18のブレスレットを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

白蝶貝のイエローゴールドブレスレット

K18イエローゴールド ブレスレット

K18イエローゴールドのチェーンに、なめらかな乳白色の白蝶貝がベストマッチ。虹色の輝きにさり気なく添えられたダイヤモンドがクラス感を感じさせます。

カジュアルシーンから少し気取ってお出かけしたい日まで、さまざまなシチュエーションにおすすめです。

チェーンが煌めくピンクゴールドブレスレット

寄せたダイヤモンドが眩い輝きを放つ、洗練された印象のブレスレット。大人の女性が身に着けやすいデザインです。ビーズをあしらったピンクゴールドのチェーンが可憐にきらめき、エレガントな手元を演出します。

5粒ダイヤモンドのホワイトゴールドブレスレット

K18ホワイトゴールド ブレスレット

K18ホワイトゴールドとダイヤモンドの組み合わせは、知的で上品なイメージ。5粒のダイヤモンドが眩く輝き、洗練された手首を演出してくれます。

K18のブレスレットは大人の女性にこそふさわしい

クラス感のある大人の女性には、上品に輝くK18がぴったり。ブレスレットとして身に着ければ、手元が一気に華やぎます。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドと、チェーンにもさまざまなカラーバリエーションがあるので、肌なじみやコーディネートにあわせて選んでみてくださいね。

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