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友人の結婚式への参列はブライズメイドドレスが素敵

March 23, 2020

ブライズメイドとは花嫁のサポート役のこと。お揃いのドレスや小物などから華やかなイメージを持っている方も多いでしょう。欧米の結婚式で人気の演出ですが、近年では日本の結婚式で見かけることも多くなりました。ブライズメイドを頼まれたら素敵なドレスで式に華を添えましょう。

サムネイル

華やかなブライズメイドドレス。統一感のある3パターン

日本でも一般的になりつつあるブライズメイドですが、まだその形式に慣れていないという方も多いでしょう。特に衣装に関してはどのようなデザインを選ぶべきなのか、迷われている方も多いはず。

ブライズメイドドレスはシンプルなロング丈のものが一般的といわれていますが、式場の雰囲気や花嫁のドレスの雰囲気に合わせて選んでもかまいません。統一感のある3パターンのブライズメイドドレスをご紹介します。

お揃いのドレスを用意する

ブライズメイドとして協力する友人それぞれにデザインやカラーの好みが特にないのであれば、全く同じデザイン、カラーのドレスを揃えるという方法が最も統一感が出ます。

落ち着いた知的な印象のブライズメイドにしたいなら広がりの少ないロングドレスを選んでもよいでしょう。一般的なブライズメイドドレスはストンとしたラインのロングドレスが多いです。

しかし、必ずしもロングでなければならないということはありません。明るく華やかなブライズメイドを演出したいのであれば、短めの丈でフリルがあるようなデザインでもよいかもしれません。会場の雰囲気によっても許容されるデザインは異なりますので、ドレス選びの前に会場についてよく調べておくことをおすすめします。

どちらにしてもポイントは主役の花嫁を引き立てるようなデザインであるということ。あらかじめ花嫁のお色直し後のドレスの色やデザインを聞いておいて、それに合わせてブライズメイドドレスを決めるというのもよいでしょう。

デザインを合わせる

なんとなく同じ色で揃えるというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、ブライズメイドドレスはデザインだけを揃えて、あえてカラーを揃えないというパターンも素敵です。

仮に5人いるのであればそれぞれ異なる色にしてもよいですし、6人いるのであれば3人ずつ色分けしてもよいかもしれません。具体的には濃いブルーと薄いブルーを3人ずつにしたり、それぞれの担当カラーで赤・青・黄・緑・ピンクと色を分けたり、などがイメージしやすいでしょうか。

カラーをあえて揃えないことで、写真撮影の時に並ぶだけでも華やかな雰囲気になりそうですね。

カラーを合わせる

さきほどとは反対に、カラーを合わせてデザインを合わせないというパターンもあります。というのも、ブライズメイドに参加する友人が皆同じデザインを好むとは限りません。ドレスのデザインによっては好みが分かれることもあるでしょう。

そんな時にはカラーをしっかり合わせておいて、ドレスのデザインは個人の好みに任せるというのもひとつの方法です。ただ、この場合は同じ色であっても個人の感覚によって色に差が出てしまう可能性がありますので注意が必要です。あらかじめ基準となる色見本を共有しておきましょう。

また、ジュエリーなど小物のカラーも揃えておくと、デザインが異なるドレスでも統一感を出しやすいですよ。

ブライズメイドドレスを準備する方法

ブライズメイドドレスは、同じデザインのドレスや同じカラーのドレスをいくつも用意しなければなりません。素敵と思ったドレスがあっても、同じものが何枚も見つかるかは心配なところですよね。ブライズメイドドレスはどのように準備すれば良いのでしょうか。

購入する

ブライズメイドドレスは通販などで購入することができます。セレモニードレス全般を扱うサイトもあれば、ブライズメイドドレスに特化したサイトも。価格帯も10,000円以下、中には4,000円以下のリーズナブルな価格帯から揃っています。デザインもカラーも豊富なので、気に入ったデザインのドレスがあれば思い切って購入してもよいでしょう。

ただ、購入した場合、その後の使い道に困るという方もいらっしゃるかもしれません。ブライズメイドドレスを他の友人の結婚式に使いまわすことは難しいですが、数がある程度揃っているのであればオークションサイトなどに出品するという選択肢もあります。

リメイクの得意な方は、小物にリメイクしてお揃いで持つのもよい記念になりますね。

レンタルする

ブライズメイドは、友人同士で交互におこなう場合もあるかもしれません。そんな時に同じドレスを着るのは憚られますし、かといって毎回購入するのはもったいないという時にはレンタルを利用しましょう。日本でブライズメイドが一般的になりつつある背景から、ブライズメイドドレスレンタルサイトも充実してきています。

また、移動距離が少ない場合は問題ないですが、沖縄やハワイなどリゾート地での挙式の場合はブライズメイドドレスを持ち運ぶのも一苦労。そんな場合は現地でレンタル、返却できる店舗を探しておくとよいでしょう。

ジュエリーも合わせて統一感をアップして

ブライズメイドドレスの統一感を左右するのが小物使い。せっかくブライズメイドドレスでカラーを合わせるのであれば、ジュエリーまで揃えて統一感をアップしてみてはいかがでしょうか。4℃にはさまざまなカラーストーンジュエリーが揃っていますよ。

オレンジが華やかに。シトリンネックレス

【11月誕生石】K10イエローゴールド ネックレス

明るいオレンジが華やかさを演出する11月の誕生石シトリン。希望や勇気をもたらすといわれる明るいカラーは、自然と結婚式を盛り上げてくれることでしょう。

輝きを引き出す立体的なカットをほどこされたシトリンは、シンプルながらもこだわりを感じることができるデザインです。ダイヤモンドを添えて凛とした空気も纏います。

ブライズメイドでオレンジカラーのドレスを選ぶならネックレスも合わせてさらに統一感を持たせてみてはいかがでしょうか。

グリーンで知的なエメラルドネックレス

【5月誕生石】エターナルシルバー ネックレス

女心をくすぐるオープンハートの中に知的なエメラルドの輝きが映えるネックレス。かわいらしさとおとなっぽさがひとつのデザインの中で調和しています。幸せな未来をもたらすといわれるエメラルドの輝きはブライズメイドドレスにもふさわしいでしょう。

変色しにくいといわれる4℃エターナルシルバーを使用しているので、普段使いしやすい点も魅力的です。

ブルーの上品な輝き。サファイアネックレス

【9月誕生石】エターナルシルバー ネックレス

誠実で穏やかな愛をもたらすといわれるサファイアの輝きは、身に着けるだけでブライズメイドドレスをぐっと上品な印象にしてくれます。ブルーのブライズメイドドレスに同じブルーのサファイアネックレスを合わせてもよいですし、寒色系のブライズメイドドレスに小物とジュエリーをブルーで合わせてアクセントカラーにしても素敵でしょう。

鮮やかなブルーはパッと目に入る色なので、普段使いではコーディネートのアクセントとしても活躍してくれそうですね。

ブライズメイドドレスで華やかな結婚式に

結婚式をより思い出深いものにするブライズメイド。新婦から頼まれたら嬉しい反面、慣れないことにどのような準備をすればよいのか迷うこともあるでしょう。

ブライズメイドドレスは購入することもレンタルすることもできますが、統一感や上品さのカギを握るのがジュエリーなどの小物の合わせ方。華やか、上品、知的などカラーによって与える印象は異なりますので、友人としっかり相談してカラーを決めてくださいね。

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