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想いの証、ペアリング。人気デザインやおすすめアイテムを紹介

August 25, 2020

ペアリングは、大切なひととの想いをかたちにできるジュエリーです。ペアリングを身に着けることで、離れている時も大切なひとの存在を感じられるはず。こちらの記事では、ペアリングの基本情報や人気デザイン、おすすめのアイテムを紹介します。ペアリングジュエリーが気になっている方は必見です。

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ペアリングの基本情報

ペアリングとは、恋人同士がお揃いで着ける指輪のこと。代表的なペアリングといえば結婚指輪ですが、一般的に、結婚をしていないカップルがお揃いで着けるリングのことを、ペアリングと呼んでいます。

ペアリングは、どちらの手に着けるものなのか、どんなタイミングで着けるものなのか気になるという人も多いのではないでしょうか。まずは、ペアリングに込められた意味やペアリングを着ける指など、その基本情報から紹介します。

ペアリングに込められた意味

ペアリングには、「ふたりの絆の証」「幸せの象徴」といった意味が込められています。また、左手の薬指に指輪を着けるのは、「相手に心を捧げること」を意味しています。

これは古代ギリシャにおいて、左手の薬指の太い血管が心臓の血管につながっていると考えられていたため。左手の薬指に結婚指輪を着ける古代ギリシャの習慣が、世界中に広まったと伝えられています。

ペアリングを着ける指

ペアリングを着ける指に決まりはないため、右手でも左手でも構いません。普段ジュエリーを着ける習慣がない人は、利き手と反対側の指に着けるとよいかもしれませんね。

それぞれの手によって違った意味があるので、参考にしてみるのもよいでしょう。右手は外部からの力を呼び込み活力をアップする手とされており、権力を表しています。特に右手の薬指は精神の安定を意味し、人間関係が円滑になるとされています。左手は外部のストレスから身を守る手とされており、信頼と服従を表します。

薬指以外の指にも、親指は固い信念、人差し指は集中力や行動力、中指は直感やひらめき、小指はチャンスや魅力アップというように、それぞれ違った意味を持っています。しかしあくまでもこれらは諸説であるため、ふたりで話し合って好きな指に着けるとよいでしょう。

ペアリングを着け始めるタイミング

婚約指輪や結婚指輪と違い、ペアリングを着け始めるタイミングや購入するタイミングに決まりはありません。ペアリングを着け始めるタイミングはさまざまですが、お付き合いし始めた記念日、クリスマスなどのイベントを機に着け始めるカップルが多いようです。

ペアリングは男性から贈るイメージがあるかもしれませんが、クリスマスやアニバーサリーに、お互いにペアリングのプレゼントを贈り合うのも素敵ですね。実際、ジュエリーを身に着ける機会がより多い女性の方から男性に提案する場合も多いようです。

ペアリングの人気デザイン

ペアリングと一口に言っても、デザインはさまざまです。続いては、ペアリングの人気デザインを紹介します。

男性も着けやすいシンプルデザイン

ペアリングで人気なのは、シンプルなデザインのもの。普段ジュエリーを身に着けない男性でも着けやすく、仕事着にも合うようなデザインが人気です。シンプルなデザインのものなら飽きにくく、ファッションも選びません。普段の生活スタイルに合わせ、デイリーユースができるデザインや素材のものを選ぶとよいでしょう。

ダイヤモンドが輝く上品なデザイン

30代のカップルから多く支持されているのは、上品なデザインのペアリング。ダイヤモンドが煌めくペアリングを身に着けることで、手元が洗練された印象になります。毎日身に着けるものだからこそ、永く着けていられる上質の素材のものを選びたいですよね。

指を綺麗に魅せてくれるデザイン

指を綺麗に魅せてくれるデザインのペアリングも人気です。指のタイプによっておすすめのデザインもあるので、実際に着けてみて選ぶと良いでしょう。

指の太さが気になる人は、幅が広めの指輪を着けることで指の太さが目立たなくなります。指が短めの人には、V字の効果で指がすっきり長く見えるV字リングがおすすめ。また、ウェーブデザインのリングには、ウェーブラインの指なじみが良く着け心地が良いので普段指輪を着けなれない方にもおすすめです。

ペアリングの素材について

ペアリングを選ぶ時、デザインと同じくらい大切なのが素材です。こちらでは、4℃で取り扱うペアリングの素材を紹介します。

K10ピンクゴールドは女性におすすめ

ピンクゴールドのジュエリーは日本人の肌になじみやすく、やわらかい印象を与えるため、特に女性におすすめです。女性と男性で好みが分かれることもありますが、ペアリングだからといって、まったく同じものにしなければいけないわけではありません。女性がピンクゴールドで男性がシルバーカラーなど、デザインを統一しつつも素材が異なるペアリングも人気です。

純金に銀や銅を混ぜてピンク色を発色させているピンクゴールドは、銅が混ざっていることにより他のゴールドに比べて固いのも特長。傷付きにくいというメリットもあります。

4℃エターナルシルバーは変色に強い

エターナルシルバーは、4℃が独自に開発した素材です。変色に強いので、いつも身に着けているペアリングにぴったり。シルバー本来の白く美しい輝きを永く楽しめます。

金属アレルギーが起こりにくい素材とは

金属アレルギーが起こりやすい素材には、ニッケル・コバルト・クロムなどがあります。中でもニッケルは、金属アレルギーの中で最も頻度が高い素材です。次いでアレルギーの頻度が高いのはコバルト。

ニッケルアレルギーがある人は、コバルトアレルギーもあることも少なくありません。ニッケルメッキをされた金属のほとんどにコバルトも含まれているため、注意が必要です。金属アレルギーのある人は、これらの素材を避けるようにしましょう。

4℃では、ニッケルは一切使用していません。

大切なひとと身に着けたい4℃のペアリング

さまざまなデザインのジュエリーを取り扱っている4℃には、大切なひとと身に着けたいペアリングも豊富に揃っているので、きっとお気に入りの一品が見つかるはず。こちらでは、4℃で特に人気のペアリングを3つ紹介します。

ハグする姿をイメージしたペアリング

ペアリング

愛するふたりのハグする姿をイメージしたペアリング。リングの内側には、永遠の愛の象徴であるブルーダイヤモンドとメッセージが刻まれています。男性用リングには「I hug you-君を抱きしめる-」女性用リングには「Give me a hug-私を抱きしめて-」の文字が。男性用は凛としたシルバー、女性用はかわいらしいピンクゴールドのペアリングです。

ストレートでシンプルなペアリング

ペアリング

ストレートラインの洗練されたデザインのペアリング。どんなファッションにも合うシンプルなデザインです。男性用は輝きを放つホワイトゴールド、女性用はフェミニンな印象を与えるピンクゴールドに、ダイヤモンドがキラリと輝きます。

やわらかなウェーブラインのペアリング

ペアリング

変色しにくい4℃のエターナルシルバーを使用したペアリングです。シルバーにピンクゴールドの繊細なラインをプラスした、やわらかなウェーブのデザイン。優しさと洗練された印象を与えてくれます。

ペアリングでふたりの想いをかたちに。

ペアリングにはいろいろなデザインや素材がありますが、大切なことはそれを見る度にお互いを思い出せる指輪であること。大切なひとと一緒にペアリングを身に着けることで、ふたりの想いがより一層強くなるのではないでしょうか。さまざまなデザインのジュエリーが揃っている4℃なら、きっとお気に入りのペアリングが見つかるはずです。

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