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天然石の意味とは?希少価値の高い宝石についても解説

July 31, 2019

赤やオレンジ、緑や青などさまざまなカラーを持つ天然石。人間が手を加えることなく自然に生み出される美しい天然石は昔から運気を上げてくれるアイテムとして人気があり、その中でも特に美しく価値が高いものがダイヤモンドなどの宝石に分類されます。天然石が持つ意味、そして天然石を使ったおすすめジュエリーをご紹介します。

サムネイル

自然が生み出した石「天然石」

天然石とは人の手が加えられず、自然界で生成された岩石や鉱石などの石の総称。定義的には道端の石でも天然石に含まれますが、一般的には水晶やトパーズ、アクアマリンなど装飾として用いることができる美しい輝きを持つものを天然石と呼びます。

天然石の魅力は自然の神秘を感じる美しい輝きにあります。同じ構成の鉱物でも結晶化で含有される成分によって異なるカラーを生み出す天然石は、種類が豊富で自分に似合うものを選ぶ楽しさがあります。また、それぞれ特有の輝きを持つ天然石は古来から多くの装飾に用いられており、現在でも誕生石ジュエリーなど私たちの生活に広く浸透しています。

宝石の条件は「美しさ・希少性・硬度」

数多くの天然石の中でも「美しさ・希少性・硬度」の3つの条件を満たしたものを宝石と呼びます。だから宝石は希少価値が高く、多くの人を魅了するのです。

貴石と半貴石

天然石は3つの条件から大きく「貴石」と「半貴石」に分けることができます。

貴石

4℃ジュエリー

天然石の中でも「美しさ・希少性・硬度(硬度7以上)」の3つを満たした石は「貴石」に分類されます。見た目の美しさはもちろん、希少価値が高いことと衝撃で簡単に割れてしまうことのない耐久性も貴石の大切な条件です。

代表的なものだと、ダイヤモンドやルビー、サファイア、エメラルドなど財宝的価値が高い四大宝石はすべて貴石。

ただし、貴石、半貴石の判断基準は国や専門家によっても異なりあくまでも大まかな目安でしかありません。そのため、ヒスイやオパールのように硬度7以下でも美しい外観から貴石と呼ばれる場合もあります。

半貴石

貴石と分類されるもの以外(硬度7以下)の天然石は半貴石に分類されます。水晶やシトリン、アメシスト、オニキス、ラピスラズリをはじめ多数の天然石が半貴石に含まれますが、どれも美しい輝きを持つ天然石で決して貴石に劣るということではありません。

貴石と半貴石の違い

そもそも貴石と半貴石の区別は宝石を取り扱う上での大まかな目安のようなものであり明確な定義があるわけではありません。貴石とされるダイヤモンドでも濁りがあれば価値は下がり、半貴石に分類される天然石でも美しい輝きを持つものは価値が高いとされることもあります。

天然石はそれぞれ魅力的な輝きを持っています。貴石、半貴石問わず自分に合う輝きの天然石を見つけ出せると良いですね。

財宝的価値のある四大宝石とは

天然石の中でもダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドは美しさ、希少性、強度全てにおいて秀でており、四大宝石と呼ばれています。知名度が高い宝石なので多くの人が一度は目にしたことがあるでしょう。古来から装飾品として広く用いられ、世界的にも高く評価されている四大宝石はさまざまなジュエリーに使われています。

ダイヤモンド

宝石の王様といわれ、4月の誕生石でもあるダイヤモンドは、宝石の中でもっとも硬い石です。その凛とした輝きと硬度から「固い絆を結ぶ」という意味を持ち、永遠の愛を誓う贈り物として高い人気を誇っています。シンプルで無垢な輝きは主役としてはもちろん、他の宝石の輝きを引き立てる役割も果たします。

プラチナネックレス

胸元に華やかさを添えるエレガントなネックレス。ダイヤモンドの凛とした輝きはプラチナとの相性抜群でより輝きを増します。贅沢に輝くしずくモチーフのネックレスは3way仕様なので、さまざまなシーンで活躍間違いなし。パートナーへのプレゼントにも喜ばれるネックレスです。

ルビー

4℃ジュエリー

深紅の輝きが目を惹くルビーは原石が地中から出てきた瞬間に煌めくと言われるほど華やかな宝石。一粒でも溢れるような華やかさ、あたたかさを感じる宝石はふたつとありません。

イエローゴールドブレスレット

ルビーの華やかさにダイヤモンドが洗練された輝きを添える上品なブレスレット。さり気なく、しかし確かな存在感を放つルビーのブレスレットはシンプルで永く愛されるでしょう。
コーディネートに彩りを添えたいときには上品なルビーのブレスレットを選んでみて。
7月の誕生石であり深い愛情をもたらすと言われるルビーを使ったジュエリーはプレゼントにもおすすめです。

サファイア

深い海の底のような静かな青が美しいサファイア。見ているだけで心が落ち着く神秘的な輝きは「神の意志を伝える石」として中世ヨーロッパでは聖職者や賢者にふさわしい石とされていました。また、ダイヤモンドの次に硬いサファイアは「堅固な愛の証」としてパートナーとの絆を深めてくれることでも知られています。

ホワイトゴールドブレスレット

深く神秘的な輝きを持つサファイアを中心に瑞々しいトパーズをあしらったブレスレット。深い青の静かな輝きはホワイトゴールドの知的な輝きとも相性が良く、まるで手元に気品を纏うようなエレガントなブレスレットです。
上品で印象的なデザインはプレゼントにもおすすめです。

エメラルド

クレオパトラが愛した宝石であるエメラルド。神秘的な深い緑の輝きが特徴で、古来から多くの人を魅了してきました。家族や恋人など愛の絆を強くしてくれるエメラルドは「愛の石」とも呼ばれ恋愛成就に効果があるとされています。夫婦の絆を強めるお守りとしてもおすすめです。

ピンクゴールドピアス

耳元で瑞々しい輝きを放つエメラルドのピアス。深い緑色は神秘的な輝きを放ち、横顔を上品に魅せます。あたたかみのあるピンクゴールドが女性らしい優しさと上品さを演出するピアスは普段使いにもおすすめです。

天然石を使った4℃のおすすめジュエリー

四大宝石に負けない美しい輝きを放つ天然石は他にもあります。女性の魅力を引き出す上品な4℃のジュエリーで、瑞々しくさわやかな天然石の輝きを纏いましょう。

イエローゴールドブレスレット

「希望」や「知性」を象徴するトパーズの無色透明な輝きはどんなコーディネートにも合わせやすく普段使いのジュエリーにぴったり。イエローゴールドの華やかな2連チェーンが手元で軽やかに揺れてトパーズの輝きを増します。トレンドの重ね着けデザインのブレスレットは、着けるだけでシンプルなコーディネートを上品に大人っぽく仕上げます。

ホワイトゴールドピアス

「聡明」や「勇敢」を象徴するアクアマリン。瑞々しく澄み渡ったブルーのアクアマリンは穏やかな海に身をゆだねるような清らかな印象を受けます。そんなアクアマリンを使ったジュエリーは、肌に潤いを与えさわやかな印象に。さらに、しずくのモチーフにすることで耳元を涼しげに、ホワイトゴールドの知的な輝きは肌に透明感を与えます。

お気に入りのジュエリーをお守りに

色彩豊かな天然石のジュエリーは、胸元や顔まわりを明るく華やかに魅せるだけでなく、身に着けることで自信が持てたり元気が出ることもあります。今まで何気なくジュエリーを選んでいたという人も、天然石それぞれが持つ特有の輝きや意味を知れば、お守りにしたいと思えるお気に入りのジュエリーが見つかるはずです。

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