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一生もののダイヤモンドリングを選ぶために知っておきたいこと

March 16, 2021

ダイヤモンドがあしらわれたリングは高級感があり大人の女性におすすめです。せっかくダイヤモンドリングを購入するのであれば、一生使えるようなデザインを身に着けたいもの。ダイヤモンドの4C、ダイヤモンドリングの基礎知識を詳しく解説します。その他、おすすめのダイヤモンドリングや重ね着けの楽しみ方についても紹介します。

サムネイル

ダイヤモンドリングの基礎知識【ダイヤモンドの品質】

ダイヤモンド

ダイヤモンドの知識として最も重要なのがダイヤモンドの品質を表現するための基準Carat(カラット:重さ)、Color(カラー:色)、Clarity(クラリティ:透明度)、Cut(カット:フォルム・研磨)。頭文字がCではじまることから4Cと呼ばれ、1931年に設立したGIA(米国宝石学会)により考案されました。

どのようなダイヤモンドが価値が高いとされているのか、4Cを知ってダイヤモンドリングを選ぶ際の参考にしましょう。

Carat(カラット:重さ)

カラット(略字ではct)は、宝石の重量を表す用語で、1カラットは0.2グラムです。

ダイヤモンドは、サイズが大きいほど希少価値が高いとされています。例えば、1カラットのダイヤモンド1つと、0.25カラットのダイヤモンド4つ。後者も合わせると1カラットになりますが、1つで1カラットのダイヤモンドの方が価値が高くなります。たとえ、品質を決定する他の要素が等しい場合であっても、1カラットのダイヤモンドの方が価値が高いのです。

Color(カラー:色)

カラーは無色のものをDとし、黄色味のあるZまでの23段階に評価されます。無色のダイヤモンドが最も希少で、最も価値が高くなります。

Clarity(クラリティ:透明度)

クラリティはダイヤモンドの内包物を評価する項目です。拡大鏡を使って検査し、インクルージョン(内包物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断し11段階に評価されます。

Cut(カット:フォルム・研磨)

カットは、4Cの中で唯一人間の技術に委ねられる部分です。

プロポーション(かたち)とフィニッシュ(仕上げ)が評価の対象となり、総合評価は「EXCELLENT(EX)」を最高位に、「VERY GOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階でなされます。高いグレードのものほど美しく輝きます。

ダイヤモンドの選び方については、こちらの記事でも詳しく紹介していますので合わせて確認してみてください。

ダイヤモンドリングの基礎知識【アームデザインの種類】

4℃のリング

指輪すべてに共通する「アーム」という用語があります。アームとはリングの輪の部分を指す言葉。まずはダイヤモンドリングの基礎知識として、アームのフォルムとそれぞれが与える印象について紹介します。

ベーシックなストレート

プラチナ リング

その名の通り、アームがまっすぐなデザインのリングです。シンプルでシーンを選ばないため、最もスタンダードなタイプとされています。1本で着けるとシンプルな印象に。また、重ね着けもしやすいというメリットがあります。

やわらかい印象のウェーブ

K10ホワイトゴールド リング

緩やかな流線型を描いたデザインのアームがウェーブと呼ばれています。女性らしいシルエットが特徴で、やわらかな印象を与えてくれます。

スタイリッシュな印象のV字

K18イエローゴールド リング

アームが手の甲に向けてV字型をしたデザインです。クールでスタイリッシュな印象を演出できます。V字型アームには指を長く魅せる効果もあります。

幅広・華奢リング

プラチナ リング

アーム部分が太い幅広リングは力強い印象のため、男性にも似合うデザインです。対してアーム部分が細めの華奢リングはフェミニンで女性にぴったりのデザイン。この組み合わせはマリッジリングとして選ばれることも多いです。

ダイヤモンドリングの基礎知識【セッティングの種類】

4℃のリング

アームデザインの種類の次は、ダイヤモンドの土台について見ていきましょう。アームや石座にダイヤモンドを留めることをセッティングといいます。セッティングの種類について紹介します。

一般的なたて爪

最も一般的なダイヤモンドのセッティングがたて爪と呼ばれるタイプ。一粒ダイヤを爪と呼ばれる部分で固定しています。上からも横からも光を取りこむため、ダイヤモンドの輝きを楽しめるのが大きな魅力です。6本爪や4本爪があり、留められた爪の本数によって印象が変わります。

引っかかりづらい覆輪(ふくりん)留め

爪を使わずにダイヤモンドを埋め込むように留めたデザインを覆輪(ふくりん)留めといいます。衣類などに引っかかりづらいため、日常的に使いやすいというメリットがあります。また、耐久性も強いので爪が外れてダイヤモンドを紛失するという心配も少ないです。

石畳を意味するパヴェ

メレダイヤモンドをアーム部分に敷き詰めたデザインをパヴェといいます。フランス語で「石畳」「敷石」という意味をもつ「パヴェ」は名前の通り石畳のようにメレダイヤが敷きつめられており、綺麗に並んだメレダイヤの輝きはゴージャスな印象を与えてくれます。

ダイヤモンドリングのメンテナンス

4℃のリング

お気に入りのダイヤモンドリングを一生使うには、メンテナンスが必要不可欠。定期的にメンテナンスをすることでダイヤモンドリングの輝きを保つことができます。今回は4℃のアフターケアを例に挙げて、ダイヤモンドリングのメンテナンスについて紹介します。

サイズ直し

長年リングを愛用していると、指のサイズが変わってしまってリングが入らなくなったり、抜け落ちてしまうといった悩みが出てくることも。4℃では初回のサイズ直しは無料で対応しています。2回目以降でも有料ではありますがサイズ直しの対応は可能です。サイズが合わないと諦めてしまうのではなく、一度相談してみましょう。

石留め直し

愛用しているリングに留められたダイヤモンドが何かの衝撃で緩んでしまったり、外れてしまうこともあるかもしれません。4℃ではお買上後1年以内であれば石の留め直しも無料で対応しています。万が一石をなくしてしまった時は、有料にはなりますが新しい石の用意も可能です。

クリーニング

リングを身に着けているうちに汚れが付着すると、ダイヤモンドがくもり輝きが薄れてしまいます。永くリングの輝きを楽しむためにも定期的なクリーニングがおすすめです。4℃の店舗ではもちろん、事前連絡をすれば郵送でのクリーニングにも対応しています。リングの傷が目立つ場合には有料での磨き加工も可能です。

重ね着けで楽しむダイヤモンドリング

4℃のエタニティリング

単体でも十分美しいダイヤモンドリングですが、重ね着けすることでもっと楽しみの幅が広がります。ダイヤモンドの数、異なる素材の組み合わせなど、重ね着けは無限大。ここではダイヤモンドリングを素敵に魅せる重ね着けの仕方を紹介します。

バランスを考えて重ね着けする

リングの重ね着けはバランスが大切です。幅広のアームや大きなモチーフのリングは、ボリュームがあって華やかですが、手元の主張が強くなりがちに。重ね着けする場合は全体のバランスを考え、ファッションやその他のジュエリーはシンプルにすると綺麗にまとまります。

すっきりとまとめたい時は、素材やデザインが同じようなリングを選び、統一感を持たせるのもおすすめです。一粒のダイヤモンドリング×エタニティリングなど、ダイヤモンドリング同士を重ね着けするのも素敵ですよ。

シンプルなリングを重ねる

ダイヤモンドリングをメインとし、シンプルなリングを合わせると、落ち着きのある重ね着けが楽しめます。センターに一粒のダイヤモンドが輝くリングに、装飾がないプラチナのリングの重ねると、大人らしくエレガントにまとまるのでおすすめです。ダイヤモンドの煌めきとプラチナの重厚感は相性抜群。シンプルながらも上品なおしゃれを演出できますよ。

異なる素材のリングを組み合わせる

異なる素材のリングを合わせれば、個性を際立たせた重ね着けを楽しめます。例えば、プラチナのダイヤモンドリングとシンプルなゴールドのリングのような組み合わせ。お互いの色味を引き立て合い、エッジの効いた華やかな印象を与えられますよ。

末永く楽しめるおすすめダイヤモンドリング

最後に4℃のおすすめダイヤモンドリングを紹介します。好みのアームやセッティングを見つけて、一生もののダイヤモンドリングを見つけましょう。

指をすらっと綺麗に魅せるダイヤモンド×イエローゴールドリング

イエローゴールドリング

V字アームに5石のダイヤモンドが輝くスタイリッシュなダイヤモンドリングです。イエローゴールドのカラーが女性らしく、肌なじみも非常に良いデザインです。V字型アームには指を長く魅せる効果もあるので、細くて長いきれいな指を演出してくれる人気が高いリングです。

手元を華やかに彩るダイヤモンド×プラチナのハーフエタニティリング

プラチナリング

ストレートラインにダイヤモンドが半周並んだ上品でありつつも華やかなデザイン。シンプルなストレートアームのデザインのため、シーンを選ばす洗練された印象をもたらしてくれるリングです。

女性らしさを際立たせるダイヤモンド×ピンクゴールドリング

K18ピンクゴールド リング

ストレートラインに複数のダイヤモンドが煌めくリング。ピンクゴールドとダイヤモンドの組み合わせが愛らしく、女性らしさを際立たせてくれます。華奢なデザインなので、他のリングとも組み合わせやすいですよ。

一生もののダイヤモンドリングを手に入れよう

4℃リング

ダイヤモンドリングのセッティングやアームの種類に注目すると、シーンに応じたダイヤモンドリングを選ぶことができます。ダイヤモンドリングは末永く身に着けられるジュエリーのため、ご自分に合ったデザインを選び、必要に応じたアフターケアを利用すれば一生もののダイヤモンドリングとしてあなたの人生を彩ってくれるでしょう。

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