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一生もののダイヤモンドリングを選ぶために知っておきたいこと

August 8, 2019

ダイヤモンドがあしらわれたリングは高級感があり大人の女性におすすめです。せっかくダイヤモンドリングを購入するのであれば、一生使えるようなデザインを身に着けたいもの。ダイヤモンドの4C、ダイヤモンドリングの基礎知識やおすすめのダイヤモンドリングを紹介します。

サムネイル

カットは4Cの中で唯一、人間の技術が関わるグレードです。プロポーション(カットの総合評価)、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー (対称性)によって評価されExcellentからPoorまでの5ランクで判定されます。

ダイヤモンドリングの基礎知識【ダイヤモンドの品質】

ダイヤモンドの知識として最も重要なのがダイヤモンドの品質を表現するための基準Carat(カラット:重さ)、Color(カラー:色)、Clarity(クラリティ:透明度)、Cut(カット:形状・研磨)。頭文字がCで始まることから4Cと呼ばれ、1931年に設立したGIA(米国宝石学会)により考案されました。

どのようなダイヤモンドが価値が高いとされているのか、4Cを知ってダイヤモンドリングを選ぶ際の参考にしましょう。

ダイヤモンド

Carat(カラット:重さ)

カラット(略字ではct)は、宝石の重量を表す用語で、1カラットは0.2グラムです。

大きなダイヤモンドは小さなダイヤモンドよりもより希少価値が高く、1カラットのダイヤモンド1つと、0.25カラットのダイヤモンド4つを比較すると重要はどちらも1カラットですが、品質を決定する他の全ての要素が等しい場合であっても、1カラットのダイヤモンドの方が価値が高くなります。

Color(カラー:色)

カラーは無色のものをDとし、黄色味のあるZまでの23段階に評価されます。無色のダイヤモンドが最も希少で、最も価値が高くなります。

Clarity(クラリティ:透明度)

クラリティはダイヤモンドの内包物を評価する項目です。
拡大鏡を使って検査し、インクルージョン(内包物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断し11段階に評価されます。

Cut(カット:形状・研磨)

カットは、4Cの中で唯一人間の技術に委ねられる部分です。
プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が評価の対象となり、総合評価は「EXCELLENT(EX)」を最高位に、「VERY GOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階でなされます。高いグレードのものほど美しく輝きます。

ダイヤモンドの選び方については、こちらの記事でも詳しくご紹介していますので合わせてご覧ください。

ダイヤモンドリングの基礎知識【アームデザインの種類】

指輪すべてに共通する「アーム」という用語があります。アームとはリングの輪の部分を指す言葉。
まずはダイヤモンドリングの基礎知識として、アームのフォルムとそれぞれが与える印象について紹介します。

リング

ベーシックなストレート

その名の通り、アームがまっすぐなデザインのリングです。シンプルでシーンを選ばないため、もっともスタンダードなタイプとされています。1本で着けるとシンプルな印象に。また、重ね着けもしやすいというメリットがあります。

やわらかい印象のウェーブ

緩やかな流線型を描いたデザインのアームがウェーブと呼ばれています。女性らしいシルエットが特徴で、柔らかな印象を与えてくれます。

スタイリッシュな印象のV字

アームが手の甲に向けてV字型をしたデザインです。クールでスタイリッシュな印象を演出できます。V字型アームには指を長く魅せる効果もあります。

幅広・華奢リング

アーム部分が太い幅広リングは力強い印象のため、男性にも似合うデザインです。対してアーム部分が細めの華奢リングはフェミニンで女性にぴったりのデザイン。この組み合わせはマリッジリングとして選ばれることも多いです。

ダイヤモンドリングの基礎知識【セッティングの種類】

アームデザインの種類の次は、ダイヤモンドの土台について見ていきましょう。アームや石座にダイヤモンドを留めることをセッティングといいます。セッティングの種類についてご紹介します。

ダイヤモンドリング

一般的なたて爪

最も一般的なダイヤモンドのセッティングがたて爪と呼ばれるタイプ。一粒ダイヤを爪と呼ばれる部分で固定しています。上からも横からも光を取りこむため、ダイヤモンドの輝きを楽しむことができるのが大きな魅力です。6本爪や4本爪があり、留められた爪の本数によって印象が変わります。

引っかかりづらい覆輪(ふくりん)留め

爪を使わずにダイヤモンドを埋め込むような形で留めたデザインを覆輪(ふくりん)留めといいます。衣類などに引っかかりづらいため、日常的に使いやすいというメリットがあります。また、耐久性も強いため爪が外れてダイヤモンドを紛失するという心配も少ないです。

石畳を意味するパヴェ

メレダイヤモンドをアーム部分に敷き詰めたデザインをパヴェといいます。フランス語で「石畳」「敷石」という意味をもつ「パヴェ」は名前の通り石畳のようにメレダイヤが敷きつめられており、きれいに並んだメレダイヤの輝きはゴージャスな印象を与えてくれます。

ダイヤモンドリングのメンテナンス

お気に入りのダイヤモンドリングを一生使うには、メンテナンスが必要不可欠。定期的にメンテナンスをすることでダイヤモンドリングの輝きを保つことが出来ます。今回は4℃のアフターケアを例に挙げて、ダイヤモンドリングのメンテナンスについて紹介します。

ダイヤモンドリング

サイズ直し

長年リングを愛用していると、指のサイズが変わってしまってリングが入らなくなったり、抜け落ちてしまうといった悩みが出てくることも。4℃では初回のサイズ直しは無料で対応しています。2回目以降でも有料ではありますがサイズ直しの対応は可能です。サイズが合わないと諦めてしまうのではなく、一度相談してみましょう。

石留め直し

愛用しているリングに留められたダイヤモンドが何かの衝撃で緩んでしまったり、外れてしまうこともあるかもしれません。4℃ではお買い上げ後1年以内であれば石の留め直しも無料で対応しています。万が一石をなくしてしまった時は、有料にはなりますが新しい石の用意も可能です。

クリーニング

リングを身に着けているうちに汚れが付着すると、ダイヤモンドがくもり輝きが薄れてしまいます。長くリングの輝きを楽しむためにも定期的なクリーニングがおすすめです。4℃では店舗ではもちろん、事前連絡をすれば郵送でのクリーニングにも対応しています。リングの傷が目立つ場合には有料での磨き加工も可能です。

末永く楽しめるおすすめダイヤモンドリング

最後に4℃のおすすめダイヤモンドリングを5つ紹介します。好みのアームやセッティングを見つけて、一生もののダイヤモンドリングを見つけましょう。

K10イエローゴールド リング

イエローゴールドリング

V字アームに5石のダイヤモンドが輝くスタイリッシュなダイヤモンドリングです。イエローゴールドのカラーが女性らしく、肌なじみも非常に良いデザインです。V字型アームには指を長く魅せる効果もあるので、細くて長いきれいな指を演出してくれる人気が高いリングです。

K18イエローゴールド リング

イエローゴールドリング

シンプルなストレートアームでありながら、5石のダイヤが流線型に並ぶ上品なデザインのダイヤモンドリング。ダイヤモンドの華やかさと華奢なラインが女性らしさを演出してくれます。また、シンプルなデザインのため存在感のあるリングと重ね着けをするのもおすすめのリングです。

プラチナ リング

プラチナリング

敷きつめられたダイヤモンドが煌めく、エレガントなウェーブラインのダイヤモンドリングです。プラチナの気品ある輝きが大人の女性らしさを演出してくれます。

プラチナ リング

プラチナリング

ストレートラインにダイヤモンドが半周並んだ上品でありつつも華やかなデザイン。シンプルなストレートアームのデザインのため、シーンを選ばす洗練された印象をもたらしてくれるリングです。

プラチナ リング

プラチナリング

多くの女性の憧れでもある、一粒ダイヤモンドのリングです。たて爪セッティングのためダイヤモンドの輝きをさまざまな角度から堪能できます。プラチナの白い輝きが、中央に輝くダイヤモンドを一層引き立てます。

一生もののダイヤモンドリングを手に入れよう

ダイヤモンドリングのセッティングやアームの種類に注目すると、シーンに応じたダイヤモンドリングを選ぶことができます。
ダイヤモンドリングは末永く身に着けられるジュエリーのため、ご自分に合ったデザインを選び、必要に応じたアフターケアを利用すればまさに一生もののダイヤモンドリングとしてあなたの人生を彩ってくれるでしょう。

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