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ワンランク上になれるダイヤモンドネックレスの選び方

June 18, 2019

ダイヤモンドのネックレスは高級感があり、幅広い年代に人気のジュエリーです。最近は普段使いが可能なデザインも多く、身近なジュエリーとなっています。フォーマルからカジュアルまで、シーンを問わず輝くダイヤモンドネックレスの選び方をご紹介します。

サムネイル

ダイヤモンドネックレスは女性の憧れ

自分へのご褒美にダイヤモンドネックレスを購入して身に着けたい。
大人の女性の誰もが憧れるのがダイヤモンドですが、鑑定書やカラットといった専門用語が多く、購入しようと思っても迷う事が多い天然宝石でもあります。

そこでダイヤモンドネックレスの選び方やダイヤモンドの評価について詳しく解説します。
また、活躍シーンやおすすめダイヤモンドネックレスもあわせてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

ダイヤモンドネックレスの選び方

まずはダイヤモンドネックレスの選び方のポイントとして、どのような点に着目して選ぶべきかを紹介します。使うシーンや好みのデザインについて、ここでしっかりと吟味しておきましょう。

チェーン部分の金属で選ぶ

ダイヤモンドネックレスの主役はもちろんダイヤモンドですが、ネックレスのチェーン部分にも注目。

具体例としてはピンクゴールドやイエローゴールドといったカジュアルなものや、プラチナといった高級感のあるものが挙げられます。グレードの高いダイヤモンドと合わせるならプラチナがおすすめですが、普段使いしたいのならばゴールド系の方がどんな服装にも合わせやすい傾向にあります。使用するシーンや好みに応じて選び分けましょう。

デザインで選ぶ

ダイヤモンドネックレスと一言でいってもデザインの種類は豊富です。
ダイヤモンドの数に注目しても大きなダイヤが中心の一粒ネックレスと、細かいダイヤが散りばめられたモチーフタイプのネックレスに分類されます。

一粒ダイヤモンドネックレスにもダイヤモンドを6本の爪で固定した「6点留め」と呼ばれるものや、ダイヤモンドの周囲をぐるりと囲んで固定する「覆輪留め」等があり、印象がガラリと変わります。
モチーフタイプのダイヤモンドネックレスにもハートやお花、しずく型等と多岐にわたるため、デザインに注目して選ぶのもひとつの方法です。

ダイヤモンドの評価を判断するポイント4つ

ダイヤモンド

ダイヤモンドを評価する基準として、4Cがあります。
これは「Carat(重量)」「Color(色)」「Clarity(透明度)」「Cut(カット)」の4つの頭文字をとったものです。
鑑定書があるものには必ず記載があるため、基礎知識として頭に入れておきましょう。

Carat(重量)

Carat(カラット)とはダイヤの重さを示す単位の事です。1カラット0.2gとされており、カラット数が大きいほど大きなダイヤという事になります。

Color(色)

Colorはその名の通りダイヤの色。ダイヤモンドの色は評価が高いほど無色に近く、評価が下がるにつれて黄色味が濃くなります。最高ランクがDで、それ以下はF、G、H…とZまで続きますが、実際のところDからH程度はほとんど無色に見えます。

Clarity(透明度)

Clarity(クラリティ)はダイヤモンドの透明度を示します。ダイヤモンドには内包物と呼ばれる黒い点状の物質があり、この少なさで透明度が決まります。
FL(フローレス)、IF(インターナリーフローレス)、VVSI1・2(ベリーベリースライトリーインクルーデッド)、VS1・2(ベリースライトリーインクルーデッド)、SI1・2(スライトリーインクルーデッド)、I1・2・3(インクルーデッド)といった順に評価が下がります。

Cut(カット)

最後の判断基準であるCut(カット)はダイヤモンド自体の評価ではありません。この判断基準のみ、唯一、人間の技術が関わるグレードです。

プロポーション(カットの総合評価)、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー (対称性)の3つの項目があり、それぞれがExcellent、Very Good、Good、Fair、Poorの5段階で評価されます。

ダイヤモンドネックレスが活躍するシーンは?

せっかくダイヤモンドネックレスを購入しても使いどころがわからないという声も。
シンプルなダイヤモンドネックレスは様々な場面で活躍してくれます。具体的に活躍シーンの例を見ていきましょう。

結婚式参列時

まず思いつくのが結婚式参列時等のフォーマルなシーンです。結婚式のコーデでは基本マナーとして花嫁より目立つのがNGとされています。
しかし最近は夜のパーティといった場面も多く、昼とは違い華やかなドレスコードが好まれる傾向にあるためダイヤモンドネックレスが活躍します。
また昼の結婚式でもシンプルで小ぶりの物なら問題ないという意見もあるため、結婚式やパーティーの雰囲気によって使い分けましょう。

職場

現代の日本では、ネイルやジュエリーに寛容な会社も多いです。職場で身に着ける予定があるのなら、小さめの一粒タイプかデザイン重視のモチーフタイプがおすすめです。

チェーンのカラーもピンクゴールドやホワイトゴールドを選べば、オフィスコーデと合わせてもさり気なく着こなすことができます。

休日やプライベート

ダイヤモンドネックレスは決して安い買い物ではありません。せっかくお気に入りのジュエリーを買ったなら、休日やプライベートでも身に着けましょう。
一生もののジュエリーとして愛用するつもりなら、値が張りますが一粒タイプでチェーンはプラチナのものがおすすめです。上品でありながらも普段着と合わせても違和感なくファッションを楽しめます。
ピンクゴールド等はかわいらしいですが、年齢を重ねるにつれて着用するのに抵抗がある人も。長年身に着けたい方には、やはりプラチナがおすすめです。

様々な場面で活躍するダイヤモンドネックレス【一粒・モチーフ】

最後に様々な場面で活躍してくれるダイヤモンドネックレスを紹介します。選び方でも紹介した通り、一粒とモチーフタイプでは与える印象が違い、一粒ネックレスでもダイヤモンドの留め方ひとつで印象が大きく異なります。
自分好みのデザインを見つける参考にしてみてください。

おすすめダイヤモンドネックレス【一粒】3選

高級感のある一粒ダイヤモンドネックレスを3つを紹介します。
上品でありながら使用するシーンを選ばないものばかりです。

イエローゴールドネックレス

肌なじみの良いイエローゴールドのチェーンの中央に4点留めされた約0.1ctのダイヤモンドがキラリと光るダイヤモンドネックレスです。ダイヤモンドは小さめですが、4点留めを採用することで目に触れるダイヤモンドの表面積が多くなり、ダイヤモンド自体の輝きを活かしてくれます。小ぶりダイヤモンドのネックレスだからこそ重ね着けをして楽しむことも可能です。

プラチナネックレス

チェーン部分にはプラチナ素材を使用し、0.2ctのダイヤを6点留めしたネックレス。光の加減や動きでダイヤモンドだけでなくチェーン部分のプラチナもキラキラと輝きます。0.2ctのダイヤモンドは比較的小ぶりですが、だからこそ目立ちすぎず上品な印象を演出してくれています。プラチナ素材は着用する女性の年齢を選ばないカラーです。

イエローゴールドネックレス

イエローゴールド素材のチェーンに覆輪留めされたダイヤモンドが輝きを放つのがこちらのネックレスです。覆輪留めで周囲が覆われていることにより、ダイヤモンドが小さいという印象は与えません。価格も2万円台と一粒ダイヤモンドネックレスの中ではお手頃価格。シンプルなジュエリーなので重ね着け用に購入するのもおすすめです。

おすすめダイヤモンドネックレス【モチーフ】2選

続いてデザインの種類が豊富なモチーフタイプのダイヤモンドネックレスを2点ご紹介します。
カジュアルなものと少し華やかなものがあるため使用したいシーンや好みで選ぶといいでしょう。

イエローゴールドネックレス

ハートや星のモチーフは少々可愛らしすぎる…という方におすすめなのが、こちらのしずく型デザイン。こちらのネックレスはしずくのカーブラインにダイヤモンドが上品に散りばめられています。イエローゴールドのチェーンは肌なじみがよく、フリーアジャスターなので長さの調節も可能。普段使いに取り入れたいダイヤモンドネックレスです。

プラチナネックレス

モチーフタイプのダイヤモンドネックレスは、なんといってもデザインの種類が豊富な点が魅力。緩やかなカーブラインに沿ってダイヤモンドが輝きを放ち、とても高級感のあるデザインとなっています。チェーン部分にもプラチナが使われているため上品な高級感を漂わせ、ダイヤモンドの輝きを引き立ててくれています。

おしゃれなダイヤモンドネックレスでワンランク上の女性に

ダイヤモンドというと高級でフォーマルな場面でしか使えないという印象を持つ方が多いです。
しかし実際はデザインによっては手の届きやすいものもあり、カジュアルで普段使いできるようなデザインも多数あります。

今回の選び方やおすすめ商品を元に、世界に1つだけの自分好みのダイヤモンドネックレスを見つけましょう。

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