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1月誕生石、ガーネット。大人の女性に似合うジュエリーも紹介

June 5, 2020

1月の誕生石は、ガーネット。紅く輝くさまは美しく、古来より貴重な宝石として大切にされてきました。ここでは、石言葉や由来、歴史などガーネットにまつわることをご紹介します。おすすめのガーネットジュエリーもご紹介するので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

サムネイル

1月の誕生石はガーネット

1月の誕生石・ガーネットとはどんな宝石かご存じですか?ガーネットについて詳しく知れば、ますますこの紅く美しい宝石に興味が湧いてくるかもしれません。ここでは、ガーネットの由来や意味、歴史などをご紹介します。

ガーネットの由来・石言葉

ガーネット

ガーネットの語源は、中世ラテン語で「種子」を意味する「granatus(グラナタス)」。ザクロの種に似ていることから、こう呼ばれるようになりました。

和名も「ザクロ石」のガーネットは、その姿から「実りの象徴」とされています。ガーネットには日々の努力を成果につなげ、成功へと導く力があるとか。目標に向かって日々邁進している人や、恋愛成就を祈願している人にふさわしいお守りとなるでしょう。

ガーネットの歴史

ガーネットは歴史上最も古い宝石のひとつ。古代エジプトや古代ローマでも珍重されました。
また、旧約聖書の「ノアの箱船」で洪水に翻弄される船の中を照らし、行く道を示し続けたといわれるのもガーネット。ガーネットは古くから神聖な石・お守りの石として永く人々に愛用されてきたのです。

ガーネット以外に1月の誕生石はある?

誕生石は月ごとに異なりますが、1月の誕生石はガーネット以外にありません。誕生石とは、1912年にアメリカで開かれた「米国宝石組合大会」で決定されたものがベース。現在知られている誕生石は、これに改訂を加えた1958年のものが基準となっています。とはいえ、あくまでも「基準」なので、国や地域によっては誕生石が異なることも珍しくありません。

ところが、1月の誕生石は、どの国の一覧を見てもガーネットのみ。ほかの誕生石のように、複数の誕生石を提示されることはないようです。

ガーネットってどんな天然宝石?

古来よりお守りとして扱われてきたガーネット。深紅の美しい宝石ということは有名ですが、その種類や産地、お手入れ方法はご存じですか?ガーネットをより深く知るために、ガーネットとはどんな宝石なのか詳しく見てみましょう。

ガーネットの種類

ガーネットと一口にいっても、実際は多種多様な色の石があります。深紅のガーネットは『アルマンディンガーネット』で最もポピュラー。このほかにどんなガーネットがあるのか、簡単にご紹介します。

デマントイドガーネット

デマントイドガーネットは、輝きがダイヤモンドに似ているといわれ、「ダイヤモンドのような」を意味する「デマント」に由来します。「ホーステイル・インクルージョン」と呼ばれる繊維状のインクルージョンはデマントイドガーネットにのみ存在するといわれており、これが見られるものは特に希少価値が高くなります。

パイロープガーネット

紫~深紅の色味が多いのがパイロープガーネット。質の高いものはルビーと見紛う深紅をしており、一目で見分けるのは困難かもしれません。パイロープは「炎のように燃える目」を意味するギリシャ語「pyrope」が由来とされています。

ロードライトガーネット

パイロープとアルマンディンの中間の成分を持っており、美しい赤紫色が特徴的なのがロードライトガーネットです。一般的に目に見える内包物もなく、透明度も高いとされているためジュエリーに多く取り入れられています。

ガーネットはアニバーサリーストーンのひとつ

ガーネットは1月の誕生石であるとともに、アニバーサリーストーンのひとつとしても知られています。アニバーサリーストーンは、結婚記念日にパートナーへ贈る宝石のこと。結婚年数ごとに、記念日を象徴する宝石を贈ります。何周年目にどの宝石を贈るのかは、国や地域によって異なります。アメリカでは、結婚2周年目の記念にガーネットを贈りますが、日本では結婚18周年目にガーネットを贈るのが習慣です。

また、日本では結婚記念日に名称が付けられています。結婚25周年目の「銀婚式」や50周年目の「金婚式」は有名なので、耳にしたことがある方も多いのでは。結婚18周年目は、アニバーサリーストーンのガーネットにちなんで「石榴(ざくろ)婚式」や「ガーネット婚式」と呼ばれます。
ガーネットの情熱的な紅い輝きに思いを込めれば、かけがえのない記念日になるでしょう。

ガーネットの産地

ガーネットの産地は、世界中に散在しています。歴史的に特に名高い原産地は、ボヘミアとロシア。特にボヘミアは、パイロープガーネットの良好な原産地として、ビクトリア王朝時代に重宝されました。

一方、近年の市場を見ると、希少なデマントイドガーネットはナミビアが主な原産地。このほかケニア、マダガスカル、タンザニアなども良質なガーネットが採掘されています。また、アフリカ以外では、南カリフォルニア、ミャンマー、インドなども有名な原産地です。

ガーネットのお手入れ方法

ガーネットの硬度は6.5~7.5。比較的扱いやすいジュエリーといわれており、適切にお手入れすれば永く愛用することができます。普段のお手入れは、柔らかい布で優しく拭けばOK。念入りにお手入れしたい時は、中性洗剤と柔らかいブラシで優しく洗浄してください。

ガーネットはプレゼントにも最適

やわらかな紅い輝きが華やかな印象のガーネット。1月生まれの大切な人へガーネットのジュエリーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

幸運をもたらす誕生石

身に着ける人に幸運をもたらすといわれる誕生石は、ご自分用はもちろん、プレゼントとしても人気があります。「実り・繁栄・真実」を象徴する宝石であるガーネットが、物事を成し遂げる力を与え、大切な人をサポートしてくれるでしょう。

プレゼントに喜ばれるのはシンプルデザイン

プレゼントジュエリーを選ぶ際に悩むのが、そのデザイン。相手の好みがわからない場合は、シンプルなデザインがおすすめです。どのようなシーンにも合わせやすいジュエリーであれば、永く愛用してもらえます。ガーネットの鮮やかなカラーには存在感があるので、シンプルで華奢なデザインでも地味にならず、コーディネートを上品に彩ります。

1月の誕生石は4℃で見つけて。おすすめのガーネットジュエリー

4℃ネックレス デート

女性らしい煌めきを持つガーネットジュエリーは、4℃で見つかります。4℃が得意とする女性らしく繊細なデザインは、ガーネットの美しさをより引き立たせてくれるはず。あなたの魅力を際立たせる素敵なジュエリーを見つけてください。

ガーネットのカーブデザインネックレス

ネックレス ガーネット

デコルテに沿って色鮮やかな煌めきを放つネックレス。深みのあるガーネットの輝きをダイヤモンドが引き立て、エレガントな雰囲気を演出します。フェミニンなピンクゴールドとガーネットのグラデーションも魅力的で、プレゼントにもおすすめです。

ガーネットのハートモチーフネックレス

ネックレス 記念日

オープンハートモチーフの中でガーネットとダイヤモンドが寄り添い輝くネックレス。胸元を華やかに魅せるので、コーディネートのポイントにぴったり。4℃エターナルシルバーが凛とした印象を与え、甘くなり過ぎない大人のかわいらしさが叶います。

ガーネットのしずくモチーフネックレス

ネックレス しずく

ネックレス ご褒美

やわらかなフォルムが優美な印象を与えるしずくモチーフネックレス。一見、シンプルなデザインですが、裏には努力を成功へ繋げるといわれるガーネットをセッティングしています。お守り感覚で身に着けたいジュエリーです。

1月の誕生石・ガーネットをお守りに

1月の誕生石・ガーネットは、人と人とを結びつけ大切な人との絆を深めてくれる宝石。深紅のカラーを身に着けるだけで女性らしい雰囲気を纏えます。コーディネートのアクセントにもなるので、デイリージュエリーとして気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。4℃には、品よく日常使いしやすいガーネットジュエリーが揃っています。お守りのように寄り添ってくれるジュエリーがきっと見つかりますよ。

誕生石についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

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