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バレンタインのお返しは女性が喜ぶものを。ジュエリーで想いをかたちに

December 15, 2020

バレンタインにギフトをもらったらお返しをするのがマナーですが、彼女や奥さまが心から喜んでくれるアイテムを選びたいですよね。今回は本命の女性に喜ばれる人気のお返しや、ジュエリーに込められた意味を紹介。また義理チョコへのお返しの相場や、同僚や友人に喜ばれるお返しも紹介します。

サムネイル

バレンタインのお返しの相場

お店にディスプレイされたプレゼントの数々

バレンタインには彼女や奥さま以外からチョコなどをもらうことも多く、お返しにはいくらくらいのものを用意すれば良いのか悩んでしまいますよね。お返しの相場は相手との関係によります。まずは関係別に相場を見てみましょう。

職場の女性へのお返しの相場

職場の人からもらう義理チョコの平均は、500円〜1,000円ほど。お返しは、もらった品物と同程度か、1.3〜1.5倍のものが相場です。職場でもらう義理チョコは、日頃お世話になっているためのギフトという意味合いが強く、相手もお返しに大きな期待をしているわけではありません。

高価過ぎるお返しは、それ以上の意味があるのでは?と誤解されかねないことも頭に入れておくべきでしょう。複数の女性からまとめてひとつのチョコをもらった場合も、個別にお返しをする方が印象が良くなります。

本命の彼女や妻へのお返しの相場

本命の彼女へのバレンタインデーのお返しは、5,000円~10,000円前後を考えている男性が多いようです。目安になるのが彼女からのギフトの金額。お返しは最低でも同程度か、もらったものの2〜3倍が相場です。
本命の彼女の場合は、男性がどれだけお金をかけてくれたかを気にする女性も少なくありません。少し予算を上げて特別なものをプレゼントすれば、ふたりの素敵な思い出として記憶に残るでしょう。

奥さまへのお返しの予算は、結婚年数にかかわらず5,000円〜10,000円が相場です。家計に負担をかけずに自分のお小遣いでまかなえる範囲が目安となるでしょう。

職場の女性や友人に喜ばれるバレンタインのお返し

オープンされたコーヒーのギフトセット

友人や同僚へのお返しは、恋人でない男性からかたちに残るものをもらっても使い道に困る、という女性もいるため消耗品を贈るのがおすすめ。職場ではバレンタインのお返しであることを伝え、堂々と渡しましょう。こちらでは職場の女性や友人に渡すお返し例を紹介します。

コーヒーや紅茶セット

コーヒーや紅茶は家族や来客にも飲んでもらえるため、相手の嗜好をあまり心配せずに渡せるギフト。甘いものが苦手な女性やダイエット中の女性にも喜んでもらえます。仕事中のリフレッシュや自宅でのリラックスに、いつもお疲れさまという気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。コーヒーは簡単に淹れられるパウダータイプやドリップタイプが喜ばれます。

入浴剤やハンドクリーム

入浴剤は、ねぎらいの意味も込めて気軽に渡せるギフト。ハンドクリームを一年中愛用している女性も少なくありません。入浴剤やハンドクリームは、香りや効能などさまざまな種類のものがあり、多くの選択肢があります。おしゃれなパッケージや良い香りのものであれば、バスルームに置いて雰囲気も楽しんでもらえるでしょう。

タオル

見た目もかわいいタオルは何枚あっても困らないため、ギフトに最適なアイテム。あまり自分で買うことのない高級なタオルは喜ばれるでしょう。バスタオルはかさばるため、職場でのギフトとしてはコンパクトなフェイスタオルやハンドタオルがおすすめ。特に、速乾性が高いハンドタオルはすぐに乾くので持ち運びに便利です。

本命(彼女や妻)に喜ばれるバレンタインのお返し

彼女や奥さまへのバレンタインのお返しには、しっかり想いが伝わるものを。自分のために労力をかけてくれたと分かるものが喜ばれます。こちらでは、本命に喜ばれるバレンタインのお返し例を紹介します。

お取り寄せスイーツ

本命の彼女や奥さまへ贈るスイーツは、同僚や友人へのお返しと同じようなものを避け、特別感を意識して選びます。例えば、お取り寄せでしか手に入らないスイーツや、何時間もかけて並んだり予約したりしないと購入できない有名店のスイーツなど。彼女のために労力をかけたと分かるものが喜んでもらえるポイントです。

お花

お花は安心して贈ることのできるギフトです。自分ではなかなか買うことのない花束のサプライズは、彼女のテンションを上げてくれるでしょう。忙しい彼女や奥さまには、お手入れの必要のないプリザーブドフラワーがおすすめ。美しい花をいつまでも眺められます。

また、本物の花々をガラスの中に閉じ込めたフラワリウムは、まったく同じものはないアイテムです。世界にひとつだけのアートを、大切な女性に贈ってはいかがでしょうか。

ジュエリー

本命の彼女や奥さまには、かたちに残るものが喜ばれます。ジュエリーは、本命からもらいたいバレンタインのお返しとして人気が高いアイテム。なかでもネックレスはプレゼントでもらう特別なものと感じる女性が多いようです。誕生日やクリスマスなどの他イベントのことも考慮するなら、気軽に贈れるブレスレットやピアスもおすすめです。

ジュエリーに込められた意味とは

4℃の指輪やピアス

バレンタインのお返しとして定番であるお菓子と同じく、ジュエリーにもそれぞれ込められた意味があります。こちらでは、プレゼントするジュエリーに込められた意味を解説します。

ネックレス

ネックレスは、ジュエリーの中で最も古い歴史があります。古代、狩りをしていた時代は射止めた動物の数を誇ったり動物への感謝を表したりするために、その牙などを紐に通して身に着ける習慣がありました。その由来から、ネックレスには「感謝」「自分の大切なもの」「永遠に離さない」という意味があります。

ブレスレット

ブレスレットには、指先や手からパワーが入ってくるという考えから、「パワーを充電する」「ネガティブな精神からのリセット」「強くあなたを想う」という意味が込められています。また着ける腕によっても意味があり、右手には「パワーを放つ」、左手には「パワーを吸収する」という意味もあります。

手元に着けるブレスレットは、彼女からも見えやすいジュエリー。込められた意味を伝えれば、彼女の嬉しさもさらに高まるはずです。

ピアス

ピアスに込められた意味は「幸せ」「幸運を願う」です。古代には、子どもの耳にピアスホールを開けて幸せを願い、ピアスを贈る習慣がありました。これが由来となり、ピアスには着ける人の幸せを願うという意味が込められるように。

その他にも「いつでも自分の存在を感じてもらいたい」「いつもそばにいたい」という意味も込められています。

指輪

指輪に込められた意味は「円満」と「永遠」で、途切れることのない丸いかたちが、変わることのない想いを表します。結婚の愛の誓いに指輪を交換する習慣は、この意味が由来といわれています。

今すぐに結婚する予定はなくても、指輪には「将来は結婚も視野に入れている」という意味もあるので、女性への本気の想いを伝えられます。

本命の彼女や妻へのバレンタインのお返しにはジュエリーを

バレンタインのお返しに、女性が本命の男性からもらうと嬉しいものとして挙げられるジュエリー。好きなひとからプレゼントされると、女性は特別な気持ちになります。こちらでは、大切な女性へ贈るプレゼントに最適な4℃のジュエリーを紹介します。

ハートモチーフのネックレス

K10ピンクゴールド ネックレス

ピンクゴールドの色合いが女性らしい印象のネックレス。ハートのモチーフがかわいらしさをプラスします。どんな服にも合わせやすいベーシックなデザインなので、プレゼントとして最適です。

アクアマリンの2連ブレスレット

K10ホワイトゴールド ブレスレット

アクアマリン3石を使った2連のブレスレット。ホワイトゴールドが上品な印象を与えます。シンプルなデザインなので服装や使用シーンを選びません。大切な女性に、いつも自分の存在を感じてほしいと考える男性におすすめです。

オープンハートのスタッドピアス

K10ピンクゴールド ピアス

かわいらしい印象のオープンハートのスタッドピアスです。彩り豊かな色合いと、ピンクゴールドのやわらかなトーンが華やかな印象を与えます。上品なサイズ感なので、大人の女性にもぴったりです。

本命へのバレンタインのお返しは想いが伝わるものを

赤いバラの花束

本命の彼女や奥さまへのお返しは、普段から相手が好きなものを観察しておくことが大事です。その上で、労力をかけて購入したものや特別感のあるジュエリーなど、想いが伝わるものなら喜んでくれるはず。あなたの想いをかたちにして、彼女を笑顔にしてくださいね。

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