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意外と知らない「アクセサリー」と「ジュエリー」の違いとは

June 17, 2019

何気なく使っている「アクセサリー」と「ジュエリー」という単語。いつも身に着けるものはしっかり吟味したい世代でも、その違いを正しく理解している人はなかなか少ないのでは?この記事ではそんな「アクセサリー」と「ジュエリー」の違いをご紹介します。

サムネイル

基本的な「アクセサリー」と「ジュエリー」の違いとは

アクセサリーとジュエリー 。この2つの言葉は同じ意味であるように捉えられがちですが、実は違いがあります。

アクセサリーとは

アクセサリーとは、大まかなカテゴリーで言うとソーシングという意味で、 ネックレス、ピアス、リング、ブレスレットだけでなく、帽子やベルトなど身を飾るものも含まれています。

・ 真鍮や合金、布や樹脂ガラスなど様々な種類の素材で作られている。
・ スワロフスキーなどを使った真鍮のパーツをくっつけて組み合わせている。

などの特徴があるものをアクセサリーと呼びます。

ジュエリーとは

ジュエリーは、金や銀・プラチナなどの貴重な金属と、天然宝石を使用したものを指します。

・使われている天然宝石は、「貴石」と呼ばれる希少性の高いダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドである(※)。
・天然宝石に「石留め」や、地金に「磨き」などの加工が施されている 。

という特徴があるものをジュエリーと呼びます。

※アメシストやラピスラズリ、ガーネットなど希少性が劣る天然宝石であっても、美しさが際立っているものであればジュエリーに使われることもあります。

刻印の意味

きちんとした貴金属であるという証拠にもなるジュエリーの刻印。
ですが刻印の意味まで理解している人はあまりいないはず。

刻印の見方はどうすればいいのか

刻印は基本的に、主金属の元素記号(一般的にはアルファベット表記のもの )にプラス、含有の千分率である1000を100%とする見方をしています。
金の場合は、24分率を100%とするようになっています。
(メッキや上塗りといった細かい表記も上記にならってつけられています。)

<気をつけるべき点>
・主金属を千分率で測っているため、「プラチナ100」と記載されていても、それは「プラチナが10%含まれている」意味になります。
「100=プラチナ100%でできているもの」と認識しないよう、注意してください。

プラチナ、シルバーなどのジュエリーの刻印の種類

貴金属のジュエリーの刻印の記載にはどんなものがあるのでしょうか。
数多くある中から金、銀、プラチナなどの代表的な刻印を紹介します。

<金を含む刻印>

・純金の場合・・K24(Auも同義で金の金含有率999%以上で、Au999と表記されます。)
・20金の場合・・K20、または833(金含有率833‰以上のものを指す。)
・18金の場合・・K18、または750(金含有率750%以上のものを指す。)
・14金の場合・・K14、または585(金含有率585%以上のものを指す。)

金は上記のように表記されるようになっています。
俗に、「カラーゴールド」と呼ばれているものは、銀やパラジウム、銅などが使用されており、その配分で色味が変わってくる特徴があります。


一例としては、

・K18WG・・WG(主に銀などのパラジウム系や、ニッケル※、銅などを含んだホワイトゴールドタイプ)を含んだ、白色金のもの。
・K18YG・・YG(主に銀や銅を含むイエローゴールドタイプ)黄色味がかった金のもの。
・K18PG・・PG(主に銅が多く割合を占め、あとは金とパラジウムを含むピンクゴールドタイプ)ピンクの色味をしている金のもの。

という表記になっています。

※4℃のジュエリーにはニッケルは使用されていません。

<銀を含む刻印>

銀を含む刻印は、「AG」「silver」「SV」などで表記されることが多く、SVでの表記の場合は下記のようになります。

・純銀の場合・・SV999(999)
・一般には95.0%(残りは金や銅)の場合・・SV950(950)
・銀の含有92.5%以上で、一般的によく使われていて、銅やニッケル(※)を多く含む・・SV925
・銀の含有90.0%以上・・SV900(コインシルバー)
・銀の含有83.5%以上・・SV835(ダッチシルバー)

一般的にシルバーが黒ずみしやすいと言われるのは、純銀ではなく、銀ではない他の成分を多く含んでいるため。
銀がどのくらい含まれているのか知ることは、良質のジュエリー選びをする上で大切になってきます。

※4℃のジュエリーにはニッケルは使用されていません。

<プラチナを含む刻印>

・純白金、純プラチナ・・PT1000(999)
・95.0%以上のプラチナを含む・・PT950
・90.0%以上のプラチナを含む・・PT900(残りはパラジウムなど、加工に優れているので日本製に多いのが特徴。)
・85.0%以上のプラチナを含む・・PT850

プラチナには、85.0%か、それに満たないものは「Pm」や、「Pt」と表記されていることが多いです。

「PTP」表記などは、プラチナメッキの意味。

プラチナは主にこういった刻印の表記になっています。


4℃の確かなジュエリーの魅力

主な貴金属の含有率などを知ることで、本物がわかるジュエリー選びができるようになります。
見る人が見ればわかる本物のジュエリーの煌めきは、あなたの魅力をより輝かせてくれるでしょう。

いつでも魅力的でいられるシンプルかつ洗練されたジュエリーを身に着けたい。

4℃にはそんな願いを叶えてくれるジュエリーが数多く揃っています。

K18ホワイトゴールド ネックレス

ホワイトゴールドネックレス

ホワイトゴールドネックレス

ティアドロップとして、生きる活力を与えてくれると願いを込められ、永遠に愛され続けるモチーフのしずく。

4℃のジュエリーは、その曲線美にこだわったフォルムで、年代を問わず多くの女性を魅了します。
中央部分にあるアクセントのダイヤはさりげない輝きをプラス。
ホワイトゴールドがより知的な大人の女性に魅せてくれます。

贈り物にオススメなジュエリー

リング

確かなジュエリーを知識は贈り物を選ぶ際にも役立ちます。

贈り物に最適な4℃のジュエリーを紹介します。

K18イエローゴールド ハーフエタニティリング

イエローゴールドリング

イエローゴールドリング

上品かつ洗練され、華奢な造りながらも、ダイヤモンドの輝きが華やかに表現されたハーフエタニティリングは永く身に着けていただけるデザインです。

日常使いにもオフィシャルな場面でも、さりげなく取り入れられ、大人のおしゃれを演出してくれます。

K18イエローゴールド ネックレス 永遠の輝き

イエローゴールドネックレス

イエローゴールドネックレス

主張しすぎないデザインなので、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムである一粒ダイヤのネックレス。

4℃の一粒ダイヤネックレスは、より小さい爪で留めることでダイヤ本来の輝きが一層増しており、首元をエレガントに演出してくれます。シンプルな装いにも最適。

ハーフエタニティリングとコーディネートすることで、よりラグジュアリー感がUPします。
飽きのこないデザインなので、年代を問わず着けられるのも魅力的。

4℃には、大切な方への贈り物として最適なアイテムが多数揃っています。
確かなジュエリーを贈りたい時にはもちろん、ご自分用としてもチェックしてみてください。

上質なジュエリーを身にまとって

「ジュエリー」と「アクセサリー」の違いがわかると、ワンランクアップした本物のジュエリー選びができます。
永く愛用するものは、正しい知識を持って信頼できるブランドから選びたいですね。
明日からぜひ活用し、本物を知る大人女性のジュエリーライフを楽しみましょう。

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