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9月の誕生石「サファイア」深いブルーは愛のお守りにも

June 15, 2021

9月の誕生石サファイアは、深く鮮やかに輝く独特のブルーが印象的。その特別なブルーは、身に着ける女性の知的な美しさを引き出してくれます。この記事では、サファイアの持つ意味やおすすめのサファイアジュエリー、適切なお手入れや収納方法を紹介します。大切なひとへ、サファイアのジュエリーをプレゼントしてみませんか。

サムネイル

サファイアの持つ意味「成功」「誠実」「慈愛」

4℃のサファイアピアス

サファイアには「成功」「誠実」「慈愛」の意味があるといわれています。まずはサファイアの由来や意味から見ていきましょう。

サファイアの由来や意味

プラチナ ネックレス

サファイアの名前は、ラテン語の「青色」に由来します。日本名では蒼玉(セイギョク)と呼ばれ、その青色が非常に印象的であることをうかがわせます。

そんなサファイアの宝石言葉は「成功」「誠実」「慈愛」。心の底まで届きそうな深い青色は、まっすぐで強い気持ちを呼び起こしてくれます。また身に着けることで、誠実で穏やかな愛をもたらすともいわれています。

サファイアは持ち主の意思の力を強くサポートし、成功へと導いてくれるでしょう。叶えたい夢や目標がある時、サファイアジュエリーがきっと背中を押してくれるはずです。

神聖な石サファイア

プラチナ リング

空や海の色、地球の色を連想させ、古くから神聖な石として崇拝されてきたサファイア。中世ヨーロッパでは、歴代のローマ法王や枢機卿たちが「聖職者の印」として、サファイアのリングを身に着けていたそうです。サファイアのリングを着けた手で信者に触れることで、慈悲を与え、人々の病を癒し、悩みや苦しみから救うことができると信じられていました。

一途な愛のお守りとしても人気

手をつなぐカップル

サファイアには、貞操を守り真実の愛を貫く力があるとされ、一途な愛のお守りとしても人気です。英国のウィリアム王子がキャサリン妃にプロポーズする際に、ダイアナ妃が愛したサファイアのエンゲージリングを贈ったエピソードは広く知れ渡っています。

だからこそ、大切な愛を育み、一途に守るという誓いを込めて、サファイアのジュエリーを贈るひとが多いようです。気品溢れる碧の輝きは、永く身に着けるジュエリーとして自信を持って選べますね。

ブルーだけじゃない、サファイアのバリエーション

「サファイアブルー」という言葉があるほど、青の印象が強いサファイア。しかし実は、サファイアにはブルーの他にもさまざまな色があります。サファイアのカラーバリエーションを紹介します。

さまざまなカラーバリエーション

4℃のサファイアネックレス

サファイアの鉱物名はコランダム。実はルビーも、鉱物的にはサファイアと同じコランダムに属しています。

コランダムはカラーバリエーションがとても豊富です。ピンク、オレンジ、黄色、緑、紫などたくさんの色があります。その中で、赤色のコランダムはルビー、青色のコランダムはサファイア、それ以外をファンシーカラーサファイアと呼んで区別しています。

ピンクは特に人気が高い

K10ピンクゴールド ブレスレット 9月誕生石

ファンシーカラーサファイアの中でも、特に人気が高いのがピンクサファイア。鮮やかに輝くピンクサファイアには、かわいらしさと上品な華やかさがあり、身に着ける女性の美しさを引き立ててくれます。

ロマンチックに輝くピンクサファイアは、恋愛運をアップしてくれるとされ、恋のお守りとして身に着ける女性も多くいます。

サファイアジュエリーを贈りたいシーン

サファイアは9月の誕生石です。サファイアジュエリーは、9月に誕生日を迎える大切なひとへのプレゼントにぴったり。また、サファイアは結婚23周年のアニバーサリージュエリーでもあります。※結婚23周年を迎えるひとは、パートナーへサファイアジュエリーを贈ってはいかがでしょうか。ここでは、サファイアジュエリーを贈りたいシーンを紹介します。
※諸説あり

9月に誕生日を迎える大切なひとに

4℃のサファイアネックレス

9月の誕生石であり、持ち主の才能を呼び覚ましてくれる宝石といわれているサファイア。いつも頑張っている大切なひとに、お守りとしてサファイアジュリーをプレゼントしてはいかがでしょうか。

どんなコーディネートにも合わせやすい落ち着いた輝きは、永く愛されるジュエリーになること間違いなしです。

結婚23周年のアニバーサリージュエリーとして

4℃サファイアのプラチナリングを身に着けている女性

日本では、結婚23周年は青玉婚式(せいぎょくこんしき)と呼ばれ、記念としてブルーサファイアを贈る夫婦も少なくありません。感謝の気持ちを伝えたいパートナーへ、結婚23周年の贈り物としてブルーサファイアのジュエリーを贈ってみてはいかがでしょうか。

年齢を重ねても肌になじむシックな色合いのジュエリーは、コーディネートに気品を纏わせます。

大切なひとの誕生日や、結婚記念日はディナーでお祝いしましょう。女性に喜ばれるディナーのことを知りたいひとは、こちらの記事もご覧ください。

大人の女性におすすめ、4℃のサファイアジュエリー

特別な愛着を感じるサファイアを、お守りのようにいつも身に着けられたら素敵ですよね。シンプルで上品なデザインと、上質な厳選素材にこだわった4℃の誕生石ジュエリーは大人の女性にぴったりです。ここでは、4℃おすすめのサファイアジュエリーを紹介します。

ブルーサファイアが煌めくエレガントネックレス

ピンクゴールドとダイヤモンドの優しい輝きの中に、パッと目を惹くサファイアの碧。ずっと眺めていたくなるような気品溢れる煌めきは、女性の魅力をより一層引き立ててくれそうです。ドレッシーなコーディネートにも合うエレガントなデザインのネックレスは、特別感のある素敵な贈り物になりますよ。

サファイアのしずくモチーフネックレス

しずくモチーフの中でサファイアが揺れるネックレス。添えられたダイヤモンドが女性らしさを際立たせます。おしゃれを楽しむ女性への贈り物にぴったりのネックレスです。

サファイアのハートモチーフネックレス

一筆で描いたようなハートモチーフに、深い煌めきを放つ魅力的なサファイアを添えたネックレス。ハートモチーフのデザインはやわらかな印象で、女性らしさを演出します。シンプルなコーディネートのアクセントにもなるネックレスです。

サファイアジュエリーのお手入れや収納方法

4℃のサファイアリングを着ける女性の手元

サファイアのジュエリーは普段使いしやすいといわれています。しかし、そのようなサファイアジュエリーでもくすんでしまうことも。永く愛用するには、適切なお手入れをすることが大切です。ここでは、サファイアの硬度の高さやお手入れ方法、収納方法を紹介します。

ダイヤモンドに次いで硬度が高い

K10イエローゴールド ピアス

宝石の硬度の尺度として、モース硬度があります。モース硬度は、割れにくさではなく「引っ掻いた時の傷の付きにくさ」を表し、10段階に分けて評価されたものです。サファイアのモース硬度は9で、ダイヤモンドに次いで硬いとされます。

またサファイアは、割れにくさを表す靱性(じんせい)も高い宝石。日常使いするジュエリーに最適です。ただ、熱湯は破損の恐れがあるため避けましょう。

サファイアジュエリーのお手入れ方法

ジュエリークロス

素肌に身に着けるジュエリーは、気づかないうちにくすんでしまうもの。特にお気に入りのジュエリーは肌に触れている時間も長く、汗や皮脂、化粧品などが付着してしまいます。汚れをそのままにしておくと、宝石の輝きが曇ってしまうこともあります。

ジュエリーのお手入れの基本は、外したら拭くことです。サファイア本来の美しい輝きを保つために、外したらすぐにやわらかい布で優しく拭く習慣をつけましょう。化粧品やヘアスプレーなどの付着を防ぐため、ジュエリーはメイクやヘアアレンジの後に着けることもケアのひとつです。

ジュエリーのお手入れ方法に関して詳しく知りたいひとは、こちらの記事もチェックしてみてください。

定期的にクリーニングを

4℃の店舗イメージ

汚れが気になる時は、プロによるクリーニングが安心です。4℃では購入後のアフターサービスとして、全国の4℃ショップにて、専用洗浄機による無料クリーニングサービスを行っています。定期的にクリーニングをすることで、宝石本来の美しい輝きを永く楽しめます。

サファイアジュエリーの収納方法

4℃のご褒美ジュエリーボックス

ジュエリーに使われるストーンは、種類によって硬いものからやわらかいものまでさまざまです。ジュエリー同士がぶつかり合わないように収納しましょう。仕切りのあるジュエリーボックスや、小袋を利用するのがおすすめ。収納したジュエリーは、直射日光が当たらない、通気性の良い場所に保管してくださいね。

サファイアの力強い輝きで魅力を引き立てて

4℃サファイアのプラチナネックレスを身に着けている女性

宝石の中でもひときわ力強く輝くサファイアの深く神秘的な青色は、身に着ける女性の知的さや上品さを引き出してくれます。サファイアのブルーは、モノトーンの洋服にもぴったりです。シンプルなコーディネートにサファイアの碧をプラスすると洗練された印象に仕上がります。

お守りのようにいつも身に着けたいサファイアのジュエリー。その力強いブルーが、あなたの毎日をさらに輝かせてくれるでしょう。

誕生石についてもっと詳しく知りたいひとにはこちらの記事もおすすめです。

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